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新しい年がさらに良い年になりますように…

2007年ももうあとわずかとなりました。
歳を重ねると一年がはやく感じられます。

「個人投資家の育成と継続支援を通して日本の金融立国に貢献」という大きなミッションを掲げ、
本年5月に設立されたウィンスクエアクラブも、もうすぐ2年目に突入します。

今年の相場は例年にない難しさだったそうですが、
その中にあって自賛になりますがかなりうまく立ち回れたのではないかと思っています。

来年はさらに皆さんのご期待に添えるよう頑張っていきますので、
引き続き応援の方宜しくお願い致します。m(_ _)m

皆様にとりまして、新しい年がさらに良い年になりますように…

2007.12.31 23:00


P.S.
2007年度確定値です。
レバレッジ設定や管理にお使いください。




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ドル円についての中期分析。続き...C



上図はドル円週足チャート。
やはりというかなんというか、、、
(米耐久財受注など米国経済指標が予想より悪かったことやテロなどが原因とも書かれていますが...??キッカケはなんでもよかったような...)


以前からの記事をまとめてみました。
W2Cの皆さんへ、
夏以降一連のドル円相場、これからの未来の相場分析にお役に立てば幸いです。

2007.10.25
・ドル円週足チャートを用いた2003年からの長期的な分析
・ダウ理論「アップトレンド」の下方ブレイク
・「ダウントレンド」の始まりに注目
・2006年5月(G7ショック)の安値109円割れを予測

2007.12.07
・その後、ダウ波動Bの安値 107.19 が決定
・Cの高値を付けにいく

2007.12.16
・114円付近にチャートポイントが集中
・もし上記で反転した場合、Dの谷は 107.19 を下回ると予想


2月中旬以降ですか。。。

P.S.
前回記事の一目均衡表雲のねじれですが、加速ではなく、「転換」となりました。やはり”雲のねじれ”には今後も注目した方が良さそうです。

2007.12.30 23:00



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ひまわりマーケットニュース


http://fx.himawari-group.co.jp/report/marketnews.html
ひまわり証券のマーケットニュースです。


経済指標発表時のスピードは日本一ではないでしょうか(^-^)
ひまわり分析チームのコメントも的確で非常に有益です。


携帯メール配信サービスもお奨めですヨ。



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タグ:マーケット

【日本】11月全国消費者物価指数について

先ほど(12-28 8:30)発表された11月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は+0.4%となり、市場予想の+0.3%より強い結果となりました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
失業率 11月
結果 … 3.8%
予想 … 3.9%
前回 … 4.0%

有効求人倍率 11月
結果 … 0.99
予想 … 1.03
前回 … 1.02

全世帯家計調査
消費支出 11月
前年比
結果 … -0.6%
予想 … 1.0%
前回 … 0.6%

全国CPI(除生鮮)
11月 前年比
結果 … 0.4%
予想 … 0.3%
前回 … 0.1%

全国CPI
(除生鮮&エネルギ
ー) 11月 前年比
結果 … -0.2%
予想 … -0.3%
前回 … -0.3%
_________


前回は+0.1%。(下図参照)

予想されてはいましたが急激なインフレ(景気は悪いのでスタグフレーションが起きようとしています。



【以前の記事】
 → 【日本】10月全国消費者物価指数について 
 → これでも年内利上げ?? 



詳細を見るとライフライン(光熱水道)の伸びが2.2%と顕著で、逆に「食料品とエネルギーを除いた指数」は-0.2%と振るわない結果。

失業率は3.8%と7月の3.6%へと近づきはしましたが、有効求人倍率が0.99(05年11月以来の1.00割れ)と振るわず、上記含め今回の総合判断は見かけほど良くないと言えます。

ただし、
これを海外勢が「再度金利先高感の再燃で円買い」の材料とするのか、「景気後退による円売り」とするのか、判断を見極めてからにはなりますが...

2007.12.28 10:00



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EUR/USD、GBP/USD MA200日線からの乖離が...

