セキュリティリスク

ネットワークを利用したオンライン取引では、セキュリティも非常に大きな問題です。

例えば、口座番号やパスワードは絶対に他人に知られてはいけませんし、誕生日などわかりやすいパスワードを設定するのもどうかと思います。
FX口座も、銀行口座と同じで、管理には慎重をきすべきなのです。

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金融庁

第161回国会における金融庁関連法律案

信託業法(平成16年3月5日(第159回国会)提出、平成16年11月26日成立)

金融先物取引法の一部を改正する法律(平成16年10月12日提出、平成16年12月1日成立)
http://www.fsa.go.jp/houan/161/hou161.html


金融庁「行政処分事例集」
http://www.fsa.go.jp/status/s_jirei/kouhyou.html

信用リスク

信用リスクとは、預託した資金が何らかの理由により 回収できなくなるリスク を指します。大きく分けて2つの信用リスクが想定できます。

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カントリーリスク

国の信用度 と考えていいと思います。


海外投資を行う際、相手国の安定度(政治や経済など)の変化によって、回収不能となる危険度や、また、その影響によって、投資した商品の価格が変動することによって損失を被るリスクを指します。



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流動性リスク

取引は、「買いたい人と売りたい人」この両方が存在することによって成り立ちます。


もし、市場の参加者が売りたい人ばかりであると買いたい人が存在しないことになるので、取引が成立しません。

これが 流動性リスク です。


つまり、「売ったり買ったりがすぐ出来るのか」という事を指します。


そうは言っても、株などと違って、為替相場は世界最大の市場であり、当然参加者も多く、流動性も非常に高いので、そのリスクは極めて小さいと言われています。


ただし、流動性が低いマイナー通貨は、メジャー通貨(米ドル、ユーロ、ポンド、円他)に比して多少リスクが高いといえます。

レバレッジをかけることによるリスク 1

FXでは、 レバレッジ効果 により証拠金の何倍もの大きな資金を動かすことが可能です。これが、大きな運用率を可能にする秘密であり、魅力の1つといえます。


ただ、大きく儲けることができる分、裏を返せば大きく損する可能性もあるということです。

大きく儲けたいという欲に駆られての、自分のリスク許容度を超えるレバレッジでの取引は、結果的に自分の首を絞めてしまうことになるのです。






長期投資用のレバレッジはmax.2〜3倍程度!?
通貨ペア毎に異なる変動率にも要注意!


【南ア】南アフリカの通貨ランドについて

ランドは1961年に英連邦を離脱して、南アフリカ共和国が成立した時点で生まれた通貨である。南アフリカ・ポンドに代わり発行された。名前の由来はヨハネスブルグも含まれる世界最大の金産地であるウィット・ウォーターズ・ランドに由来している。なお、通貨コードZARは南アフリカのオランダ語での表記(Zuid Afrikaansche Republiek )に由来する。以前のランドは証券投資などに用いられた「金融ランド」とその他の取引に用いられた「商業ランド」からなる二重通貨制であり、商業ランドの為替相場は管理相場制であった。



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【南ア】資源と南アフリカ

南アフリカといえば、金、プラチナの産出国であるとのイメージが強い。実は、これらの金属ばかりでなく、いわゆる希少金属(レアメタル)の生産・埋蔵量とも高い世界シェアとなっている。

日本は有事に備えて石油の備蓄を行っていることは有名であるが、同時に現代産業に必要不可欠な希少金属の備蓄も行っている。独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構や民間により、特に重要と考えられる7種類の希少金属の国内必要量の20〜30日分を備蓄している。



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【南ア】経済状況(3)

南アフリカの問題点としてあげられるのが、まず、経常収支の赤字の問題である。国内の景気の拡大に伴い黒人層を中心とした個人消費の伸びが急ピッチで高まっている。旺盛な個人消費により経常赤字を急拡大させている。外貨準備高の積み増しにより有事に対する対応能力が高まっており、また、新興国が国内の貯蓄以上に支出を行い経済発展することは何ら違和感はないが、このままのペースで赤字が拡大することは懸念に値する。






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【南ア】経済状況(2)

1997−1998年には内需の縮小と世界経済の低迷の影響から南ア経済は停滞したが、1999年に入ると景気は回復し始めた。しかし、2002年以降、南ア経済は高インフレ率に起因する、高金利とランド高に苦しみ、成長率は鈍化傾向。南ア準備銀行は2003年に5.5%の利下げを実施し、プライムレートも11%まで下落したが、ランド高(1ドル=6〜7ランド)は是正されず、輸出産業の業績悪化により、経済成長率は低下した。





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【南ア】経済状況(1)

南ア経済は、19世紀後半にダイヤモンド、金が発見されて以降、鉱業主導で成長し、これによって蓄積された資本を原資として製造業及び金融業が発展していたが、近年ではかつての主力産業であった鉱業(1990年の対GDP比9.7%)の比率が減少を続けている一方、金融保険(1990年の対GDP比は14.5%)の割合が拡大している。



