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南アランド 第2弾の買玉について...

第1弾のスワップ用ポジションについては、
ここに記載しました通り、「とりあえずの底」で買うことができた方も多いと思います。
(おめでとうございます。)


ただし、ここで買えなかったからといって悲観する必要は全くありません。
まして現在のレート(16.20近辺)で買うのはどうかと考えています。
(逆に本年3月を参考にすると短期トレードで売りのレベルです。)

その訳は...



ZAR/JPYの日足チャート1年分を上に示しました。


赤丸で示したMACDのゴールデンクロスは、前回見事なダマシとなり、その後8・17の大暴落へとつながったことは、皆さん記憶に新しいのではないでしょうか。
ちょうど今回も今まさにMACDがゴールデンクロスするところです。
まず一つ目の理由として、同じ(様な)ことが起こるかも...と考え警戒しています。

2つ目は、緑色の丸ですが、底値圏からの急激な上昇に対する戻しです。
底値からV字回復した場合はどうしようもありませんが、(数ヵ月後に仕込む??)
前回、前々回ともに半値以上の戻しを示現しています。
しかも今と同じレベルで切り返しというおまけ付きで...
ついでに雲の下限もちょうど今のレベルですね。
そっちに向いて書き出したらキリがありませんが(笑)



連動性の高い各国株の上げに対してドル円、クロス円の上昇も弱く感じますし、
いずれにしましてもこのまま15円台を付けずに上昇していくとは考えづらく、
もう一度チャンスはあると思うのですが皆さんのお考えはいかがでしょうか?ご意見お待ち致しております。m(_ _)m




上はランド円の月足10年分と年足5年分のチャートです。

ランド円の大?流行に反して、結構見逃されている事実がこれで、
これだけ円安が言われている中、今年も含めると2年連続で年足陰線となります。

10年前のランド円レートは28.66円で、(そのずーと以前は100円?だったそうな??)
その後、2001年には9.28円まで下落しました。
その為替変動から比べたら、今の皆さんの迷いは誤差ですね。

現在は両国ファンダメンタルズを理由とする、ゆっくりとした上昇局面といったところでしょうか。
  → 【南ア】の記事参照 ...
  → 今のランド円は、ポンド円月足チャートの2004年ぐらいのイメージなのですが ... 

2007.11.30 15:30



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【日本】10月全国消費者物価指数について

先ほど(11-30 8:30)発表された「10月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)」は+0.1%となり、市場予想の±0.0%より強い結果となりました。ちなみに前回は−0.1%。
(もう年末ですが)これは今年に入ってはじめてのプラスとなります。(下図参照)



  → 以前の関連記事 


単純に「物価指数上昇」→「インフレ※」と解釈しても差し支えないとは思いますが、今回のそれは景気の良し悪しとは切り離して考えた方が良さそうです。(よく混同してしまいます。)
  ※インフレ:お金の価値が下がること。金利を引き上げて調整。


消費者物価指数の上昇には、大きく分けて次の2つの要因があります。
供給不足や需要過多からくる価値の上昇と、エネルギーや資源価格の上昇に伴った価格の上昇です。
景気がいいときの物価上昇は前者の方で、今回は後者の影響です。
  ※新興国のそれは前者の比率が大きい。



また、卸売物価指数の上昇に比例して消費者物価指数も上昇すると解釈するのはいいのですが、
卸売物価指数の方がより景気の指標として重要視されます。

これは、卸売物価指数が企業間取引における物価水準の時間的変動を表す指数であるためです。
消費者物価指数は地域的好況感に左右されたり、景気に対して硬直性のある人件費が含まれていますが、卸売物価指数には、景気と関係の深い輸出入品の価格が含まれています。
よって卸売物価指数のほうが景気の指標としては重要なのだと考えられています。
さらに消費者物価指数は卸売物価指数より2〜3ヶ月遅行するものとされています。



(おまけ)-------------
付け加えると、日本は金利を引き上げにくい大きな理由があります。
1000兆円とも試算される債務残高です。(他にも企業の倒産や個人の破産という理由も)

仮に現在の0.5%を1.0%上げて1.5%にすると、10兆円の国債を追加発行しなければなりません。
しかも!当然ですがそれを売りさばく必要があります。
今の30兆円でさえホントの意味で売れているのかどうか?あやしいものなのに...です。
  → 参考記事 

やはり一度「政官民」癒着体質(今話題の?)を断ち切り、そこからくる税金の無駄遣いをなくすために民○党に投票した方がいいのですかねぇ。話がまったく違うところにいって終わってしまいました(笑)

2007.11.30 11:00


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テクニカル分析とは...

テクニカル分析とは、日々のレートの動きをグラフにしたもの(チャートといいます)をテクニカル指標を用いて分析することで、 将来の外国為替レートの動きを予測するものをいいます。過去の値動きのパターンと比べて予想することも含みます。

テクニカル分析に用いるテクニカル指標は大きく2つに分けられます。

   トレンド追随型テクニカル指標
    価格の方向性を示す指標

   オシレーター系テクニカル指標
    買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標

テクニカル分析に用いるテクニカル指標の中でも上昇(下降)トレンド時に有効な指標や横ばい時に有効な指標などさまざまなものがあり、それぞれ長所、短所があります。

まずはテクニカル分析を始めるにあたって各テクニカル指標の見方などを知ることからスタートしましょう。

※ テクニカル指標をすべてを覚える必要はありませんが、多くの指標の特徴を知れば、自分の売買スタイルには何が合っているのか、今の相場にはこのテクニカル指標が有効かもしれない、2つの指標を組み合わせてそれぞれの短所を補えるかな?といった様に視野が広がります。



テクニカル分析は、たくさんの人がチャートを見ながら投資をすると次はこういう投資をするだろう、という集団心理を利用して作られています。

したがって、株と比べ参加者の多い外国為替の方が遥かにテクニカル分析の予測が当てはまっており、的中率も高くなります。


実際に、日々の外国為替レートの動きを見てみると、驚くほどテクニカル分析のサインと一致していますので、極めればかなり正確に将来が予測できるようになります。


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祝!日経金融新聞一面に当クラブ記事が掲載されました

昨日11/27「日経金融新聞」一面に当ウィンスクエアクラブの投資家支援活動に関する記事が掲載されました。

光栄にも、
 ・「外為専門投資サークルのパイオニア」として紹介
 ・「外為市場の健全な発展の一翼を担う活躍」に期待
というような記事内容となっております。

悪質業者の処分や脱税などFXに関するマイナスイメージの記事が続いていた中、タイミングよく掲載していただいたことにも感謝しております。

下にスキャン画像と全文を載せますので、是非ご一読ください。



 → ダウンロード【無地高画質3.6MB】 



====================
「外為学んで個人も成長」 〜リスクを知り損失を回避〜

外国為替証拠金取引や外貨建て債権などの個人の外貨投資が増えるなか、外為をテーマにした勉強会がじわりと広がっている。この春ごろから続々と、株式中心だった投資グループが外為の研究を始めたり、外為専門のサークルが発足したりしている。規制緩和で証拠金取引が注目を集めるようになった一方で、大きな損失を被るケースも出てきたためだ。