   

図は " EUR/USD "、" GBP/USD " MA200日線からの乖離に注目した、中長期予想用の日足チャート。

以前2007.12.05記事において、「GBP/USD も同様の内容となることを付け加えておく」と書いたが、MA200日線の上で強気で推移するEUR/USDと、すでに大きく割り込んだGBP/USDで明暗が分かれた形となっている。GBP/USDは上昇トレンドが崩れている。


2007.12.05記事の考えに変化はなく、一応当時予測通りの動きであり、今後もMA200日線からの乖離が大きいものは反転を確認した時点ではチャンスと捉え順張り、EUR/JPYのようにMA200日線で何度もリバウンドがあるようなものはそこでの逆張りをおススメしたい。


本日から、薄いながらもほとんどのマーケットがオープンするため、ロンドンタイム以降の動きには注意が必要である。
今日明日、年明けの動きは、2007.12.25記事 を参照ください。

2007.12.27 10:00



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週末&月末&年末 相場

明日からは、週末&月末&年末 という今年最後の相場です。
市場参加者は少ないながらも、大きく動く可能性を秘めていると考えています。
(変動に関しては2007.12.25記事を参照ください。) 


上記に加え、
・税金対策の為の損切り(ロングとショートで逆方向だが、多少金利受け取り側の損切りのほうが多いかも)や、

・AUD,CAD,EUR,NZD/JPY に関しては、12/26、27に 一目均衡表※1 の雲のねじれ(図中青矢印)が見られます。 
 ※1:参照ページ1 、参照ページ2 

   


   

雲のねじれは相場の転換日や加速する日に重なるといったことが多く、
今や世界中の多くプレーヤーが参考にしており、この事からも特に注意が必要です。

過去チャートデータにも見易いように矢印を入れましたので、前記転換、加速をご確認ください。
(もちろん全てが当てはまるわけではありませんが...)

ちなみにEUR/JPY、NZD/JPYは雲の上に、
AUD/JPY、CAD/JPYは雲の下に実体が位置しています。

2007.12.26 10:00



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年末為替相場の過去データ(チャート)

本日はクリスマス。
日本以外の主要市場はほとんど休場となっているため、夕方以降お取引できません。
明日26日も、日本と米国以外はほぼ休場となります。


少し気になりましたので、昨年度の同時期の相場を、
USD/JPY , EUR/JPY , AUD/JPY , ZAR/JPY の4通貨ペアに関して調査しました。



上図は2006年12月26日〜2007年1月2日の30分足チャートをストキャスティクスと共に記載したものです。
この時期、市場参加者の状況(閑散)が毎年同じであることから参考にはなるかも...


昨年26日はやはり動きは少なく、
逆にその分?各通貨ペア共に年末は比較的大きく動いているように見えます。(1月2日も同様)
ちなみに、昨年はドル円以外は円安傾向だったみたいです。


変動幅もチャート上に記載しましたので、
年末年始ウィークのトレード、ポジションメイクにお役立てください。

2007.12.25 11:30



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クリスマスウィークの相場は閑散...

今週はクリスマスウィークということで、本日は東京市場休場、火曜日は東京以外のほとんどの市場(ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、フランクフルト、ロンドン、米国)が休場となり、週前半は薄商いが予想されます。

昨日のニュース もまったく材料視されず(これ狙いか?)、参加者の戻り待ちといった感じです。
ただし、こういったときにモラルの欠如した国?の仕掛けがあるやもしれませんので、思わぬレートのトビ → 指値、逆指値の位置にご注意ください。
(ex.付けたい指値と付けたくない逆指値をいつもより離しておく)


金曜日は本邦消費者物価指数の発表があり、とりあえず今週唯一?の注目指標です。
間違って追加利上げの支援材料などになる(受け取られる)かもしれません。


年初に大変動が控えているとの予想も多いのですが、あえてここでポジション構築をお考えの方は↓記事をご参照ください。

 → 2007.12.20記事 
 → 2007.12.16記事 

2007.12.24 18:00



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米3大銀行が設立を目指した「サブプライム基金」断念

米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題への対策として、米3大銀行が設立を目指した「サブプライム支援基金」構想が頓挫した。サブプライムショックによる市場の混乱を鎮めることを狙ったが、逆に、効果が不透明な「損失先送り」と不信感を広げた。

基金構想は、シティグループやバンク・オブ・アメリカなど米3大銀行が中心となって10月に発表した。当初の規模は800億ドル(約9兆1000億円)で、サブプライム問題で資金繰り難に直面したシティなどが事実上傘下に抱える運用会社(SIV)を救済する計画だった。