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【南ア】全般

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南アフリカ共和国国旗は1994年4月27日、アパルトヘイトが廃絶された際に制定されたレインボーフラッグ(虹の旗)と呼ばれる6色旗である。赤は自由を勝ち取る戦いの中で流された血を、青は空と大西洋とインド洋の二つの海を、緑は農場に象徴される緑豊かな土地を、黄色は金を代表する南アフリカで産出される鉱物資源を、黒は黒人を、白は白人を意味し、横向きのYの字は人種・民族の壁を越えて協調して前進していく姿を示している。


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トレーダーとしての適性をチェック

はあなたのトレーダーとしての適性をチェックするものです。

http://www.investechno.com/html/apti_test/aptitude_qa.php3?sendid=UN7f2nGG

成功するトレーダーになるための第一歩は、本当の自分を客観的に見ることから始まります。

取引する相手は“世界”

外国為替市場はグローバルマーケットであり、市場規模の大きさから株式の取引で言うところの仕手や、インサイダー取引などが生まれない市場環境となっています。

したがってお金をたくさん持っている人、情報を人より早く取ることが出来る人が必ずしも有利かというとそうでもありません。

また、誰かが勝てば必ず誰かが負けるというゼロサムゲームではなく、

マーケットVS個人投資家

ということから、プロもアマも関係なく同じ土俵で勝負できるフェアでクリーンな取引ということがいえます。




外国為替投資って?

為替という言葉は、テレビや新聞、雑誌などで一度は聞いた事があると思います。
しかし、「そもそも、為替って何?」と聞かれると・・・

そもそも、為替の意味とは、

「直接、現金をやり取りせずに、遠隔地間の資金決済や資金移動を行うこと」となります。


そして、この為替の取引を国内の相手とすれば、「内国為替」海外の相手とすれば、「外国為替」となるのです。

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業者の提供するサービス ■信託保全■

改正金融先物取引法では、FX取引に係る委託証拠金については、自己の固有資産と区別して管理しなければならないと定められ、これによりFX業者は、投資家から預かった証拠金についてその全額を、業者のお金とは全く別の帳簿と口座で管理しなくてはならないこととされました。

しかし、現段階における業界の信頼不足からか、業者によっては上記分別保管だけでは不十分と判断し、「信託保全」により預かり資産の安全をアピールしています。

「信託保全(口座の預金が債権とならず回収できる仕組み)」は、顧客の資産を信託銀行に信託し、万が一の場合があっても、取引決済による損益確定後に返還するというものです。(下図参照)

一見過剰かとも思えるかもしれませんが、資産保全の仕組みとしては理にかなったものと考えられます。

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業者の提供するサービス ■手数料無料■

最近では手数料無料の業者も増えてきました。

基本的にFX業者の収益源は、
 ・手数料収入と、
 ・スワップ金利の一部

ですが、中には、
 ・カバーディールや、
 ・自己売買

によって大きな収益を上げている業者もあります。

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業者選びのポイント ■外貨調達■

業者によっては、取引口座で銀行の外貨両替のように外貨と日本円又は外貨と外貨を交換することができます。


ドルなどの外貨を調達することや、外貨を円に換える取引を「受け渡し」と言い、 この「受け渡し」は銀行に比べその手数料は約10分の1から80分の1の低コストで、かつ24時間いつでもお取引できます。

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業者選びのポイント ■通貨ペア■

業者によって取り扱っている通貨の種類と通貨ペア数は異なります。

投資家が成長することを前提にすれば、当然通貨ペアは多いほど良いということになりますが、使いこなすにはかなりの熟練が必要です。
ペアが多いことにより目移りして、戦略不足で参入し損をすることもあります。

ただし、人気のある通貨や、リスク分散に必要なペアを取り扱っていることは最低限必要かと思われます。

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業者選びのポイント ■スプレッド■

提示された売値と買値の差で、これも業者ごとに多少異なります。
手数料と考えても差し支えはなく、ポジションメイク+決済時に
(片道)手数料x2+ スプレッドx1  
が必要となります。

