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Q.14 オペ(オペレーション)とは?

A.14 
金融調整手段のひとつです。日本語で公開市場操作と訳されますが、Operationの略のオペと言われることが多いです。オペには、資金供給オペ(買いオペ)と資金吸収オペ(売りオペ)の2種類あります。 資金供給オペは、中央銀行が金融市場で国債や手形などを民間金融機関から買い上げることにより資金を供給します。日本の場合、日銀が買いオペを実施すれば(市場で国債や手形を買えば)、その対価として支払った現金が、受取った金融機関を通じて市場に流通し、通貨供給量が多くなります。つまり、金融緩和効果があります。

不景気や金融危機に際して「利下げ」をすることもありますが、「資金供給オペ」も「利下げ」と同様の効果があります。「利下げ」は重要な意思決定で影響力も大きいため軽々には決断されないのに対して「資金供給オペ」は小回りが効くという利点があります。

逆に、「資金吸収オペ(売りオペ)」は、市場に資金がだぶついているとき、日銀が国債や手形などを民間金融機関に売却して資金を吸い上げることをいいます。資金供給量が減る(=金融引締)ので、「利上げ」と同じ効果があります。

実際に、日銀は10日に1兆円、13日に6千億円の緊急の資金供給オペを実施しましたが、14日には計1兆6千億円の資金吸収に転じました(利下げをしたあとすぐに利上げをすると混乱が生じますが、オペなら柔軟に操作可能)。先週末と昨日は1兆円規模の資金供給を実施しています。

日本なら日銀、ユーロ圏なら欧州中央銀行、米国ならFRBが担当しますが、それら各国の当局が、短期金融市場の“金利を調節する”のが目的です。為替市場とは直接的には関係がありません。


介入が為替レートを調整する目的で、為替市場に影響を与えるのに対して、
オペは金利(通貨供給量)を調整する目的で、短期金融市場に影響を与える点が決定的に異なります。

オペとか資金供給といった言葉が出てきても、普段はイマイチ興味が湧きにくい(まったく興味が湧かない!?)かと思いますが、このような機会に、ひとつずつ専門用語を押さえていくといいと思います。


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投資に闘志を燃やしている

 久保幸恵さんは、旅行好きで、毎年1回は1年間働いた自分へのご褒美ということで海外旅行に出かけているという。
趣味は賭け事。同僚とマージャンもやればパチンコ、競馬もやるというオヤジ・ギャル。
お姉さんが株式投資を始めるつもりであることを知り、「投資に闘志を燃やしている」と寒いオヤジ・ギャグも炸裂した。
 
久保幸恵さん(仮名・女性35歳)
職 業  会社員
投資歴  10年
投資資金 1000万円規模

● 株式投資に関心がおありだとうかがいました。

 投資には今すごく興味があります。
現在、投資といえるものは金の純金積立と投資信託、それと外貨、パチンコです。
 
● パチンコですか。

 ええ。パチンコは、負けた分はパチンコ屋に積み立てしていると考えているので、
私の考えにあっては投資の一環です。

● なるほど。そのような考え方もありますね。ところで、その他の投資ですが、まず為替投資からうかがいたいと思います。証拠金取引のFXですか?

 為替に関しては投資とはいえないかもしれませんが、毎年、必ず一度、ハワイやニューヨークなどアメリカ圏に旅行に行くようにしており、旅行にいった際にドルに換金し、残ったドルは帰国してからも日本円に換えないで持っているようにしています。
そのドルが、けっこう貯まってきて1万ドルぐらいになっています。
 これからも換金せず、ドルがもっと高くなったら換金しようと考えています。

● なるほど。そのドルは、また別な形で投資されているのですか。

 いいえ、特には。タンス預金にしています。

● ちょっともったいない感じですね。余計なお世話でしょうが、外貨預金にして、金利分を得るということもできると思いますので、検討してみてはいかがでしょうか。
ドルなら現在、金利が高くなってきているので有利だと思います。
ドルの上昇を狙うのももっともですが、金利を狙うということもよい投資法だと思いますよ。純金積立については長くやっているのですか。


 外貨ですが、そんなこともできるのですね。純金積立は積み立てを始めてから、もう10年以上になります。
資産の一部を金で持ちなさいという内容の本を読んでから、日本人も資産のうちの一部は金で持たなくてはという気になって、毎月2万円の積立をしています。
 平均買い付け額と金の現在値とが送られてくるのですが、うれしいのは一時はマイナスだったのが、プラスになった点。
それも年率で換算すると、けっこうな投資率になっていることです。
少なくとも銀行に預けるよりはずっと。
総額も、自動引き落としなどで知らないうちにけっこうな額になることもうれしいですね。

● 純金積立は私もやっていますが、同じ意見です。次に投資信託についておうかがいしたいと思います。

 投資信託は会社の同僚から薦められたというか、教えてもらって始めました。もう4〜5年前からやっています。

● 小額で投資できますから、ビギナー向けではありますね。

 自分で運用するのではなく、投資のプロが自分の代わりに投資をしてくれるのでしょう。
ですから安心して投資ができます。ただ、いろいろな株式会社がやっていて、あまりにも種類が多過ぎです。
素人では、ちょっと分かりにくいのが難点です。
 また株価が大きく上がっても、利益率が期待していたほどではないのもがっかりな点。
なんでも日本株よりも海外株のほうが利回りが良いと聞きましたので、今やっている信託は解約して、また別のものを調べて投資し直そうかとも考えていたところです。
特、ニュージーランドやオーストラリアが良いと聞いています。