だが、発表直後から「基金設立でも証券化商品の信用は戻らない」など足元の米金融界で批判が続出。証券化商品の下落が続けば、数年後には基金で購入した商品についても損失の処理が必要になるためだ。

欧米日の約20の金融機関に対し、協調融資の形で協力を呼びかけたものの、損失拡大を懸念する欧州金融機関は当初から及び腰。約50億ドル(約5500億円)の融資枠の設定を求められた三菱UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンクには「巨額の融資の割に条件があいまい」という戸惑いの声が当初からあった。米大手銀の焦りもうかがえたが、結局、邦銀勢は「株主に説明できない」と断る方針に傾いた。損失への懸念から、自行の株価が急落したことが背中を押した。

解決の決め手が見つからないサブプライム危機は、基金構想の頓挫でますます混迷の度を深めそうだ。

出所:http://www.asahi.com/business/update/1223/TKY200712220257.html


参考)
■Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000203-yom-bus_all

■MSNニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071222/amr0712220842003-n1.htm

■2007/10/27 11:00 FX-Waveより
2週間前に民間主導で設立されたサブプライム関連商品買取の共同基金は90日以内に動きだす予定だが、欧州金融機関は協力に後ろ向きで、暗雲が立ち込めている様相である。

2007.12.23 22:00



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インディアンが白人にだまされた?

こんな話があります。

1626年、現在のアメリカ大陸、ニューヨークのマンハッタン島は、たった60ギルダー(24ドル相当)でネイティブ・アメリカンから白人の手に渡りました。

格安です。ネイティブ・アメリカンが白人にだまされたようにも見えます。

が、もしこの24ドルを年7%の複利で現在まで運用していたとすると、ネイティブ・アメリカンの方が得をしたということになります。


白人たちは、汗水たらしてその土地を整備し、巨大なビルを建設、マンハッタン島を発展させ、その価値を高めてきました。

一方、ネイティブ・アメリカンは24ドルを複利運用で放置。
しかし計算すると驚くべきその金額は、1兆8000億ドル(約200兆円)。
この莫大な資金をもってすれば、白人が長年手塩にかけて開発を続けた現在のマンハッタン島をまるまる購入できるのです。


これが投資の世界で重要視される複利効果といわれるものです



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タグ:複利 運用

FXマンのトレード日記

FXマンのトレード日記
http://neofxman.seesaa.net/

ウィンスクエアクラブのスーパートレーダー”FXマン”さんのトレード記録です。

そのときの心情や相場状況の記録を、FXマンさんの成長とともにお楽しみください。たくさんの気づきや共感できることがあるとおもいますよ。

 ⇒ 参照:トレードノートのススメ



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FX(外国為替証拠金取引)の魅力3 〜レバレッジ効果〜

「レバレッジ」とは「てこ」の事を指します。

「てこの原理」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、FXの大きな魅力のひとつは、このレバレッジを用いて大きな利益を生み出すことにあります。


簡単に言うと・・・

少ない金額で大きな金額の取引ができるということです。

取引する業者によりますが、10万円で1万ドルの運用を行う事もできます。
この時、1ドル=100円とするならば、100万円分の取引が10万円でできるということです。



外貨預金との大きな違いとしてFXは、現物決済ではなく主として差金決済(差額分だけを調整する)を目的として取引が行われます。
最終的に買ったものは売り戻し、売ったものは買い戻すという必ず取引を手仕舞うことによって成り立つ取引方法です。

よって差額分だけの決済であることから、預けた額に倍率(最大で約20倍程度の倍率)を掛けた取引が可能となり、資金効率の面から見ても優れた投資商品ということがいえます。


そして、このレバレッジをコントロールしうまくFXに取り組めば・・・

10万円を100万円に、100万円を1000万円にする事だって決して不可能ではありません。
投資の世界では、この「10倍」という数字自体はそんなにびっくりするようなものではありません。


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ZAR/JPY(南アランド円)第3弾買玉についての考察

昨日は南ア与党党首選で前副大統領のズマ氏が勝利し、2009年任期満了となるムベキ大統領の後任最有力となりました。 → 2007.12.19「【南ア】南アフリカの治安」 参照