相次ぎ「勉強会」
関西で、この五月外為専門の投資家サークル「ウィンスクエアクラブ」が発足した。六十人ほどのメンバーは二十代から八十代まで幅広い。月二回、自営業者の事務所で、投資対象国の内政や財政状況などをテーマに勉強会を重ねる。早稲田大学の学生が株式投資の勉強をするサークル「Forward」が十月から外為の勉強を新たに始めた。参加者は二十人ほど。週一回、持ち回りで、外為関連の書籍やアナリストの分析などを読み、リポートにまとめて発表する。個人が外為をテーマに集うグループ。昨年まではほとんどみられなかった光景が全国で目立ってきた。株式サークルでは、慶応大学の「実践株式研究会」もこの四月から為替の研究を始め、株を共同で運用する投資クラブ「ミモザ」も五月に外為の勉強を始めた。ウィンスクエアクラブのような専門サークルも他にも出始めた。株式の世界では組織で運用する投資クラブだけでも五百あるとされるが、外為でも「勉強会を含め数十」といわれるようになった。
相次ぐ勉強会の背景には、外為証拠金取引の急増がある。矢野経済研究所によると、証拠金取引の口座数は二〇〇七年三月時点で六十五万件ほどとなり、二年間で三倍以上に膨らんだ。一九九八年の外為法改正で証拠金取引が認められ、ここ数年で個人の関心が急速に高まった。加えて外為相場が荒れ始めた。過去二年の円安局面では、円を売って外貨を買ってさえいればもうけが出やすかった。しかし最近は円高にも振れやすく、損失を被る個人が増えている。相場が激しく動くようになったことも、個人の学習意欲を刺激し始めた。

健全な市場へ
為替相場が動く要因は株式よりも多岐にわたる。投資対象国の経済ファンダメンタルズ(基礎的条件)だけでなく、国際資本取引や政治情勢、通貨制度なども考慮する必要がある。「為替は株と違い相対的に動く。多くの要因がかかわるため一つの物差しで測れない」とファイナンシャルプランナー(FP)の町野隆氏。外為の問い合わせが増え、実践しないとリスクもわからないと考えた。自分自身で証拠金取引を始め、難しさを痛感した。
市場関係者は「個人の知識が深まれば市場にとってもプラス」と勉強会を歓迎する。ウィンスクエアクラブでは「八月に損失を被った円高が再び起こると読んだため、今月の急激な円高局面では参加者はみな無傷で乗り切った」(代表の小島修氏)。金融庁はいま悪質な業者の処分を進めているが、個人も「成長」しないとトラブルは消えない。相次ぎ発足した勉強会が外為市場の健全な発展につながるか・・・。(井土聡子)
出典:(2007年11月27日 日経金融新聞)
http://www.nikkei.co.jp/ks/

2007.11.28 9:00



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第一弾の買玉を仕込む時期近し!

8月を彷彿させる円高の嵐がクロス円全体にも吹き荒れています。

マーケット参加者の大多数は、ロスカットの恐怖と戦っている状況ですが、
それに対して我々W2Cメンバーは「たまたま」ではありますがこの状況を予知し、
 15.51 のランド円を 16.94 で利食い、
 155.48 のユーロ円を 164.78 で利食い、
いったんマーケットから非難、ゼロポジション(スクエア)でここまで引っ張ってきたことが功を奏しています。

_________
  NY-CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 107.37 ▼ 91
EUR J 159.74 ▼ 93
GBP J 222.42 ▼ 94
AUD J 93.46 ▼158
CAD J 108.44 ▼112
NZD J 80.65 ▼151
EUR U 1.4870 △ 35
ZAR J 15.35 ▼ 47
_________


南アフリカランドも順調に下落、そろそろ第一弾の買玉を仕込む時期に来ていると思われます。
ちなみに今15.4で買ったとしても1年半の金利を1ヶ月でもらえたということに等しい。1年半のタイムスリップ?ですね(笑)
個別対応もいたしますので、お気軽にご連絡ください。


P.S.
11/19 ここ に記載したX-Dayが現実のものとなるのか...
タイミングに関する質問は上記参照ということでお願いします。

大底ピンポイントで買うことは非常に難しいと思いますが、チャレンジする方は、ここ を参照下さい!

2007.11.27 11:00



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8/16,17からの変動を率で比較しました

最悪の8月円高はすべてのクロス円(+ドル円)でほぼ同じチャート形状を示し、ご存知のようにそこから急激な巻き返しとなってひと相場を終えたかたち。

今は8月の再来を予感させる状態にあり、少し気が早いかもしれないがいつか来る円安対策用のデータを提供したい。

偶然?にもそろった上記を基点にして
 ・あれ以降どの通貨ペアがもっとも円安に振れたのか?
 ・もっとも効率のいい対象は?
ということをわかりやすくするため、下図のようにならべてみた。
 (excelデータシートを必要とされる方はメールにてお渡しいたしますのでお気軽にお申し付けください。)



8/17−10/15までを1サイクルと考えると、意外に上昇率は AUD/JPY が最も高く17.8%、逆に USD/JPY が4.8%でもっとも低く、AUD/JPYの1/3以下となっている。これは証拠金使用率が同じ場合、AUDはUSDの3倍以上の利益があったということに等しい。
現在8/17のレートを割り込んでいるのはUSD/JPYのみだが、GBP/JPYも近いレベルまで下落してきている。




次回の投資対象通貨をCAD,EUR,AUD,ZARに絞ると(上図)
確かにCAD,AUD,ZARの上昇率はどれも似たようなもので、EURに比べいいようにも見えるが、
ボラの大きさや下落率を考えるとEURも捨てがたい。
スワップを考慮すればAUD,ZARがおすすめか。

以上、次回の円安でどのペアを買うのかの参考になれば...