● 最後に株式投資についてですが、どうお考えですか。

 姉が検討している最中なので、というか、もう投資を始めているようなので、私も負けず、闘志を燃やしているところです。
これからじっくり研究・検討してゆきたいと思っています。
ただ、投資信託の場合もそうなんですが、あまりにも企業の数が多いでしょう。
日本経済新聞を見ると株式欄は数字ばっかりで、見ているとクラクラしてしまうほど。
 なので、株式投資も最初のうちは投資の専門誌などを見て、専門家によるお勧め株などを対象にやってみようと思っています。

● ご姉妹で投資を検討されるなんて、すてきなことですね。

 姉には負けません。投資も賭け事も、なんでも資金力がものをいうではありませんか。私のほうが、たくさん資金を持っているはずですから。


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ダウ理論

ダウ理論はチャールズ・ダウが1884年にウォールストリートジャーナル紙に掲載した論説が基となり、後に発展した理論です。

おなじみの「日経平均株価」「NYダウ平均」は、ダウ理論に基づき算出されたものです。

今日、広い意味でのテクニカル分析とされているものの多くが、様々な形でダウ理論に由来するものであり、ダウ理論こそがテクニカル分析の元祖と考えられています。
この「平均株価」という考え方は、本来は景気循環を探求するために考え出されたものです。


ダウ理論は、工業株価平均や鉄道株価平均にまず応用されましたが、その解析手法の大半は、商品先物市場にも非常によく当てはまります。ここでは6つの基本法則について述べていきます。


1.平均はすべての事象を織り込む

需要と供給に影響を与える全ての要因は、市場に反映されます。地震やその他の災害は予測できない事態ではありますが、直ちにマーケットに織り込まれていきます。


2.トレンドには3種類ある

ダウの定義によると、連続する高値、安値のそれぞれがその前の高値、安値より上である限り、アップ・トレンドが存在するとされています。ダウン・トレンドはその逆になります。これがトレンドの基本的な定義であり、すべてのトレンド解析の基本となります。
投資家にとって最も重要なのはマーケットの主要な方向性であるとダウは定義し、トレンドを、主要トレンド・二次的トレンド・小トレンドに分類しました。主要トレンドは通常1年から数年間、二次的トレンドは主要トレンドに対する調整と考えられ通常3週間から3ヶ月間継続します。また小トレンドは二次的トレンドの調整と見られ3週間未満の期間のことをいいます。


3.主要トレンドは3段階からなる

主要トレンドは通常3つの段階からなっています。最初の段階は、悪材料はマーケットにすでに織り込まれたと考える先行型の投資家による買い集めの段階です。第2段階は、値段が急騰しトレンド・フォロアーの多数が市場に参加し始める段階です。第3段階は、新聞の記事がしだいに強気に傾き、思惑的な出来高が増え始めます。また、一般投資家の参加が増えることも特徴とされます。この最終段階では、底値圏で誰も買い手がいない時に買い始めた投資家が、誰も売っていないうちに利食いを始める時期でもあります。


4.平均は相互に確認されなければならない

ダウは、工業平均と鉄道平均について、この両者が同じシグナルを出さない限りは本格的な強気、あるいは弱気マーケットのシグナルとはいえないとしています。また、シグナル発生は同時である必要はないとしていますが、接近していればしているほどよいともしています。


5.トレンドは出来高でも確認されなければならない

出来高は、シグナルを確認するのに2番目に重要な要素とダウは述べています。もし主要トレンドが上昇基調であれば、出来高は価格が上昇するにつれ増加し、価格が下落する時には減少します。ダウン・トレンドでは逆のことが起こります。しかし、出来高は二次的指標であり、ダウ理論における売買シグナルは終値に基づいていることを忘れてはいけません。


6.トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

今日利用されているトレンドフォロー手法の多くの基礎をなしています。別の言い方で表現するならば、活動中のトレンドはそのまま活動を続けるということになります。


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これでも年内利上げ??

先ほど日本経済指標の中で数少ない重要指標、CPIが発表された。
結果は、今回も予想通りマイナス(-0.1%)となった。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
失業率 8月
結果 … 3.8%
予想 … 3.6%
前回 … 3.6%

全国CPI(除生鮮) 8月 前年比
結果 … -0.1%
予想 … -0.1%
前回 … -0.1%
_________


CPIのマイナスは、2007年2月、政府の反対を押し切っての強行利上げ(0.25%→0.5%)以降 7ヶ月連続 となり、そろそろ景気後退懸念が高まってくるのではないだろうか。




関連記事)==========
米投資銀行大手のゴールドマン・サックスはレポートで「日本の景気回復は揺らいでいる」「日本がリセッションに陥る確率は3分の2にまで高まった」との見方を示した。これを裏付けるかのように、先ほど発表された全国CPI、失業率は振るわずの結果となった。(以下省略)
出所:ひまわり証券 マーケットニュース
http://fx.himawari-group.co.jp/report/marketnews.html

※CPI:消費者物価指数
※リセッション:景気後退


2007.09.28 11:00


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2005年7月以前の「規制前の問題」をなぜ今更???