これにより、現在の経済発展を中心とする政策から、所得格差是正の政策へと転換する可能性が出てきたそうです。


昨日は、重要指標のひとつである11月度のCPIXも発表となり、前月の7.3%から7.9%と大きく上昇しました。
以前の記事でもご紹介しましたが、金利引き上げ効果が見られない現状、インフレターゲット上限の 6.0% から上昇速度を高めながら乖離していることが大きな問題であると考えられます。



つい最近まではなかった懸念材料が2つも出てきましたが、
こういった状況がレートにどういった影響を与えるのかがわかりません。
また、現在もくすぶり続けているドル円、クロス円の円高方向への動きも読みにくく、

とりあえず、上記もその他クロス円の動き(連れ安等)も無視し、純粋にZAR/JPYチャートのみの分析を行ったものが下図です。




<上図チャートから読み取れること列記>

●14.7 - 17.8 のレンジが1年半続いている。

●7-8月の下落と11月の下落は、共に振幅がレンジの幅の動きで、周期も18営業日と同じ。
 これは前回買いサイン理由のひとつでもある → 2007.11.27「第一弾の買玉を仕...」 参照

●8月28-29の日足「大陰線−大陽線」から9月10日の二番底まで8営業日。
 今回12/11-12に同じような「日足大陰線−大陽線」を示現。
 ちなみに12/21,25が8営業日目にあたる。

●スローストキャスティックス : 図中赤丸部分、9/10の底値と現在の形状・数値が酷似。

●MACD(12-26) : 図中赤丸部分、9/10、デッドクロス(のだまし)、今回も同様。

●11月1日の天は、「一目均衡表 雲のねじれ」の日。青上矢印
 今回の「雲のねじれ」は、12月26-27日あたり。青下矢印
 抜けていくには少し離れているので、ここが底となるか。

●ゆるやかな上昇カーブへと転換したMA75日線は16.60、
 長期間フラットを保つMA200日線は16.72。
 共に現在レートよりも若干上に位置し、これらも買い安心感を与えてくれる。


レンジを上抜けていくにはパワー不足感は否めませんが、上記日柄に「レンジ上限までの値幅」をねらったロングポジションがワークする可能性は高いと思われます。方針決まり次第メーリングリストにてアナウンスします。

2007.12.20 16:00



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【南ア】南アフリカの治安

南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発しているそうだ。
中でもヨハネスブルクは「世界最悪の犯罪都市」と称されるほどらしい。

  (中略)参照 

極端に治安が悪い地域が多いため、もはや観光目的で行くような場所ではないとも言われている。また、2010年FIFAワールドカップの開催地に決まっているが、治安問題から開催そのものも不安視されている。


================
本クラブメンバーで南アランド円の買いを検討(or 既に保有)している方々が多いと思われるので、買いのタイミングも近づいていることから、今一度 「南アフリカについて」再度まとめておきたい。


南ア推奨に関しては、高度経済成長(内需拡大)、外貨準備金増、レアメタル、高金利、インフラ(ワールドカップ開催)等。
詳細は以下をご参照ください。

■南ア プラス材料
 → 【南ア】R&Iカントリーリスク調査評点を大きく上げた南アフリカ 
 → 【南ア】かつては先進国もエマージング諸国 
 → 【南ア】為替市場から見たエマージング諸国 
 → 【南ア】第2四半期GDP減速も通年の強さに変わりなし 
 → 【南ア】南アフリカの通貨ランドについて 
 → 【南ア】資源と南アフリカ 
 → 【南ア】経済状況(3) 
 → 【南ア】経済状況(2) 
 → 【南ア】経済状況(1) 
 → 【南ア】全般 



南ア見送りに関しては、経常赤字(貿易赤字)、貧富格差大(犯罪増)、高インフレ等。
詳細は以下をご参照ください。

■南ア マイナス材料
 → 【南ア】本記事
 → 【南ア】金利の上昇こそ、今後の懸念材料!?


2007.12.19 2:00



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サブプライムの逆張りで大儲けの...

昨日は、日経平均株価 15249.79円(-264.72)と4日連続の下落に加え、米国市場も13167.20ドル(-172)と大幅続落となった。


景気の先行き不透明感やインフレ懸念が引き続き嫌気された。
またFRB前議長のグリーンスパン氏が、景気減速とインフレが同時進行するスタグフレーションの兆候を示唆したことも市場心理を冷やす要因となった模様。


本日は、サブプライムの逆張りで大儲けのゴールドマン・サックス決算発表(予想よりも悪い数字なら過剰に反応するかも...)と、米住宅関連(22:30 住宅着工件数&建設許可件数)が注目か。

最近多少薄れつつある株・為替連動性ではあるが、本日も世界の株式市場をにらんだ動きになりそうだ。

2007.12.18 10:00



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年末は 円>ドル>ユーロ の動き!?