2007.11.26 17:00


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信用リスク 補足(FX取引に新たなリスク)

以前、ここで記事にしましたが、
無理矛盾は徐々に訂正されていくものと思われます。

下記記事を以前の記事「信用リスク」の補足として引用掲載します。

====================
顧客資金を流用 しかし、10月に「エフエックス札幌」(札幌市)、11月に「アルファエフエックス」(東京都港区)が相次いで破たんし、顧客から預かっていた23億円(札幌)、21億円(アルファ)の証拠金の大部分が戻らない見通しとなり、「業者リスク」が浮き彫りになった。金融庁などの調査によると、両社に共通するのは得意客に便宜を図った結果、多額の損失をかぶることになり、ついには分別管理していたほかの顧客の証拠金を流用してしまったずさんな経営管理体制だ。

(中略)

システム障害も また、多くのFX業者は顧客から受けた小口注文を束ね、手数料の安い大口注文として海外金融機関に発注するが、注文がたまるまでに時間がかかり、その間に急激な為替変動が起こると、巨額の為替差損をかぶる危険がある。「8月も11月も相場の乱高下で、少なからざる業者が結構な損害をかぶったようだ。今後も業者の破たんが起きる可能性がある」(業界関係者)との見方もある。

 システム投資が不十分な業者もあり、「相場の急変時に大量の注文が集中し、システム障害で注文出来ずに損害が拡大した顧客もいる」(大手FX業者)ともうわさされる。

 金融庁は今後、調査内容をまとめて個人投資家に業者リスクを警告する見通しだ。投資家に慎重に業者を選ぶよう呼び掛けている。

出典:(2007年11月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20071126mh03.htm


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金融の仕組み・金融商品などに関する基礎知識

▲小学生のみなさんへ
http://www.fsa.go.jp/teach/shougakusei.html

▲中学生・高校生のみなさんへ
http://www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html

▲社会人になる方へ
http://www.fsa.go.jp/teach/syakaijin.html


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★システムトレード 短期ルール4-1

勝率:79.5%
勝敗:39/49
total:4725pips
アベレージ:96pips
最大ドローダウン:187pips

 ⇒ ダウンロード

※W2Cメンバーの皆様へ
 最終投資判断は各人の責任において行うようお願いします。



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大底形状をイメージし今年一番のチャンスをゲットしよう

今日は日米祝日流動性の薄い中を狙ったドル売りで、ドル円は一気に108円を割り込み107.5まで値を下げた。

ここからは単純なN計算でも105.36というかなり恐ろしい数字が導き出される。
(124.12(6/22高値)、111.57(8/17安値)、117.91(10/17高値))

いつかは割れる数字だとは考えていたが、予測より早い仕掛けに少し驚いた。
これだけスピードが早い(傾斜がキツイ)と、以前分析した101円割れのロスカットを狙ってみたくなるのが某国ヤカラの考えそうなこと。

逆に上にはレジスタンスがてんこ盛りで、上値を追いかけて行くには”始めから気が引ける”ほどの重さが仕掛けなくてもわかるほど...

ここで書いたダウ理論も今では、ダウントレンドの3番の安値を付けにいっている形状。



掲載当時は、108.98前後でのいったんの反転と、
行ったとしても101円の鉄板サポートに跳ね返されてゆっくり上昇。。。
というのを ボヤーッと想像していたが、今では「上記ヤカラの仕掛けがあるのでは?」を半分ぐらい織り込んでいる自分がいるから恐ろしい。






とにかくいつかは止まるということだけは間違いのないことなので、ここからは前向きに反転パターンの分析に話を移したい。


まず振り返ると、以前当ブログ内では、2007.08.17の記事 で、
市場が大パニック、投資家たちが恐怖に包まれる中、
3月5日の大底形状と比較することにより、まさに2日目の下ヒゲを形成中のあの大底をつけている最中にコメントを掲載、「クロス円の買い支え」を後押しした。(爆)

(参照記事)
2007.08.20の記事1
2007.08.20の記事2
2007.08.23の記事



8/16,17はクロス円すべて同じ形状であったため、その代表として EUR/JPY15分足チャート を下に示す。



● 8/8に始まった戻り売りは、比較的急な傾斜を描き157円台前半へ。
図中矢印@で示すポイント158円台半ばまで値を戻すものの、戻りの弱さを嫌気して、即座に156円まで売り込まれる。

● 図中矢印Aも同様に戻りが弱く、その数時間後には多くの強制ロスカットを巻き込んだ形で152円まで急降下。ストップがストップを巻き込む最悪のパターンでナイアガラ状態。

● 直後利益確定の買戻しで図中矢印Bまで急反発するが、半値戻しも達成することなく、さらなる急降下へとつながり150円割れへ。

● ここで初めて図中矢印Cの戻しが、図中矢印Bと同レベル(100%戻し)を達成し、図中矢印Dとともにダブルボトムを形成し、やっとこさ大底を打つ。

● これは日足で見るとローソク足の反転パターンである下ヒゲ揃い長ヒゲのコンビネーションを形成している。

 つまり、CからDに推移する短い時間に適切な指値注文を出す。
 これが大底を取るためのひとつパターン!?

● その後は、38.2%のサポートラインをキープする形で日柄をこなし、その後の急上昇をうみだした。




まとめると、

今回の円高調整も、いったんの底を確認し冷えた投資家心理を回復させるには、ロスカットを巻き込むような急降下の中の61.8%以上の戻しとダブルボトム等のフォーメーションを形成し、誰にもわかる底の意思表示が必要なのかもしれない。
(こういったことでもないと、現在クロス円を買いにいけない心理状態にある)


言い換えれば、大底形状をイメージして相場に向き合っているものにとっては、今は絶好のチャンスといえるかもしれない。
W2Cメンバーの方々には是非とも「すっごい」お宝ポジションを構築していただきたい。

2007.11.23 18:30


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株安、円高、高金利通貨&ドル売り

昨日21日は、

 ・日経平均大幅反落、終値1年4カ月ぶり 15000円割れ ▲2.5%
 ・欧州主要国株式市場も ▲1.5%〜▲2.5%
 ・米株式市場は、本年8/16”あの日”以来の 12800ドル割れ ▲1.6%

と、最近の流れを引継ぎ日米欧の全ての株式市場で大幅下落した。
これは本格的な信用収縮が進行中ともとれ、サブプライム問題の長期化予想からも今回の調整が深刻化する恐れが出てきた。
(欧州からあまり出てこないのが不思議??なところではあるが...)


株安、円高、高金利通貨&ドル売り → 「クロス円は軒並み下落」
(大きく下げたのは ポンド/円 ・ 豪ドル/円 ・ NZドル/円 ・ 南アランド/円


特にドル/円に関しては、他クロス円に比べ上昇が弱かったことも響き、2006年5月以来重要なサポート水準として守られてきた108.97を下抜け、安値は108円29銭まで下落した。


本日も上記各国株価下落を受け日経平均も続落、円買いが続くと予想。
今後は各通貨ペアにおけるテクニカルポイント、ドル/円:106円台後半 、豪ドル/円:87円 、NZドル/円:77円 が意識される展開もあるだろう。


ただしいったんの底は近づいているとは考えており、せっかくここまでノーポジで引っ張ってきたことからも、是非ともこの綱引きの均衡を見抜いて底値(付近?)を取りにいきたい。

次記事にて当方の考える底値サインのフォーメーションを記載する予定、参照いただきたい。

_________
  NY-CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 108.35 ▼160
EUR J 161.01 ▼216
GBP J 223.75 ▼346
AUD J 94.28 ▼386
CAD J 109.76 ▼251
NZD J 81.41 ▼268
EUR U 1.4857 △ 21
ZAR J 15.85 ▼ 54
_________


2007.11.22 11:30



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これから売られる通貨はどこ?