明後日(9/30)には「金融商品取引法」に統合され、さらに厳格な規制を強いられるこのタイミングで、なぜ今更 2005年以前の「規制前の問題」を蒸し返す??? って感じですが、一応ご連絡いたします。
日本の金融立国はいろんな意味で難しそうですね(笑)



記事原文)-------------------
FX取引業者で相次ぐ破産、顧客の証拠金戻らず
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070927i309.htm

 高配当をうたって、外国為替証拠金取引(FX取引)への投資を呼びかけた業者が経営破たんし、顧客が預けた証拠金が戻らないケースが相次いでいる。

 国が規制強化に乗り出した2005年7月以降、19社が次々と破産。負債額は判明した7社だけで約184億円に上るが、この大半は顧客の証拠金だ。ほとんどが運転資金などに流用されたとみられ、多くの顧客が泣き寝入りを強いられている。

 05年10月に約440人の顧客から20億円を超す資金を集めたまま破産を申し立てた「リベラインベスティメント」(東京都新宿区)の破産手続きが今月10日、終了した。東京地裁で開かれた最後の債権者集会で顧客への配当がゼロと決まると、詰めかけた高齢者らから悲鳴が上がった。続きを読む

南アランド円について...



南アZAR/JPYが順調に推移している。
米ドルとの逆相関(金価格の上昇)などのファンダメンタルズ的要因に加え、テクニカル的にも一目均衡表雲を上抜けて、その動きは若干加速している様にもみえる。

本日、移動平均線の中でも重要とされるMA75、MA200日線が共に16.68に位置しており、もしこれを抜けていくようであれば、テクニカル的には来週にも17円に到達するものと思われる。

逆にここでとめられるようであれば、先行スパン2(一目均衡表雲の上)の16.24まで下がってくることが予測される。
その場合でもダウ理論で言うところの第2段階谷を形成するにとどまり、その後は第3段階の山に向けて長期上昇トレンドを継続するものと考える。


いずれにしても、個人投資家に「資源国&高金利通貨」が選好されているという傾向、トレンド分析指標の形状からも、上昇トレンド中であることは明白で、前記16.24は押し目買いの絶好のチャンスとなるので、ランド追加保有を考えている方々は注意深く見守りたいところである。

2007.09.27 14:30


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世界の外為取引、1日3兆ドルに!(日本は4位に後退)

世界の外国為替取引規模が今年4月時点で1日平均3兆2100億ドル(約369兆円)と初めて3兆ドルの大台に乗せた。

国際決済銀行(BIS)が25日発表した調査内容によると、

・3年前の調査時、1兆8800億ドルと比べ約71%増。
・国別シェアで日本は6.0%と前回(8.3%)より下がり、3位から4位に後退。
 比較可能な1995年の同調査以降最低で、グローバル金融市場での地位低下が浮き彫りに。
・首位は英国の34.1%。(世界外為取引の1/3以上)
 英国はアジアと米欧の両方から取引に参加しやすい立地条件(=ロンドンタイム)で、外貨取引が集中。
 中でも外貨準備が急増したアジアの新興国などが運用通貨をドル以外に多様化しようと英ポンドやユーロ取引を増やしたことが影響した模様。
・2位は米国(16.6%)、3位はスイス(6.1%)。
 5位のシンガポール(5.8%)は前回よりシェアを高め、日本に肉薄している。

(26日 ロンドン=吉田)

ユーロ円の動き




9/18の暴騰以来、MA75日線に止められてきましたが、
今日あたり超えていくのでは...

2007.09.26 12:00


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またしても米ドルにとっての「悪材料」だが...

ニューヨーク時間(日本23:00)に発表された「米9月消費者信頼感指数」は99.8と市場予想104.3を下回り、良い/悪いの分岐点100をも割り込む、05年11月以来の低水準となった。

同時に発表された「米中古住宅販売件数」は550万件と市場予想548万件こそかろうじて上回ったが、02年8月以来の水準、販売価格も減少し在庫も18年ぶりの高水準となった。

どちらもドルにとっては悪材料であり、米金利のさらなる利下げ観測(0.25%の利下げ確率は現時点で88%)から、市場は素直な反応を見せ、ユーロ/ドルはさらに上値を伸ばし、4日連続で史上最高値を更新した。

→ こちらもご覧ください。
_________
NY-CLOSE 6:00
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 114.75 ▼ 10
EUR J 162.27 △ 50
GBP J 231.67 ▼ 56
AUD J 100.18 △ 47
CAD J 114.34 ▼ 26
NZD J 85.26 ▼ 51
ZAR J 16.43 ▼ 4
EUR U 1.4135 △ 52
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2007.09.26 9:30


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明暗クッキリ



一目均衡表 雲のねじれを抜けて上にいったものと、
抜けられずに下にもぐりこんだものに明暗が分かれました。
見たままですが、これからは雲が厚くなって行きます。

もうしばらくこの関係が続くと予想します。
が、逆流もそれほど遠くないものと...

2007.09.24 12:00


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週間為替レート 20070924



先週(9/17-21)の動きからも、ドル安円安は明確ですね。
さて、今週も継続するのでしょうか?
2007.09.24 11:30


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先週の流れと今週の動き

 先週の流れ

 18日に行われたFOMCで予想を上回る0.5%の金利引き下げでマーケットはドル売りに。ユーロドル1.4000超え、ドルスイス1.8000割れ、ドルカナダ1.0000割れと節目をことごとくブレイクした。そんな中、ノーザンロック問題、インフレ懸念の後退を受けたポンドは弱含み、ドルとともに売られた通貨となった。
 クロス円ではアメリカの利下げでダウが急騰したことを受け、株価の上昇>リスク許容度の増加>円キャリーの再開という、このところの流れを受け全面的に売られた。金利引き下げで売られたドルも円金利との差は広く、下がったところは押し目とみなされ、下値の堅い動きとなった。ユーロ円、オージー円、カナダ円など一週間を通じて強含み、クロス円でも強弱がはっきりした週だった。
 このところ、クロス円中心の相場だったが、先週はドルストレートでの動きが相場を支配した。
 