ドルについておさらい

@前半 :FOMC 25bp利下げに留まったことによる失望売りから下落
A半ば :金融市場の混乱収束を狙った欧米中銀による資金供給策の発表を背景にリスク資金回避の動きが後退したことで上昇
B後半 :米物価関連指標(PPI・CPI・小売売上高)が予想を上回ったことにより続伸

と、先週のドルはめまぐるしく強弱入れ替わりました。


本日は週はじめ、
先週の流れを引き継ぐのか、昨日の記事のような動きが始まるのか、
ロンドン勢の入り方に注目していましたが、今のところ後者のような感じですね。

短期的な 円>ドル>ユーロ の動きがすでに始まっているのかも。

12月も後半戦、日柄的には1月の第二週につける円高に向けた動きを予想しています。
ここまできたらクロス円のロングポジション、いいところを取りたいですね。

通貨選択は下図&記事ご参照ください。



2007.12.17 17:30



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ドル円についての中期分析。続き...B

なんやかんやでドル高に...

ドルはかなり無理ヤリ感があるものの、多くのチャートポイント(レジスタンス)をこなしながら上昇。
微妙な円高トレンドも継続している中にもかかわらず、現在ドル円は 113.26円 です。



そしてこれは... 
前回記事チャートで示した通りの動きです。

現在、MA75日線が113.59にあり、中期トレンドラインは上図のように114円付近、
10月15日の高値117.93 と 11月26日の安値107.21 の 61.8%戻しが113.83円、

ということで、このあたりをスンナリ超えていくのはイメージしにくいですね。


ただし日足の足型だけ見れば、
ユーロ円の 3月6日〜 の上昇トレンドで 現在4月5日あたりに似ています。
期間中の2回の大陰線も次の日に大陽線でもとのトレンドに無理やり回帰させたところなど...
ただし入り方が逆なのですが。

2007.12.16 18:00



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外為人物伝

斎藤登美夫の「外為人物伝〜その素顔〜」
http://forexpress.com/columns/saito/saito.htm



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タグ:外為 FX

前から気になっていたチャート(ドル円 vs カナダ円)

日米欧協調による資金供給の波紋が続いているのか...

一時 3%? まで織り込んでいた米利下げについては、かなり修正が必要な状況。
本日発表のCPIが上ブレしそうな予想で、FRBは再度インフレリスクの方をよりケアしなければならなくなるかもしれない。

好景気状態ではCPIの上昇は追加利上げを連想させ買い材料となるところだが、
景気減速局面では 不景気+インフレ つまり 「スタグフレーション」で売り材料になるということ。




株も含めレートが大きく振れる前兆はそこらじゅうで見受けられ、相場は混沌。
ということで、?

前から気になっていた比較チャートを作ってみた。



USD/CADが勢いよく1.0000を割り込んで歴史を塗り替えたことは記憶に新しいが、
(これからも塗り替えていくのかもしれないが...)
これをドル円、カナダ円で同一チャートにプロット。
おそらく見たい方が多いと思われるこのチャートは、2004年から1000営業日分。


2004年は、70円台と110円台やったんですね。(しみじみ)


下は、差()を見やすくするための図。(=USD/CAD)



2004年5月のレート差はなんと32.61円。

 max. 32.61円 : 2004/ 5/14
 min. -10.17円 : 2007/11/ 7


2006年半ばまでは、確かに差は縮む傾向はあったが、形は同じ。
ところが今年に入っての動きは全く逆というのが特徴的。

円に続き、待ちに待った(始まったばかりの?)ドルの巻き返しは果たして本物か??

2007.12.14 18:00



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緊張が緩和され景気減速観測の後退に繋がったぁ?