今の世界的なトレンドは通貨の多極化で、米ドル一辺倒の時代の終焉、通貨分散保有の時代に突入しています。

今後どの通貨が買われるのかを考えるより、「これからどの通貨が売られるのか?」
こう考える方が簡単です。

今は基本的にドルが売られています。
投機資金として調達されたこともあって、 円安もとことんまで行きました。
要は世界的に売られていた通貨が 「ドルと円」 だったということです。


しかし、今まで売られまくっていた円が最近少しずつ買われ始めました。
(売られすぎていたものを買い戻しただけということもありますが)

世界的な資源の枯渇。水までもが枯渇。
これにより日本の環境技術に資金が回ってきているという背景もあります。
これが円高につながっているのであれば、多少息の長い円高になる可能性も考慮しなければなりません。


ただし日本の場合、絶対に忘れてはいけない(忘れるはずがない?(笑))大きな懸念材料があります。
天文学的数字に膨れ上がった財政赤字です。  → 参照

これからの全てのトレードは、この均衡を破るキッカケと方向をさぐりつつ...恐る恐る...ですね



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SaxoTrader 2

為替レートは、各国の株式市場や資源価格と密接な関係があります。
その連動性はここでも一例を挙げましたように最近特に顕著に現れています。


そこで、トレードの勝率を向上させる為に是非、SAXOBANK(サクソ銀行)のマルチプロダクトプラットフォーム、”SaxoTrader 2” をおススメします。


デモ口座無料で20日間使用可能です。
高機能の一例として、チャートタブで瞬時に外国為替から先物、世界の株式マーケットへと切り替えることが可能です。
17769種類という膨大な商品を揃え、それぞれのリアルタイムレート提示とチャートを描くことができます。




インストール後のカスタマイズ設定に少し手間取りますので、
上図画面と同設定でよろしければ、設定ファイルをメール(4MB程度)します。お気軽に申し付けください。


簡単には、ここ でご紹介のものもあります。



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週間為替レート 20071119



2週連続で、AUD,NZD,CAD,ZAR /JPY のボラが高いことがわかる。

      先々週  先週
AUD/JPY 6.09% 5.30%
NZD/JPY 6.18% 5.10%
CAD/JPY 6.69% 5.28%
ZAR/JPY 6.00% 6.07%


       2002   2003   2004   2005   2006  過去5年平均
AUD/JPY 14.08% 20.03% 13.94% 17.08% 14.59%  15.94%
NZD/JPY 16.28% 13.80% 12.08% 20.67% 21.43%  16.85%
CAD/JPY 15.72% 16.95% 13.49% 23.76%  9.05%  15.79%
ZAR/JPY 29.25% 30.87% 27.68% 21.34% 28.99%  27.63%

過去5年のそれぞれボラティリティからみても、その大きさがわかる。
前回、ここでも書いたが、非常に危険な状態が続いていると思われるので、ストップ注文は必ず置いていただきたい。


今週の注目経済指標抜粋
======================
20日(火)
米10月住宅着工件数【22:30】116.0万件
米10月建設許可件数【23:00】118.3万件
米FOMC議事録 【28:00】

21日(水)
英BOE議事録 【18:30】

23日(金)
英第3四半GDP 【18:30】0.8%
英第3四半個人消費【18:30】0.9%


2007.11.19 12:30



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週末に南アで開催のG20に関して...

週末に南アで開催のG20に関して、ユーロ高・ドル安・アジア通貨(特に人民元)への牽制発言があると思われていたが、肩透かしに終わった。

よって、今週もドル円下値108.97円を探る展開を予想しつつ短期トレード。
欧米金融機関、特に欧の追加損失計上で信用収縮再燃から(最後の?)円高の波がくるのでは。
いまさら言うまでもないがそこはスワップ用ポジションの絶好の買い場と見ている。(X-day:11/28-30?)

G20声明)

・世界経済の下振れリスクは増大した
・一部のアジア諸国には為替レートの柔軟性拡大が必要
・世界の経済成長鈍化は緩やかになる見通し
・中銀は物価見通しを慎重に判断する必要
・食料品と石油はインフレ圧力の重大な要因
・世界の不均衡是正は共同責任
・景気鈍化の程度と期間を予想するのは困難
・中銀は成長の下振れリスクを判断する必要

他)
・ユーロ圏の対中貿易赤字が増加 → トリシェECB総裁が今月末に中国を訪れる予定
・人民元はファンダメンタルズを反映すべきと述べた要人は以下の通り
ユンケル・ユーログループ議長、ラガルド仏財務相、ボス・オランダ財務相、モルタラー・オーストリア財務相、フラハティ・カナダ財務相

出典:http://fx.himawari-group.co.jp/report/marketnews.html


2007.11.19 10:30



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★システムトレード 短期ルール1-3

勝率:69%
通貨ペア:GBP/USD
ローソク足:30分
アベレージ:32pips
最大ドローダウン:327pips

 ⇒ ダウンロード

※W2Cメンバーの皆様へ
 最終投資判断は各人の責任において行うようお願いします。





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負けトレードの共通点

負けるべきトレードスタイルは徹底的に排除してください。
とても重要なことです。


・ルールも何の根拠もなしに、勘だけを頼りにトレードしている。

・含み損が気になって、取引画面を開くのが怖い。

・すべてのトレードで勝とうとしている。

・勝つときはわずかな利益しかないが、負けるときは大きな損失を被る。

・身の丈に合わないボリュームのトレードをしてしまう。

・さまざまな手法を実践したがひとつに定まらない。

・ストップにかかったとたん戻すことが多い為、ストップを設定しない。または決済して損を確定するのが嫌な為、ストップを設定しない。

・短期間のつもりで持ったポジションが損失を含み、スワップ金利がつくからと自分を無理やり納得させ、いつのまにか長期ポジションへと変わってしまう。


わかっているのになかなか実行できません。
常に自分にも言い聞かせています...m(_ _)m



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8月のパニック相場再来か?