 今週の動き

 今週もドルの動きを中心とした相場となりそうだ。25日、27日と住宅関連の指標が予定されており、ドル売りの流れを止める数字がでるか注目される。26日には耐久財受注、27日にGDP等アメリカの発表が多く控えている。
 短期的にはドルが売られすぎということもいえるが、現時点でドルを買う材料が無いのも事実で、ドル安の流れは続く可能性も。しかし、売られすぎた円が急激に買い戻されたのも記憶に新しく、ドルも売られ続けられると巻き戻しが強烈になることは考えておきたい。
 月末の需要、決算期を迎えての持ち高調整と荒い動きが起こりやすく、十分注意したい。

2007.09.24 10:30



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山中康司 レポート

テクニカル分析(+金融占星術)の第一人者「山中康司(やまなかやすじ)」先生の関連URL

■山中康司のチャートの話
チャート、金融占星術、etc・・・為替取引に役立つ話題をとりあげます
http://ascendant.cocolog-nifty.com/blog/

■OKC レポート > 山中康司 レポート
http://www.osaka-kawase.jp/I_mainTable/F_yamanakaREPORT.html

■山中康司が講師となった「MJ主催セミナー」サポートサイト
http://www.ascendant.jp/mj/

■「外為人物伝〜その素顔〜 」Profile.1
http://forexpress.com/columns/saito/saito16.htm
http://forexpress.com/columns/saito/saito17.htm

■「小林芳彦の為替対談」 Profile.2
http://www.across-fx.net/room/talk/0005.html

■南アフリカランドのテクニカル分析を人気の筆者・山中康司がレポートhttp://mcfs.jp/kawase/mcfsnews/fxnews/y_zar.php



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FX(外国為替証拠金取引)取引の流れ

ステップ 1   FX業者に口座を開設
  ↓
業者に証拠金(保証金)を振り込むと
いよいよ取引スタート!!

ステップ 2   注文を出す!
  ↓
注文が成立(約定)する
ex.1米ドル=110円 10万ドル買いポジション
   1ポンド=200円 5万ポンド売りポジション

ステップ 3   ポジションを保有する!
  ↓
ポジションの保有中
スワップ金利の受け取り or 支払いが発生

ステップ 4   決済のタイミングを計る!
  ↓
決済のタイミングを決定!
儲けが出ているとき
損失を最小限に抑えたいとき

ステップ 5   反対売買で決済する!
  ↓
※新規で買ったときの決済注文は売り注文
※新規で売ったときの決済注文は買い注文



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Q.13 介入(為替介入)とは?

A.13 
為替レートの過度な動きを阻止したり誘導する目的で、当局が実際に為替取引を実施します。「為替取引を行うこと」、「為替レートの動きに直接影響を与えること」がポイントです。
ちなみに、実際に為替取引を行うことをせずに、「介入するかもしれませんよー」といって為替レートの動きに間接的に影響を与えようとすることを“口先介入”などといいます。これに対して実際に為替介入を行った場合は“実弾介入”ということもあります。

EUR/USD SoroSoroちゃいまっか

EUR/USD 1.4000、ついでに USD/CAD 1.0000 達成。
明らかに違和感を感じるのは私だけでしょうか?
売られすぎですね。

IMM-EUR/USDをよーくご覧ください。



どうでしょうか?

ズバリ10月12日!


参考までに IMM-USD/JPY、特に盆あたりを!





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米ドルの厄日

昨日は、米ドル(以下ドル)にとって厄日であった。
ユーロドルはとうとう1.4000の壁を突破して急上昇(=ドルが急落)、特にファンダメンタルズ的な理由もなくテクニカルのみで売られた。

景気後退観測やサウジアラビアのドルペッグ廃止等、色々後付理由はあるようだが...(笑)


また、ドルカナダも1.0000を達成。これは実に1976年以来の31年ぶりとのこと。
米ドルとカナダドルの価値が等価になった。
カナダドル高の要因は史上最高値更新を続ける原油価格と堅調なファンダメンタルズであろう。(中国のバブルが崩壊するまでは大丈夫!?)


密かにドルスイスも下値更新、1.8000の鉄板ラインを切って急降下。
また、ドルランドも7.0000割れ(ドル安南ア高)が目前に迫っており、今週、ドルにとっては節目(試練)の週となった。




続きを読む

利上げ観測があったユーロであったが...

福井日銀総裁は利上げスタンスを明確にした※1。
利上げの時期については様々な憶測があるが、ロイター通信社アンケート調査によると年内の利上げ観測が過半数、年度内が8割方であった模様。
中でも今年12月20日予測が最も多く、利上げの決定的な判断材料は、世界的な流動性懸念の解消との回答が最も多かった。

※1 福井日銀総裁定例記者会見 要旨
・規定通りなら今後も金利調整の必要性に変わりはない
・経済実勢に比べ金利は相当に低い
・景気拡大シナリオ、現時点で大きく変える必要はない
・米経済、景気後退には至らず底打ちへ
・円キャリー取引も低金利によるひとつの歪み
・サブプライムでの米経済下振れリスクは高まっている
・世界経済巡る不確実は増大
・米欧金融市場の不安定な状態続いている
・世界の市場安定、期間どの程度かかるかは不明
・ECBやFRBの政策で日銀の判断が狭められることはない
・水野委員は利上げを提案、金融市場注視も世界や日本経済拡大の可能性高い
・多数意見は世界経済の不確実性が増し金融市場と世界経済を注視すべき
・米経済が悪くなると、一直線に日本も悪くなるという単純な構図ではない
・日本経済を取り巻く環境は不確実性増大、従来以上に慎重に点検
・日銀短観で資本支出のトレンドを見極めたい
・すべての問題がクリアになるまで何もできないのでは政策にならない
・金利水準に目指すレベルもなく、スケジュールもない
・消費者物価は徐々に上昇を再開する見込み
・資本支出は引き続き緩やかに拡大している