しかし最近の日々の変動の大きさはなんなんでしょうか...(疲れました)
仮にこれを大地震前の余震と捉えると、長期スワップ用ポジションを構築するには不向きな時期だと思います。
いまあえてポジるのでしたら「安いっ」っていう値ごろ感に頼るしかないのかも。(笑)



昨夜(NY時間の午前)いきなり、FRB・ECB・BOE・BOC・SNBの5カ国中銀が共同・協調して資金供給を行うという異例の声明発表がありました。
 ※FRB・ECB・BOE・BOC・SNB : 順に、米連邦準備制度理事会、欧州中央銀行、イングランド銀行、カナダ銀行、スイス国立銀行

これにより、一昨日のFOMCがらみで傾いていた株式市場が急上昇、
為替相場もこれに反応して 株高→円売り/高金利通貨買い といういつものパターン。
上記協調オペのニュースにより、「市場の緊張が緩和され景気減速観測の後退に繋がったため」とのことですが...


例えるならFOMC台風により崩れかけた廃屋(株式市場)をつっかえ棒で支えているっていうイメージ。
これは昨日だけでなく、ここ最近ずっとこんな感じ。
一度つぶして建て直さないとどないしようもないって思うのですが...

このままもう少しキープ、あるいは上昇させる(たい?)のかもしれませんが、サブプライム等の時事問題、各国天井を打った感のあるファンダメンタルズやチャート形状等で見られる様々な投資家の不安を払拭できるものなのでしょうか?

株式市場との奇妙な連動も当たり前感覚になってきましたが(笑)、為替相場に関して限定すると、各国中銀の思いとズレているかもしれませんのでご注意を!

_________
 NY-CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 112.17 △156
EUR J 165.01 △291
GBP J 229.65 △464
AUD J 99.06 △248
CAD J 110.79 △184
NZD J 88.15 △267
EUR U 1.4702 △ 51
ZAR J 16.63 △ 45
_________

2007.12.13 10:00



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NY時間は円全面高

今回も重要視されていたFOMC政策金利は大方の予想通り0.25%引き下げ4.25%に決定。
公定歩合は0.5%の引き下げと見られていたが同じく0.25%の引き下げとなった。


序盤は約1ヶ月ぶりとなる112円台の高値をつけた欧州時間の流れを継ぎ、再トライするかの期待感も出ていたが、
この決定を受けて米株式市場が大きく反応し、ダウ平均やS&P500は1.5%を超える下落幅、一転ドル売りに傾斜した。


0.25%の利下げが織り込み済みであったことに加え、0.5%の利下げ観測もかなり織り込まれていたこと、
声明文での、米経済の景気減速を示唆したうえで、必要に応じて行動するで留めたこと
が株式市場での失望売りを招く結果に! → リスク回避のドル売り・円買いが加速した模様。


FOMC声明文要旨

・9対1で利下げ決定(ローゼングレン・ボストン連銀総裁は0.5%の利下げを主張)
・金融悪化を含む最近のイベントにより成長やインフレ見通しの不透明性が高まった
・金融やその他の動向の見通しへの影響を評価、必要ならば行動する
・経済指標は住宅市場の鈍化や家計消費の低下を反映し経済減速を示す
・コアインフレは今年穏やかに改善するが、リスクはいまだに残る
・エネルギーと商品価格がインフレ上昇リスクになる
・利下げの処置が穏やかな経済成長の助けとなる

_________
 NY-CLOSE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
USD J 110.61 ▼105
EUR J 162.08 ▼222
GBP J 224.99 ▼353
AUD J 96.58 ▼219
CAD J 108.95 ▼189
NZD J 85.50 ▼169
EUR U 1.4651 ▼ 58
ZAR J 16.17 ▼ 55
_________


 → 前回記事
 → 前々回記事

2007.12.12 12:00



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8/16,17からの変動を率で比較しました ...2

前回記事 でご提供した円安対策用のデータは役立ちましたか?