120円台のドル円、240円台のポンド円、その他高値つかみの方々は、既にストップロス(損切り)のタイミングを逸し、損切りするには非常に大きな値幅となってしまい、「今回の円高がはやく底をうって上昇に転じてくれ」と祈っているだけのように見えます。

前回8月の円高のときも、こういう考えの方々が捕食者の格好の餌食になりました。
今回も味を占めた捕食者が狙っているような不穏なムードが...
 →  参照記事 

先日反転したドル円、クロス円は、かなりの確率でこのロスカットを狙っている動きに見えます。


一昨日にはBOE四半期インフレレポートが発表され、そのハト派的な報告内容は市場が欲しがっていたものをいいタイミングで?(狙って?)提供したようなかたちになりました。

最近のテクニカル分析も非常に珍しい現象が多数観測されています。

ここ でも記事にしましたが、実際MA75日線もMA200日線もそれぞれが非常に強いサポートやレジスタンスとして普段なら機能するはずが、この2本が重なったところを実体が下抜けていくというのは...為替マーケットは 370兆円/日 という巨大な規模であり、操作不可能なレベルということはわかっているのだが、それでも作為的なものを感じてしまいます。

 →  参照記事 
 →  参照記事 
 →  参照記事 

 クロス円中期分析1  クロス円中期分析2  では、ヘッドアンドショルダーや、希少なMACDのダイバージェンス、ダブルトップ等々、教科書にも掲載できるような典型的なフォーメーションの目白押しで、その予測はいまのところ ことごとく的中 しています。
 ちなみに ”MACDのダイバージェンス”の下げ > ”ダブルトップ”のネックライン割れ となり、やはり MACDのダイバージェンス は鉄板でした(^-^ )



今回の反転予測に使ったサインは、以下のようなものが挙げられます。

 →  参照記事 
 →  参照記事 
 →  参照記事 
 →  参照記事 
 →  参照記事 

少しペアは間違えましたが日柄は的中しています。
最後は107円を切ってロスカット狙い、オーバーシュートでおいしいところを拾う形で締めということでしょうか!?

2007.11.16 12:00



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奇しくもオージー円の現在値は、97年4月急落前の高値水準



上図は、約10年分のAUD/JPY週足チャートである。図からわかるように、
97年4月 100.02 を付けたレートは、 2000年10月 55.49 まで3年間に渡って下落。
その後はご存知の通り、
2001年から上昇トレンドに入り、現在まで見事なアップトレンドを形成しているまっ最中である。

図中に引いた3本のトレンド&チャネルラインはかなり確度の高い信頼できるものと思われ、
今後もアップトレンド継続予想から、近々にライン近辺でのポジション構築を狙う。



ついでに、
長期的視野にたってみても、最近の値動きは如何に異常であるかということも同時に見て取れる。
もちろんこれは、AUD/JPYに限ったことではなくクロス円全般に言えることだが...

言い訳になるが、
これだけボラティリティが高いと長期スワップ用ポジションの参入時期は非常に難しくなる。
ので、許されたし(笑)

2007.11.15 12:00



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並べてみてわかる...ここまで一緒とは...

2007年2月から現在までのNYダウ(図上)とユーロ円(図下)の日足チャートを示す。



今年に入って、株と為替の連動が話題になっているが、
直接関係のない2つのチャートがここまで同じとは驚きです。

当分使えそうですね。

ちなみに、ユーロ円と豪ドル円のチャートはほぼ同じです。

2007.11.14 18:30



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円高進行一服...その理由と今後の展開予想

先週金曜日と今週月曜日の二日間に渡る激しい円高後だけに、昨日は朝から円売りが強まり、NY株高の安心感で一日を通してポジション調整のムードとなった。
   DOW13307.09[△319.54] 、NASDAQ2673.65[△89.52]

「福田首相の急激な円高に対する牽制発言」も要因のひとつとして考えられ、深夜発表の米9月中古住宅販売保留指数が上昇したことで勢い付いた模様。



ただし、これで円高局面が終了かというとそうとも言えない。
懸念材料はCAD、AUD、ZARの上昇を牽引してきた金先物相場の続落とNY原油先物相場の続落。
   GOLD799.00[▼8.70] 、OIL91.17[▼3.45] 




さらには本日14日発表される各国の重要指標。
注目は、22:30発表の「米小売売上高」と、19:30 「英BOE四半期インフレレポート」。

小売売上高に関してはエネルギー価格の上昇で低下する見込みであり、予想以上に下回るようだとドル安につながると予想。

ダウ平均が300ドルを超える上昇幅を記録し、そのまま高値圏で引けたため、本日の反発も気になるところ。



テクニカル的には、GBP/JPYに着目クロス円の代表として分析してみると、
現在GBP/JPYは230-231円で推移しており、金曜からの下落の半値戻し付近。
また同水準は、ここ でも書いた重要水準であり、レジスタンスとして機能する。

また、長期的には未だ、ここ で書いた 219-221円 レベルを試す、または下抜けを狙うところに位置し、予断を許さない状況に変わりはない。



まとめると、
本日発表の
  19:30 英)BOE四半期インフレレポート
  22:30 米)小売売上高
が信用不安再燃のキッカケと成る可能性がある。

ただし、個人的には次の下げで一旦クロス円のロングポジションを構築しておきたいところではある。その際は月曜安値を下抜ける場合もあるので控えめに。

2007.11.14 10:00



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【米国】米金融危機はまだまだこれから?

「サブプライムローン債券市場の崩壊」に端を発する社債マーケットの凍結が続き、これまでは問題ないと思われていた債券が実は巨額の含み損を抱えているという事例があちこちで表面化し続けている。


サブプライムローンの破綻はこれから(来年から)本格化する。アメリカでは数百万人がローンを払えずホームレスが増え、政治的な人種問題起因の暴動が起きる可能性も否定できない。


インターバンク市場でも銀行が相手銀行を信用していないような状態ということだ。債券格付け機関の責任も追及され始め、不良債券の基準もあいまいで、加えてその債券を関連会社に持たせている銀行が多いので、どの銀行がある日突然破綻に瀕するか予測がつかないという状況である。

米金融界では「どこから飛び出してくるかはわからないが、不良債権はまだまだ隠れているはずだ」というのが共通認識になっている。



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2年ぶり!MA75・MA200日線がデッドクロス



本日 EUR/JPY は、重要な移動平均線であるMA75日線とMA200日線を下抜けました。
しかも、MA75日線とMA200日線がデッドクロスするところを!
非常に奇妙な一致ですね。 簡単に抜きすぎというのも勢いを感じます。

 ・MA75とMA200のクロス自体久々
 ・MA75とMA200と先行スパン(雲上限)が一致
 ・通常、上記3つの一つ一つ、どれもが強力なサポートであるが、
 ・そのクロス部分を実態が下抜けて4つが重なる奇跡


で、このゴールデンクロスを遡って見ると、なんと
これは、 2005.10.18 以来ずーーと2年以上も守られてきたもの。
如何に円安ユーロ高が続いてきたかっていうのがここからも伺えます。

気になる今後ですが、
図のように一旦は、正常な上昇トレンドラインへの回帰が普通に思いつくところではありますが、果たして...