利上げ観測があったユーロであったが、本日追加利上げは困難との見方が出てきた。

ユーロは対ドルで上昇を続け連日史上最高値を更新しながら現在も高止まりとなっているが、
 @ユーロの上昇は輸入物価を抑えるだけに留まらず、輸出にとっても好ましくない。
 Aユーロがこのまま上昇すれば当然インフレリスクは後退すること、
 B米政策金利が0.5%引き下げられ、
 Cさらに英政策金利には引き下げ観測が浮上してきている
こともその要因である。

2007.09.20 11:30



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世界の信用恐慌は寸前で回避された

少し難しい内容ですが、ご興味ある方は読み応えがあります。

 ・あのとき何が起こっていたのか?
 ・FRBやECBのとった行動の真意は?
 ・これからの方向と具体的リスクは?
  等々

サブプライム・ローン問題から現れた信用危機 〜寸前で回避された信用恐慌の行方
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【各国】政策金利 一覧(2007/9/19 現在)




    現在金利 前回変更値と日付      次回予定日

日本  0.50%  前回25bp利上げ 2/20−21 次回 10/10−11
米国  4.75%  前回50bp利下げ 9/18   次回 10/30−31
欧州  4.00%  前回25bp利上げ 6/6    次回 10/4
英国  5.75%  前回25bp利上げ 7/4−5  次回 10/3−4
スイス 2.75%  前回25bp利上げ 9/13   次回 12/13 
カナダ 4.50%  前回25bp利上げ 7/10   次回 10/16
豪   6.50%  前回25bp利上げ 8/8    次回 10/2−3 
NZ   8.25%  前回25bp利上げ 7/26   次回 10/24
南ア  10.00%  前回50bp利上げ 8/16   次回 10/11

(出所.各国中央銀行)

2007.09.19 14:00



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【米国】FOMC声明文について

注目のFOMC政策金利は、事前予想では0.25%と見る向きが多かったが、0.5%の利下げ「4.75%」に。
声明文※1 ではインフレリスクに言及しながらも、景気減速のほうを懸念していると見受けられ、その場合次回発表(10/31 27:15予定)での利上げの選択肢はなく、逆に金利先物市場は現時点で次回の0.25%の利下げ確率を80%ほど織り込んできている。

※1
・政策金利は全会一致で決定
・今回の措置は金融市場の混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの
・金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した
・住宅市場の深刻化は成長を抑制する可能性あり
・金融市場のタイト化は住宅市場の悪化を助長する
・FRBは影響を引き続き物価情勢を注意深く監視
・物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動
・コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る
・厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性

_________
 NY-CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 116.05 △ 96
EUR J 162.29 △268
GBP J 233.62 △405
AUD J 98.94 △301
CAD J 114.52 △253
NZD J 84.32 △299
ZAR J 16.27 △ 32
EUR U 1.3981 △115
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

P.S.
ついでに、(ドルペッグ制※2を採る)「香港」政策金利も0.5%引き下げられ6.25%に!

2007.09.19 9:00


※2
ドルペッグ制とは、自国の貨幣相場をドルと連動させるもの。他国の通貨を自国の通貨の価値と連動させるペッグ制を採る多くの国がドルと連動させるためこの語が生まれた。デメリットとしては、アメリカの金利政策の影響をもろにうけるということである。そのほかに、幾つかの国の通貨の平均をとるバスケット制というものもある。




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8/17 緊急「公定歩合引下げ」時の声明文を再確認

FOMC直前です。なんか既に体勢は決しているみたいにも見えますが、一応サプライズに備えて、前回8月17日円暴騰時緊急発表となった利下げ時の声明文を再確認しときましょうか。

===========以下引用
米連邦公開市場委員会(FOMC)は8月17日、公定歩合を50bp引き下げ5.75%とした。
「金融市場は悪化しており(have deteriorated)、信用状況は不透明性が増し、潜在的に将来の経済成長を抑制する可能性がある(have the potential to restrain economic growth)」と指摘した。

続きを読む

FOMC 年内4.5%まで利下げ!?

米欧の金利動向より → ドル安・ユーロ高継続とみる。

火曜日深夜(正確には20日3:15)のFOMCでは、0.25%の利下げの可能性が高く(0.5%もあるかも)、年内4.5%までの利下げがほぼ織り込まれている。
一方、ECBは混乱が落ち着き次第利上げ再開の模様。

クロス円では、ユーロ円がリスク許容度回復から上昇基調に戻りつつあり、ドル円を下支えする。
さらに金融市場の混乱が沈静化し、リスク回避による円買いポジションが逆流しつつあり、今週はFOMCの利下げを好感して株式市場が堅調に推移 → リスク許容度アップ → 160-165円のレンジに戻ると考えるのが通常。

過度の円高バイアスの後退がボラティリティを低下させ、長らく封印されてきた円キャリートレードの再開もそろそろ現実味を帯びてくるのではないだろうか。

2007.09.18 11:00



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Q.12 FXを始めたい!