これも当然狭いほど良いということになるのですが、短期トレード中心の投資家以外には有意差はありません。

ただし、指標発表時に極端に大きなスプレッド提示となる業者もあり、この点は注意が必要です。

業者選びのポイント ■取引画面■

基本的なFXの仕組みに関しては、各社共通していますが、実際の取引システムに関しては多少操作性が異なります。

インターネットでの取引の場合、取引画面の使いやすさやチャート画面のみやすさなども重要となってきます。

また、各社のシステム自体が安定しているかどうかもポイントになってきます。

システム自体が安定していなければ、注文を出したいときに注文を出せないなどのトラブルが発生し、せっかくのチャンスを逃してしまうということにもなりかねません。

業者選びのポイント ■初回に預け入れる金額■

業者によっては、口座を開いて最初に入金する金額に、「いくら以上入金しなければならない」と決まりを定めている場合があります。

金額には5万円以上から数百万円以上と業者によってかなりの差があります。

「数百万円預けなければ口座開設できない」というのは少々敷居が高すぎますが、少ない資金では運用益もあまり期待できないのも事実です。

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業者選びのポイント ■取引単位■

基本的には1万通貨単位の取引が主流となっています。

ただ、業者やプランによっては、10万通貨単位でしか取引が行えない場合などがあります。

資金等の兼ね合いもありますが、FXを始めた当初は、1万通貨単位の取引を行える業者を選んだ方が小回りもきき、無難といえるでしょう。

業者選びのポイント ■レバレッジ■

レバレッジに関しては、各社ともバラバラです。

米ドルを例に考えると、1万通貨単位の取引が10万円(レバレッジ約10倍)で行えるところもあれば、2万円(レバレッジ約50倍)で行えるところもあります。

中には、レバレッジ200倍までかけることができるなんていう業者もあります。


レバレッジを大きくかけることができる業者では、少ない金額で大きな金額の投資が出来ますが、その分だけリスクのコントロールが難しくなり、ちょっとした油断で大きな損失を被ってしまう可能性も高くなります。

通常、レバレッジ10倍〜50倍程度までかける事のできる業者を選んでおけば問題ないといえるでしょう。

業者選びのポイント ■スワップ金利■

スワップ金利は、業者によって多少の差があります。

外貨を買う場合は買いのスワップが高いところが有利となりますが、積極的に売りも行うならば、スワップ金利の高い業者は売りのスワップ金利の支払いも高くなります。

したがって、面倒でないのでしたら、投資スタンスによって使い分けることも良いと思われます。

業者選びのポイント ■売買手数料■

当たり前ですが、手数料は安ければ安いほど取引には有利になってきます。

ただ、その業者の信頼性やその他のサービス(情報ツールの充実度、サポート体制等)も考慮した上で総合的に判断するとよいでしょう。

取引金額やデイトレードなど、コースにより手数料が有利になるサービスを行っている業者もあるので要チェック!

最近では海外業者を中心に手数料が無料のところも多く存在します。

FOREX WATCHER

エリオット波動、一目均衡表など為替相場のテクニカル分析に主眼を置いた情報サイトです。

http://www.forexwatcher.com/

過去相場の動きを、時事Dataとともに見やすく表示されています。

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為替変動リスク

私達は、過去から現在を見て、これからの未来の動きを予測し投資行動を行います。


これは「未来」に対する行動であり、先でどのようなことが起こるのかは、神様でもわかりません。

言い換えれば、常に自分の考えた方向に 為替レート が動いてくれるとは限らないということです。


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FX投資における「リスク」とは

「うまい話には、裏がある」これ世の中の常識です。

しかし、ありがたいことにFXは、未来の理想的な投資形態、金融商品であり、まったくもって裏はありません。



ただし、それでも注意しなければならない「落とし穴」=「リスク」は存在します。

もし、その落とし穴を知らないままFXに取り組んだならば・・・
それは大変危険なことです。


リスクがどこにあるのかをしっかりと把握し、それを避けて通ることが投資を成功へと導く重要なポイントとなります。

FX(外国為替証拠金取引)が注目されている理由

FXが注目されているには、それなりの理由があります。
簡単に取り組める、利益率はもちろん大きな理由ですが・・・

実は、現在私達のおかれている状況がFXが注目されている最も大きな背景となっているのです。


私達の周りには、将来の生活を脅かす不安材料が溢れています。
少し考えただけでも・・・

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FX(外国為替証拠金取引)の歴史

1971年 〜 『1ドル=360円』の固定相場から変動相場制へと突入
1984年 〜 『実需原則の撤廃(東京外国為替市場のスタートの年)』 



最近こそ、FX(外国為替証拠金取引)という言葉を書店やインターネットなどでよく見かけるようになりましたが、まだまだ、名前だけは知っているけれども・・・という方がほとんどなのではないでしょうか。


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ドル円 週足上ヒゲ

欧州株相場下落から、円キャリートレード手仕舞いが継続、本年5月11日以来となるポンド円が237円割れ、NZドル円が87円割れ、また豪ドル円が5月25日以来となる99円割れとなりました。

週足が超上ヒゲで終わりそうですので注意が必要です。(めずらしい動きです) ということで、週末調整もありますので、本日は高レバレッジの方は特に動かないように。

最大の円高リスクとして、
USD/JPY 115円
EUR/JPY 156円
ZAR/JPY 15.8円 を想定します。

ただし、今のパニックが落ち着けば円キャリー再開、日銀利上げ後には何事も無かったかのように円安に戻るのでは... ちなみに、昨年8月10日のユーロ円は148円でした。


20070810 22:00続きを読む
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