2007.11.12 15:00



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NZD/JPYについて『とりあえずの』下値目処



NZD/JPYの月足チャートを示す。
 ・MA12(青) & MA24(水色)
 ・MA12からの乖離

2000.10 "41.97" から続くアップトレンドの終焉を思わせるような足型を示している。

多少強引に引いたトレンドラインではあるが、4点で支持されていることから信頼すると、
無理やりではあるが、この下げ局面のとりあえずの下値目処は "77-78円台" となる。

ここを抜けてくると、当時はかなり笑われた数字、"67.77" も視野入りしてくる。(下記参照2、10月19日に記したN計算からと2006年大底が一致する値)

取り急ぎご連絡まで...

 → 参照1(2007.11.05 ) 

 → 参照2(2007.10.19 ) 

2007.11.12 11:00



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【米国】ドル崩壊への道標

先週金曜日(2007年11月9日)は、
ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)から18年目、ソ連崩壊(1991年12月25日)から16年目にあたります。

アメリカによる金融市場の独裁的支配が一段と強くなった日でもあります。


社会主義の2大大国が2年間で続けて崩壊したことで「社会主義対自由主義」という対立構造がなくなり世界が自由主義国を中心にひとつになったと世界中の人々は思っていました。

そして...
次の「経済戦争」を仕掛ける相手、敵となったのはソ連ではなく日本だったのです。
アメリカは親日政策を大きく転換したのです。

続きは

 → ダウンロード



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Q.17 基軸通貨とは?

■基軸通貨とは?
国際取引の決済を担う通貨のことです。
基軸通貨はその時代に経済的、政治的、軍事的に最も力を持つ国の通貨が担ってきました。

基軸通貨の推移
     【年 代】  【基軸通貨】
   ●19世紀以前→ 金
    ↓ ↓
   ●19世紀以降→ ポンド(イギリスの通貨)
    ↓ ↓
   ●第二次大戦後→ アメリカのドルが用いられるようになりました。1944年〜


■基軸通貨の優位性
基軸通貨は自国建てで国際取引ができるため、他の先進諸国のような為替変動リスクがありません。
普通は一国の国際収支バランスが崩れて他国からの借金が増えると、外貨準備高が減り、やがてIMFから構造調整を強いられることになります。

しかし、自国通貨で対外支払いができる基軸通貨国は、借金がかさんでもそのような事態には陥らずに済みます。

※IMF=国際通貨基金(International Monetary Fund)
※為替変動リスク=資産を外貨で持っている場合に為替レートの上下によって、外貨を自国通貨に戻した時に資産価値が影響をうけることです。
※外貨準備高=外国に対しての債務(この場合は外貨建て)の返済に備えて、国が保持している準備資金のこと。


■アメリカの基軸通貨国への執着
国も国民も借金漬けでありながらも、経済大国、軍事大国としてアメリカが君臨していられるのは自国に赤字のツケを他の先進諸国に負担させるような金融政策、経済政策を押し付け、世界への経済的、政治的、軍事的影響力を強めるという離れ業をやってのけているからです。

それができるのは、この国が基軸通貨国だからこそ。そのため、アメリカは基軸通貨という錬金術の源泉を死守しようと躍起になっているのです。



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待望の!大きな円高調整!到来!!

昨晩は予想外の大きな円高調整に発展しましたね。
アメリカ、カナダともに11/12月曜日が祝日※ということと、週末要因も含め多少のポジション調整はあるとは思っていましたが、おそらく仕掛けたロンドン勢もビックリ(笑)なのではないでしょうか?
いや、ロンドンだけにこの程度は狙い通りかもしれません...(怖)

 ※ 米国:復員軍人の日の振替休日
 ※ カナダ:戦没者追悼日(Remenbarance Day)


_________    _________
ロンドン OPEN       ニューヨーク CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 112.53 ▼ 6     USD J 110.69 ▼190
EUR J 165.41 △ 12    EUR J 162.47 ▼282
GBP J 237.37 △ 7     GBP J 231.37 ▼593
AUD J 104.30 ▼ 9     AUD J 100.90 ▼349
CAD J 121.18 △ 72    CAD J 117.15 ▼331
NZD J 87.39 ▼ 1      NZD J 84.58 ▼282
EUR U 1.4698 △ 23    EUR U 1.4675 − 0
ZAR J 17.40 △ 16     ZAR J 16.71 ▼ 53

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


しかし、約1ヶ月に渡ってノーポジで我慢してきた我々投資クラブの面々にとっては、待望の円高調整ですが(笑)。
 (ちなみに ex.ランド円1ヶ月のスワップ=13銭のレート差)



ここでも予測しておりましたが、ドル/カナダもやっと緩やかながら反発してきています。

いまさらですが、カナダドルのサポートとなっているのは、「原油高」と「堅調な雇用統計」で、
昨日同国のフラハティ財務相が「通貨高を懸念している」とコメントしこれが口先介入となり下落へと転じたと報じられています...
が、どうなんですかね〜。鶏が先か卵かの議論のような。



昨日の続きですが、
まず 「ドル円(USD/JPY)の超長期的な分析」 をご覧ください。
緑線の方になりましたね。チャートを加工中にはまさかって思っていたことが次々と起こってきます。

たしかに フィボナッチ からも、114円を切ってくると値がなくなるので危ない (2007.10.25の記事) とは思っていましたが。。。
(ホント長期的には円キャリー継続で!っていう方針がぐらつきそうです。)



ここからは「110割れ」「109の攻防」「107円で反転」等様々な予言??も聞こえてきますが、当方は上記ダウ理論とフィボナッチ、過去形状を信じ、101円台の攻防が見られるかもしれないと考えだしています。

ドルロングの方には無責任な意見で不安を煽っているような感じで非常に心苦しいのですが...

自慢に聞こえてしまうと思いますが、当クラブ投資家の皆さんのほとんどが本ブログでも再三書いてきた10/12に(USD/JPY:117.5で)その他クロス円の利食いと一緒に損切りできたので...現在ドルに関しては静観?傍観?中です。



チャートの縦軸を反転すると見やすくなりますが、最近の相場では底値が尖がってます(すぐに反発してしまいます)ので、タイミングを逃さぬよう頑張ってください。メールの内容と少しかぶりましたが、とりあえず月曜は窓空きスタートとなりそうですね。

2007.11.10 14:30



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【米国】基軸通貨米ドル危うし!?その役目を終える日も近いのか?