A.12
FX会社選びも、大切な勝利のカギ!
FXを始めるためには、まず口座開設をするFX会社を選ばなければならない。FX会社には、インターバンク市場で長年外国為替取引にかかわってきた短資系会社やその提携会社、銀行系、証券会社系、商社系など多数存在している。それぞれの会社によって商品やサービスに違いがあるため、自分の投資スタイルにあったFX会社を選ぶことが大切だ。特に、手数料が無料だったりすることもあるが、無料であることの理由や事情があったりする。わかりやすくアピールされている条件だけでなく、目に見えないサービスまでじっくり調べて自分の投資スタイルにあった会社を選ぶべきだろう。



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あれから1ヶ月

2010年の衝撃に備えよ。

 暑さがひときわ厳しかった8月のお盆の時期、世界の株式市場と為替市場は大きく動揺しました。
アメリカのサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)の焦げ付きを発端に世界的な信用不安が広まったことが原因です。
ちょうどお盆休みで市場参加者が少なかったということもありますが、日本も含めて世界中の株が大幅に下落しました。
また、いわゆる「円キャリートレード」(低金利の日本円で資金を調達し、それを高金利の外貨など高収益が期待できるものに投資する手法)の巻き戻しにより、為替も大きく円高に振れました。

 アメリカの経済規模と比べればごく一部にすぎないサブプライムローンが、これほどまでに大きな信用不安をもたらしたのにはわけがあります。
サブプライムローンの債権は証券化されて世界中に散らばってしまっています。そのため、誰がどの程度の打撃を受けているのか、その全容の把握が困難になってしまっているのです。その結果、不安が不安を呼び世界の株式市場の暴落を招いたというわけです。

続きを読む

短期トレードの基本ルール

先週のトレードを振り返りました。EUR/JPY(10分足チャート)

今後の参考になる教科書に載せてもいいようなチャート形状でした。



短期トレードの基本ルールとして当分は、
ストップの設定がエントリーポイントの近くに設定できる(損失が限定されている)ときにポジションメイク。


9/11(火)レンジブレイクで追っかけ買い
前日のすばやい窓埋めと、底堅さ確認より(ベンチャー的にレンジ下付近で買うのもありやったかと...)
ストップは手前谷の156.29よりちょい下
利食いは適当


9/12(水)前々日からの上昇分調整が踊り場形成という形で現れたので(時間のみ調整)、
ストキャスティクスの買いサインでエントリー
この場合もストップは手前谷の157.76よりちょい下に設定
利食いは裁量(勢いが無くなった時) 


9/13(木)ロンドンタイムから再び急上昇したので、売り戦略をたてる
とりあえずギャンブル的にストキャスの売りサインでエントリー
ストップは手前山の159.65よりちょい上に設定


懲りずに再チャレンジ、設定も理由も3と同じ


手前谷を下抜けたときに追っかけ売り
利食いは大きな戻しが入った後の再戻しの時


9/13(木)深夜から9/14(金)朝にかけての下落が大きかったので、
その後三角保合になることを予測
ブレイクした方について行くストラテジーをたてる
が、利食いタイミングを逃して結局負け(買値で売る)


14日2:00の高値と14日16:00の高値をつないだ(ダウン)トレンドラインをブレイクしたので追っかけ買い
ホールドして週を終える...


結局3勝3敗だが、『ストップの設定がエントリーポイント近くに設定可能』というルールに従い、かなりのプラスが出た週であった。(了)

2007.09.16 17:00



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よくある失敗例 5

ドル買いのポジションを持ったあと、米国経済にとって有利な経済指標が発表されたにもかかわらず、逆にドルは下げ続けてしまった。

⇒ いくつかのルール違反があります。

レートが大きく動くことが予測される経済指標(特に米国)発表前にポジションをとる場合は、必ず降りる(ストップ)ポジションも同時に決めておかなければいけません。
言い換えれば、ストップを入れるチャートポイントが明確でなければ、発表前のポジション構築※は控えるべきです。
  
  ※指標発表時に長期スタンスのポジション構築を狙うのであれば別ですが...
   スキャルピングのつもりであれば通常発表後に参戦します。

続きを読む

株式投資 vs FX(外国為替証拠金取引)

■安全性の比較

ここでは、外為投資と株式投資の安全性を比較します。どちらが安全なのか。それを見てから、効率性(どちらが儲かる可能性があるのか)を見ていきましょう。

2016-09-18 15.53.06.png

安全性を比較すれば、外為投資の方がはるかに 安全な取引となっています

2016-09-18 16.11.38.png

2016-09-18 16.58.34.png

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2016-09-18 17.24.55.png

2016-09-18 17.27.48.png続きを読む

経済成長期待が産み出すバブル経済

バブルは泡。深海から泡が上がる。水圧が弱くなると泡は大きくなる。水面まで到達するとはじけ、空(くう)の中に消える。
泡は何だったか...それは共同幻想の「経済成長期待:Expectation」から生まれたもの。


60年の戦後世界で、大きなバブル経済崩壊を体験したのは、日本人だけ。当初「バブル経済」という用語もなかった。1980年代末の日本経済は、世界最強と言われていた。


続きを読む

ユーロ円、豪ドル円、カナダ円の信用収縮リスクがさらに遠のく

昨日は欧州要人からのインフレ警戒姿勢なども加わって、対ドル、円、ポンドなどで買いが出、全面高にまりました。

中でも、ユーロ円、豪ドル円、カナダ円は順調に上昇傾向を示しています。

これを移動平均線(以下MA)と4本値の関係から分析すると、
日足終値がMA25日線を抜けてきたので、今後は、一目均衡表「先行スパン雲のねじれ(9/20-21)」を抜けて、MA75日線まですんなり上昇することが期待できます。その際160円超えに少してこずるかも知れませんが...