その後のデータをアップしました。




偶然このデータを掲載した日あたりがとりあえずの円安への反転ポイントとなり、ほぼデータ通りAUD,ZARが再び上昇率1,2位となりました。

EURはあいかわらずの強さをキープ、すこし気がかりなのはCADの戻し(11/26からの上昇分)が小さいことぐらいでしょうか。


ということで今後の展開なのですが、ホント難しいですね。
ここからの更なる上昇と、いったんの調整、どちらが素直な動きなのでしょうか?
またはどちらがひねくれた動きなのでしょうか?(素直vsヒネクレモン)(笑)



本日はFOMCも控えていることと、その結果を受けた市場の反応を予想しにくいことからか、方向感のはっきりしない展開が今のところ続いています。

金曜日の雇用統計、昨晩の中古住宅販売保留が予想以上に良かったことから、利下げ幅はおそらく0.25%と思われるのですが...
また、FRBは10月末の利下げ時には今月再び利下げに追い込まれるとは思っていなかったことからも。

で、結論!
こういう時はお決まりの...「様子見」...ですか?(笑)

2007.12.11 16:00



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タグ:EUR AUD CAD ZAR

大きなトレンドの転換期?

巷では7月から続く円高局面が終焉し、再び一方的な円キャリートレードが復活するといったようなコメントが多く見受けられるようになってきましたが、はたしてどうなんでしょうか。

今よりいいとこをポジれる確率を考えると、最悪円安トレンドの復活を確認(例えばダウ理論)してからのポジションでもいいのではないかと考えます。





今は大きなトレンドの転換期(あるいは調整期)の可能性が高く、それを確認する為にクロス円を代表してGBP/JPY 月足チャートを見てみると、1992年から続く大きなレンジのレジスタンス付近であることがわかる。
このままレジスタンス、250円を抜けて300円を目指す確率よりは、レンジ中央への回帰→トレンドラインから半年以内に200円ぐらいまでの下落は十分に考えられる。
(なるべくはやくそのあたりまで落ちてくれた方が仕込みやすい。ポンド円ではないが。。。)


週足はチャートからは、現在アクセレーションからの崩壊形状が見て取れ、2007.10.23 記事 でも書いたヘッドアンドショルダーの完成を目指しているように見える。

1998年-2000年 のチャート形状に照らし合わせると、今後1年ぐらいは予断を許さない状況が続くと思われ、一目均衡表遅行スパン(青太線)のデッドクロスも非常に酷似している。

少し戻ったところで飛び乗るのは少し危険と考えている。

その他クロス円にも影響が及ぶことを考えると、もう一段の下落が欲しいところである。

2007.12.10 11:00



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ドル安の終わりは...(AUD/USD)



「ドル安の終わりは...」シリーズの最後にオセアニアを代表して、豪ドル/ドルのチャートを示す。

2004年の数ヶ月と、NZDの大幅下落に引きずられた2005年4月〜1年間を除いて、KMA200はプラスで推移。
9%を何度も超え、最大では15%を超える急上昇となっている。


長期トレンドでの一方的なドル安は、隣国カナダユーロ圏(英国&スイス含む)、オセアニアと全世界共通!

現在の小さなドル高傾向は、これまでイビツに積み上がったドルショートポジションの解消、テクニカル分析で言い換えれば、広がりすぎた移動平均線からの乖離が少しだけ是正されているに過ぎない。

ある程度のガス抜きが終われば再び元のトレンドに回帰すると思われ、余程の政策転換や世界的な介入、ソブリンの心変わり(笑)や、地政学的な力技?でもない限り、
これまでの結論として、長期展望でのドル安の終わりは遠そうだ。

2007.12.08 15:00



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長期ポジ構築にむかない相場...

またまたやってきました、米雇用統計's フライデー。

その前に今週の政策金利週間のおさらいを。→ 2007.12.03 記事参照

  カナダ(12/4)       :4.25% -0.25%
  オーストラリア(12/5)  :6.75% 据え置き
  ニュージーランド(12/6) :8.25% 据え置き
  英国(12/6)        :5.50% -0.25%
  EUR圏(12/6)       : 4.0% 据え置き
  南アフリカ(12/6)     :11.0% +0.50%

来週早々12月11日(火)FOMCでも0.25%の利下げは100%織込済みらしく、一説には0.5%の利下げ観測も浮上してきているそうです。
当分インフレリスクと金融信用不安の引っ張り合いが続く状況に変化はなさそうですね...
金利相場のいったんの終焉が近いのかもしれません。





図はドル円週足チャートです。
現在、10月25日記事内チャート のほぼ緑線の軌道で戻し中といったところです。(当時は疑問視されましたが予想通りです。)

上図のBの安値 107.19 が決定し、今Cの高値を付けにいっている感じでしょうか。
今回、仮にここで反転すると、次のDの谷は、当然107.19より下になるわけですが...(怖)