ドルに対する世界的な信用不安が続いている。
FOMCは10月31日に再度0.25%の利下げを行った。9月の0.5%に続く追加利下げだった。


これにより、香港(中国)や中東諸国のドルペッグ制が揺らいでいる。
アメリカでは景気が悪化し利下げが必要だが、それとは逆に、中国・香港や湾岸諸国では経済成長、景気の過熱が継続し、利上げが必要であるからである。
にもかかわらず、アメリカの利下げに連動して自国も利下げせねばならず、この無理がインフレを悪化させている。


中国の経済活況と米経済の悪化の両方が同時進行することはほぼ確実で、当局は市場介入をし続けることができなくなって、来年には香港ドルの対ドル為替を切り上げるか、ドルペッグをやめざるを得なくなるというのが、市場関係者の予想になっているらしい。


同様に湾岸諸国がドルペッグ制を廃止した場合、これまでドル建て表記一本だった石油価格が、ユーロや円などでも表記されるようになる。そうなれば国際決済通貨としてのドルの地位は大幅に下がる。


湾岸各国の政府投資機関の運用の多くはこれまでドル建てオンリーだったが、最近ではドルの比率が下がってきており、このドル離れも、アメリカにとって危険である。


国際相場の世界では、通貨以外の石油や金、穀物などの商品相場に資金が流入し、石油高、金相場高騰、穀物の値上がりなどの世界的インフレも起きている。
先物相場の動向からは、石油は125ドルを越えて上がり続けると予測されている。日本でもタクシー代、電力料金、パンの値段などが上がり、お菓子の一袋のグラム数が減らされるなど、物価上昇が顕著になってきた。


これらすべて「ドルの弱体化」が原因である。



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クロス円について再確認

今後の皆様の「ストラテジー作成」に役立ちますよう再度ご確認ください。


【GBP/JPY】

本日21:00、BOE政策金利が発表される。
8月、9月は9対0の全会一致で据え置き決定。10月は8対1
今回はもしかして 利下げ サプライズもあるのか?  (2007.10.17 の記事参照)

ダブルトップ完成で 230円 がターゲット? (2007.11.06 の記事参照)
大きなヘッドアンドショルダー完成で 221円 がターゲット?(2007.10.23 の記事参照)


【CAD/JPY】

USD/CAD 0.9000 が反転ポイント。 (2007.09.21 の記事参照)

CAD/JPY N計算では 123.30 が目標&反転ポイント。 (2007.10.15 の記事参照)


【NZD/JPY】

三角保合を形成後の動きとして 67.77 もありかと...(2007.10.19 の記事参照) 

その他ペアの分析と共に こちら もどうぞ。(2007.11.05 の記事参照) 

相場の「ねじれ」や「ひずみ」、「無理やり」を教えてくれるダイバージェンスはやはり鉄板ですネ。

2007.11.08 10:30



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GBPの政策金利がキッカケか?USD/CADかと思っていたが...

明日8日(木)BOE(英中銀)が政策金利を発表する。ついでにECBも。。。
事前予想は5.75%での据え置きだが、見通しは一致しておらず利下げを見込む声も少なくないらしい。
利下げの可能性も排除出来ない以上、この相場にのって小さな利益を狙うのは非常に危険と考える。
BOEは政策金利発表は21:00の予定。

再度 この金言 を思い返してほしい。

2007.11.07 19:00



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クロス円中期分析2 GBP & AUD & EUR /JPY について

昨日の続きです。しかしどれを見ても先々週のG7以降下向きなのですが...
こう思っているうちは落ちないんでしょうね。逆に上がってるし(笑)
辛抱しきれず乗った瞬間にくるんですよね。根比べ??





【GBP/JPY】
大きな ヘッドアンドショルダー の肩がちょうどこの240円のへん。
この(強力な)レジスタンスを上抜けることは通常では考えられない。
ので、現在形成中の小さな ダブルトップ が完成し、反落へと向かうシナリオでよし。


【AUD/JPY】
もうお馴染みになりました ダイバージェンス です。


【EUR/JPY】
前記、GBP/JPYと同じダブルトップです。

2007.11.06 16:30



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クロス円中期分析1 CAD & NZD & ZAR /JPY について

先週金曜日は注目の米雇用統計非農業部門雇用者数変化が発表された。

内容は前回(9月分)の数値は下方修正(11.0万人→9.6万人)されたものの、10月分の数値が16.6万人と事前予想(+8.0万人)を大きく上回る結果に。
失業率も4.7%と安定し良い結果となった。

米雇用統計推移 からもわかるように、当時は悲観的な見方もあったが、90年代マイナスに落ちたときも次月には大きくプラスということが何度も見られた。


しかし長期化するサブプライムローン問題に絡む金融機関の含み損(先ほども米シティグループが80-110億ドルの評価損を追加計上)が増えるのではないかとの懸念が継続。

結局ドル円は行って来い、ドル安円安継続からユーロ/ドルは1.45ドルを突破して史上最高値を更新した。商品市況の上昇にも伴い資源国通貨の豪ドル・カナダドルも対ドルで上昇した。

上記状況を踏まえた上で、週初のテクニカル分析による予測を行う。




【ZAR/JPY】
ランドは、10/22以降の投機的な動きが気にかかる。これは、
以前の記事 内「ランド円の異常な買い支えはこれ!?」でも示した。

高スワップの通貨ペアでありながら、天井圏でレートが暴れていることも上記を示唆するもののひとつと見ている。


【NZD/JPY】
以前の記事 で書いた、「普通は手前の変動幅が大きいときは、緑の線のように三角保合を形成するパターンが多い。」通りに推移している。

他のクロス円が下を向くとの予想から、NZD/JPYも三角保合下離れをメインシナリオとし、
サポートラインをきってきた場合にのみ追っかけ売りを推奨する。
その場合、日柄的には一目均衡表 雲のねじれに注目している。
逆に、レジスタンス上抜けの場合は様子見がよろしいかと...


【CAD/JPY】
以前の記事 のN計算123.30を達成。

以前の記事 でご紹介したMACDダイバージェンスがここでも示現しそうな感じ。
ドルカナダ含め、カナダペアの達成感とテクニカル的な動きが、今後起こるであろう大きな円高ドル高調整のキッカケになるのではと密かに着目している。


クロス円通貨の共通項は、8/17の(下ヒゲ)安値を基点にするところである。
各クロス円ペアのチャートを総合的に見ると今週以降下落のサインが多いように見受けられるがはたして...