豪ドル円、カナダ円の上昇には、資源価格の高騰(原油は昨日1バレル80ドル超えの史上最高値)もひと役かっているものと思われます。


逆にポンド円、NZドル円は、MA25日線で頭を抑えられましたので、現状明暗がハッキリと分かれる結果となっています。

2007.09.13 11:00



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NZ政策金利は今後...

RBNZ(NZ準備銀行)は、本日政策金利を8.25%で据え置き決定しました。

直後に発表されたNZ※小売売上高はが予想を下回る弱い結果となりました。

上記と政策金利発表時の声明文から、RBNZは現在「中立スタンス」にあり、これは近い将来金利を下げる可能性が高いと考えられます。

NZドル円のポジション構築をご検討の方は、事前にW2C事務局までご連絡ください。

※NZ:ニュージーランドの略

2007.09.13 9:00



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Q.11 テクニカル分析って株で使ってたけど、FXでも使えるの?

A.11
一瞬が勝負の分かれ道、FXでもテクニカル分析は有益な武器!
為替相場に慣れてきたら、短期トレードも試してみたい。
中長期運用とは違い、短期トレードではちょっとしたタイミングの違いが、大きな違いに発展することもある。

熟練した外為ディーラーは、チャートをみるだけでそのトレンドと相場の異変に気づくという。タイミングを逃さないためにも、「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」などの基本的なテクニカル分析は、ぜひ抑えておきたい。



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これが私の「投資の王道」

赤羽 久子さん(仮名・女性39歳)
職業 会社員
投資歴 9年
投資資金 500万円

 赤羽さんは日本の不況真っただ中の90年代後半に株式投資を始めた。対象となる銘柄は、すべて東京市場。日本経済の復活を信じて投資したとはいえ、当初数年間は後悔することもあり、すべて売り払ってしまいたい衝動にかられたこともしばしばあったという。

続きを読む

8/17 下抜けリスクは...

昨晩注目の米貿易収支は予想を多少上回る赤字であったが、ほぼ範囲内におさまった。

バーナンキFRB議長の講演では具体的な金融政策への発言はなかったが、対してトリシェECB総裁は「金融政策スタンスは依然緩和気味、最近の経済指標はインフレの上振れリスクを確認」として先々の利上げの可能性を示唆。
リープシャー・オーストリア中銀総裁も物価の上振れリスクに言及した。
これはユーロにとってポジティブな材料である。
当クラブ方針としては、

8/17の安値を下抜けるリスクは去ったと判断する。


雑感)-------------
先週末の雇用統計サプライズな結果を受けて、週初の動き、特に再円高に注意を払っていた。
が、すぐの窓埋め。
拍子抜けするほどの動きであった。

2007.09.12 14:00



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【南ア】R&Iカントリーリスク調査評点を大きく上げた南アフリカ

−2007年秋号速報−
R&Iカントリーリスク調査
〜大きく評点上げた南アフリカ、政治面での不透明性が影響したトルコ〜


格付投資情報センター(R&I)は7月に実施した「R&Iカントリーリスク調査」の結果をまとめた。今年一月の調査時点より総合評価を上げた国・地域数が48(前回31)にのぼった一方、評価を下げた国・地域数が19(前回49)にとどまり、カントリーリスクの低下傾向がうかがえる。

(中略)

今回評価を大きく上げたのは南アフリカで、0.6ポイントの上昇となった。ついでスロベニア、エストニア、ロシアが0.5、それぞれ上昇した。
南アフリカは項目別評点でも幅広く評点を上げ、今回初めてBランクとなった。次期大統領となる与党ANCの党首が年内に決まる予定で、次回調査も注目だ。(略)

出所:日経金融



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冷静になりましょう。現状の円高は...

マーケットは、まさか円を 「信用収縮に伴う逃避先通貨」 に選んだのでしょうか?
それともその他要因に起因するものなのでしょうか?

前記事 からも前者は考えにくいと思いますが...

先日オフ会でもお伝えしましたように、後者であれば動きは決まります。

続きを読む

【日本】政府の抱える債務残高

saimu.gif
まずは、こちらをごらん下さい。
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kh-web.org/fin/

「 国の借金?そんなの私たちには関係ないよ。 」

果たして、そうでしょうか。
これは、世帯主一人当たりに換算すれば、約5200 万円もの借金を背負っていることになります。しかも年率2%の利子付きで...

債務残高の国際比較(対GDP比)


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「雇用統計8月▲4000人」の結果を受けて... 

uskoyou.JPG米労働省が7日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の雇用者数は前月に比べ4000人落ち込んだ。雇用者数が減るのは2003年8月以来、4年ぶり。11万人増と、プラス予想とみていた市場予測の平均を大きく下回り、米国の雇用拡大に急ブレーキがかかった。

「金融市場の混乱が実体経済に悪影響をもたらしたことが初めて確認された」と市場は受け止めている。


続きを読む

「安定した価格が常に為替マーケットにはある」と思ってはいけない

マーケットが混乱しボラティリティが大きくなると、リアルタイム提示レートの連続性が失われたり、スプレッドが広がります。

為替取引は、銀行間のインターバンク市場に持ち込まれます。
FX業者も顧客からの注文を受けると、それに対して銀行を通じてカバー取引を行うのが通常です。

続きを読む

ワーストケース「さらなる円高」の準備はできていますか?

本日21:30米国指標 雇用統計の発表があります。
最も注目度の高い指標でもあり、特に今回はサブプライムショックに始まった信用収縮もいまだ解消しておらず、それに伴う大幅な円高調整後で市場は方向感を失っており、発表の数値次第ではさらなる円高も考えられます。

悪い数値でなければ上ばなれする可能性もありますが…
いずれにしろマージンレシオが20%以上の方は注意が必要です。
さらに円高調整がおとずれた場合は絶好の買い場になります。冷静にチャンスをうかがいましょう!

個別相談に応じますので、本日21:00までにご連絡ください。

2007.09.07 15:00
W2C事務局


最終投資判断は各人の責任において行うようお願いします。

【各国】政策金利 一覧(2007/9/7 現在)

   現在金利 前回変更値と日付 次回予定日

日本 0.50%  0.25% 利上げ 2/20−21 次回 9/18−19
米国 5.25%  0.25% 利上げ 06/6/29 次回 9/18
欧州 4.00%  0.25% 利上げ 6/6 次回 10/4

続きを読む

そろそろレンジも終わりかと...

今回の円高相場は、98年のドル急落に例えられることが多い。98年は雇用統計の悪化をキッカケに、最初のドル急落が起こった9月11日から17営業日目以降に急落第2幕が始まったそうだ。

ちなみに明日7日21:30発表の雇用統計(予想:11.5万人)は15営業日目にあたる。



ユーロ円、日足チャート(上図)からもわかるように、当初予想通りレンジ相場(三角保合)に入っている。
急落第2幕が始まってからもうすぐ1ヶ月。そろそろこの三角保合(レンジ)がどちらに放たれるかに注意を払う時期か。
ストキャスティックスはすでに売りサインが点灯しているが、とりあえず無視。



2006年ドル円チャート(上図)を参照すると、6月はじめに上離れ以降、一目雲の上で長期間推移した。
個人的にはこんな感じを望んではいるのだが...



ついでに、不気味なのはNZ円のチャート(上図)。すでに三角保合下離れしている様に見えるが、フラッグあるいはレンジという見方をすればなんとか。他クロス円の先行指標として使うのもひとつかと...

2007.09.06 11:00



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外貨預金 vs FX(外国為替証拠金取引)

外貨を使った金融商品といえば、真っ先に思い浮かぶのが外貨預金かと思います。

「超低金利の時代、外貨預金がお得!!」 なんていうポスターや広告をあなたも1度は見かけた事があるでしょう。

外貨預金は有利な預金ということで注目を集めました。
その目的は、金利の高い外国の通貨に投資をする事によって、金利をゲットしようというものです。

一見すると、FXと同じじゃないの?
さらに、この外貨預金は、なまじ「預金」という言葉がついているので、FXよりも安心なのでは? と錯覚してしまいがちです。

が、まったくもって、そんなことはありません!

では、「いったいどこがどう違うのか?」

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投資=「お金の生活習慣病」に対する特効薬

田上 絵里子さん(仮名・女性40歳)
職業 カウンセラー
投資歴 10年
投資資金 1000万円

 田上さんの職業は企業カウンセラー。平均週3〜4日の勤務ということで、時間的にはかなりゆとりがある。個人投資家としての顔も持つが、仕事以外の時間は情報収集や投資のための勉強会などにも積極的に参加している。
 実は、もともと経済や投資に関する話はどちらかというと苦手だったという彼女だが、現在は、商品先物取引に始まり株、為替など様々な投資にチャレンジ。その投資観や経験に頼りたいという知人や友人にもアドバイスを求められるようになったという。
 ご自身にとって投資は「お金の生活習慣病」を直すのに最適だったと感じており、投資と精神性の結びつきにも大変興味があるという。

続きを読む

Q.10 スワップ金利に興味があるんだけど・・・

A.10
余裕を持って、ゆっくりじっくり資産運用したい人向けの投資スタイル!
為替取引=為替差益狙いのデイトレードのイメージが強いかもしれない。しかし、

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よくある失敗例 4 (利小損大のメカニズム)

少しずつ積み上げてきた利益を、たった1回のトレードに失敗して全部すってしまった。

⇒ 多くの投機家が頭を悩ませるところです。
『利小損大』(利食いが小さく、損切りが大きい事を言う)
投資家心理そのものですね。


ノーベル経済学賞を受賞したダニエルカーネマン(Daniel Kahneman)は、人間は「損をするように出来ている」と主張しています。このことは以下のような簡単な質問を多くの被験者に施すことにより実証されています。

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【南ア】かつては先進国もエマージング諸国

一人当たりのGDPから見たエマージング諸国

            〜かつては先進国もエマージング諸国〜

現在のエマージング諸国の一人当たりの名目GDPを、過去の日本の名目GDP推移と比べると、高度経済成長期に位置しているといえます。

 出所:総務省統計局、IMF

続きを読む

相場は気象予報図に似ている

辻野 光さん(仮名・女性35歳)
職業 会社員
投資歴 6年
投資資金 500万円

辻野さんは中堅の食品メーカーに勤務する個人投資家。忙しい毎日だが、投資セミナーや勉強会への積極的な参加や、仲のよい投資仲間とのマメな情報交換も欠かさない。独身時代に老後を見据えた将来への備えという目的から始めた投資も、現在は資金的にもゆとりができ、精神面でもあらゆる局面を楽しむ余裕が加わったという。辻野さんは、投資はその人の人生観が表れる行動であり、相場を読むことは天気を読むことと似ていると感じているという。

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