2007.11.05 14:30



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週間為替レート 20071105

先週はFOMC金利0.25%利下げを筆頭にアメリカ経済指標が多く、GDP・雇用統計とアナリストの予想を上回ったにも関わらずドルは売られました。

特に原油価格が最高値更新を続け資源価格高騰の恩恵を受ける、カナダドル・オーストラリアドル・南アランドは今年の高値を更新。
ユーロ/ドルもユーロ導入以来の最高値をさらに更新し、主軸通貨ドルからユーロへの流れはまだ続いている。

またNYダウはじめ世界の株価が上昇しリスク許容度の拡大傾向から円売り安心感も出ていたが、メリルリンチに続きシティグループもサブプライム住宅ローン問題に絡む追加的な評価損が発覚し、プリンス会長兼CEOが辞任に追い込まれる事態となり金融株は軒並み下落しクロス円は乱高下しながら週末を迎えた。



今週はアメリカに目立った指標は無く、水曜日のRBA・木曜日のBOE、ECBに注目が集まると思われる。
オーストラリアは既に利上げ予想が出ている為、米豪間の金利差拡大。
ユーロ・ポンドは今のところ据え置き予想だが。

ただし、金利差が注目されるのは相場が安定している時であり、サブプライム問題による金融不安再燃、世界同時株安等になればリスク軽減の為、円買いが入る可能性も捨て切れず、
もっともリスク軽減以外で円が好まれる理由も無く、8月の時ほど円売りも溜まっていないため大幅な円独歩高も考えにくいだろう。

その他の要因では、ECB金利発表の後に予定されているトリシェ総裁講演に注意したい。
前回ワシントンG7でユーロ高懸念・ドル安懸念が表明されなかった事で、「欧州当局のユーロ高容認姿勢と認識された事でその後のユーロ最高値更新に繋がった」、だがその姿勢に反発を強める向きも多く事実ユーロロングポジションもかなり溜まってきているので、彼の発言如何では大きな動きになる可能性もある為関心を集めている。

また、トルコ軍がイラク領内のクルド人拠点への空爆を開始したことや、米政府のイラン制裁強化措置の発表等を背景に、NY原油価格は最高値を更新し続けている流れが今週も継続されるのか。
カナダドル・オーストラリアドル・南アランドは大きく影響されるだろう。
地政学リスクの高まりでスイスフランもドルからの資金移動が進んでいる。


2007.11.05 12:00



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Q.16 FX初心者からのよくある質問

Q.16−1 ロールオーバーってなんですか?

決済日を更新する行為です。外国為替スポット取引は売買の2営業日後が決済日となりますので、お客様がポジションを保有し続ける場合、ロールオーバーにより決済日を更新する必要があります。通常お客様からの差金決済指示がない限りロールオーバーを毎日行いポジションを管理致します。スワップ分の加減算もロールオーバーによって発生致します。ロールオーバーにおいて手数料は発生致しません。

Q.16−2 税金はどうなりますか?

円貨で実現した為替差益、及びスワップによる益金は「雑所得」として扱われ、総合課税されることとなります。
個人の給与所得者の場合、毎年1月1日から12月31日を一年とし、年間実現差損益合計額から諸経費を差し引いた利益額と、その他の雑所得との合計額が20万円を超える場合は、所得申告を行って納税する義務があります。外貨によって発生した実現損益・スワップ益も円評価した上で申告額に計上する必要があると思われます。なお、税の詳細につきましては最終的に税務の専門家、あるいは管轄の税務署の判断に従っていただきますようお願い申し上げます。
※法人の方の場合、個人の方と課税方法が多少異なりますのでご注意ください。

Q.16−3 証拠金って何ですか?

レバレッジ(てこの原理)のきいた取引には担保が必要で、その担保のことを証拠金と呼びます。証拠金には必要証拠金と維持証拠金があります。
必要証拠金とは、新たポジションを建てる時に必要な証拠金で、そのポジションを維持するための証拠金が維持証拠金とご理解下さい。

Q.16−4 預け入れた証拠金(預託金)に金利は支払われますか?

いいえ。日本国内において金利をお支払いできるのは銀行や郵便局等一部の限られた金融機関のみです。

Q.16−5 スワップってなんですか?

スワップは各通貨間の金利の差を基に算出されています。例えばオーストラリアドル/円10万ドルを買った場合(10万ドルロング)、金利の安い円を借りてきてオーストラリアドルに交換し、オーストラリアドルの高い金利を受け取る事になるため、その金利差分をロールオーバーの時に受け取る事になります。逆にドルを売った場合(10万ドルショート)ドルを借りて円を買うので金利の差額分は支払いとなります。


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【カナダ】の今後ですが...

カナダですが、



2007.10.15 17:30
http://w2c.seesaa.net/article/60807420.html
... 123.30 となります。


と、


2007.09.21 13:00
http://w2c.seesaa.net/article/56439692.html
... 0.9000 が目処となる。




現実的になってきました。



当時は「むちゃな数字」でしたから正直当たるとは思っていませんでしたが、
ここまできたらあえて今後の予想を書き残しておきたいと思います。
ズバリ「到達と同時に反転」ということで...... お願いします(笑)


さらに、(もしかしたら、)(密かに、)「原油相場も同時期になるのかも」って思ってます。きれいな数字に要注意ですね。

2007.11.04 0:00


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※W2Cメンバーの皆様へ
 最終投資判断は各人の責任において行うようお願いします。
 本ルールは商材ではありません(笑)


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●スキャル手法 01(米雇用統計)

昨晩ニューヨークタイムズが報じた「米有力銀行のシティグループとバンク・オブ・アメリカの投資判断が引き下げられた」により信用不安が再燃。

これにより「株安→リスク回避→円買い」から米株式市場と共にクロス円も大きく下げた。

特に、豪ドル/円は3円以上、NZドル/円は2円50銭下落と、高金利通貨の円キャリー取引巻き戻しが起こっている。

本日は、21:30米雇用統計が予定されているため、様子見ムードが強まりそうだが、日経平均も下落して始まるなど予断を許さない。

「毎月第一金曜日はスキャルピングの日」っていう方には参考になるかも。。。
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3大市場のスケジュール比較対照表

机の前にでも貼っておいてください。

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月間為替レート 20071101



2007.11.01 16:30



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FOMC政策金利は予想通り?の4.50%へ

FOMC政策金利は、一部据え置き予想も台頭していた中、予想通りの0.25%の利下げ、4.75%から4.50%と改定された。

声明文(下記抜粋参照)のポイントはおそらく「インフレリスクと成長リスクが均衡」という部分であろう。

9月と今回2度の利下げは「景気減速を回避するための先手を打った措置だった」ことを強調し、一方ではただ一人据え置きを主張したカンザスシティ連銀のホーニング総裁が、「今後もエネルギー価格の上昇によるインフレリスクが残る」ことを言及している。

このことからも、現在のFOMCが中立的なスタンスをとっており、明確な景気減速を示す指標でも出てこない限り政策金利は当面据え置かれると思われる。


 【FOMC声明文】 2007/11/01 03:20
 ・ 金融政策決定は9対1で金利引き下げ
 ・ インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡
 ・ 第3四半期の経済成長は底堅い、金融市場の混乱は一部緩和した
 ・ 景気拡大ペース、住宅市場調整が進むことにより当面は鈍化
 ・ 物価安定と持続的成長に向け必要なら行動する
 ・ 9月と今回の利下げ、金融混乱の経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進へ
 ・ 最近のエネルギー・商品価格上昇、インフレへの上向き圧力となる可能性
 ・ インフレリスクは残る、引き続き注視


現在の金利差は、
  EUR/USD:0.5%
  GBP/USD:1.25%
  USD/CAD:0.0%

2007.11.01 10:00



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