毎年この第一金曜日(米雇用統計)を境に年始までの中期トレンドが決定することが多いことを考慮すると、本日はかなり重要な節目の日になるかもしれません。
114円上抜け狙いのような動きになると、青線のように短期的にはドル高に傾くことも念頭に置きながら...ではありますが。( ユーロドルからも同様 → 参照 )



夏以降のボラティリティの大きさは異常で、参加者の心理(躁鬱)状態が病気の一歩手前ぐらいの感じです。ハイ&ローが目まぐるしく入れ替わりますので、引きずり回されての往復ビンタに注意、乗り遅れたら見送りです。(.... 「待つも相場」とは良く言ったものです。 )

値ごろ感での売買はダメとよく言いますが、今はついたらラッキーぐらいの値ごろ感オーダーのみが頼りの状況です。昨日の記事(インフレリスク) 等の不安もあります。




ということで、とりあえず長期ポジ構築の話は来週以降にまわして、本日ど短期用を簡単に。

基本的に何も考えず これ でいいとは思うのですが、一応

 いい数字 → いろいろ含め素直に上。ただし勢いはしれてるかも。
 悪い数字 → ADPがよかっただけに失望売り。期待しているだけにヤバイ!
          週末の調整も手伝って瞬間的には結構とれるかも。

こんな感じで挑みます。
遅くまで起きていますのでご連絡は "W2C事務局" までお気軽にどうぞ。

2007.12.07 14:00



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【南ア】金利の上昇こそ、今後の懸念材料!?


消費者物価指数&政策金利の推移
出典:南ア準備銀行 (SARB:http://www.reservebank.co.za/



本日は、注目の英国、EUR圏政策金利とともに、ひっそり?と南アフリカ(22:00予定)の金利も発表される。
 → 2007.12.03 記事

連続利上げ(2007年6月〜、3回)しているにもかかわらず、CPIは南ア準備銀行の意図に反して設定したインフレ・ターゲットの上限(前年比 +6.0%)を大きく超えてきており、先月まで既に7ヶ月連続を数える。次回発表のそれもおそらく+6.0%以下はないということは容易に想像がつく。


本日も利上げ予想となっているが、これまでのところ利上げ効果はあまり見られず、CPIの上昇傾向もいっこうに収まりそうにない...


この状況下で、これまで通りの短絡的思考をもって
「金利が上がってスワップポイントが増えるからラッキー!」と喜んでいていいものだろうか?
もし予想通り引き上げが行われたとして、11% という政策金利は、はたして投資運用に適する数値・通貨なのだろうか?

この数年、南アランドを好んで長期ポジを仕込んできたが、ここにきて初めて南アに対する不安を抱いている。



■ランド円買いに対する注意点(ファンダメンタルズ)

  ・インフレは基本的に国内の需給バランスがタイトになり生じるものだが、南アの場合それに加えて
   → 内需の拡大による輸入の増加 → 貿易赤字拡大
   → 対外不均衡による通貨安 → 輸入物価上昇
   → さらなるインフレ圧力
   という悪循環に陥っている。南アランド円の長期チャート参照

  ・これ以上の金利引き上げは、通貨の価値を下落させるだけでなく、
   金利に敏感な耐久消費財の売れ行きや住宅投資、設備投資に大きく影響を及ぼしかねない。

  ・今回は、長期用にも関わらずストップオーダーを含めた
   レバレッジコントロールの重要性がさらに増加。

2007.12.06 9:00



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ドル安の終わりは...(EUR/USD)



上図は " EUR/USD 日足 2001 - 2007 " チャート。
昨日同様、MA200日線からの乖離(以下KMA200と略す)も同時に示す。

 ・2005年を除いて、2002年から本年までトレンドは一方的な上向き。(ドル安)
 ・その間KMA200がマイナスであった期間は、2005年を除くと無いに等しい。
 ・KMA200のピークが+9%を超えるものが、大まかに数えても8回を超える。(≒急上昇の回数?)
 ・過去何度もMA200日線でサポートされている。
 ・8/16 1.3360 MA200日線でサポートされて以来、現在アクセレーションともとれる一方的な上昇カーブを描いている。

MA200日線からの乖離は大きくなり続けており、現在もその値(+9%)は大きい。
12月1月と金融機関の決算発表が続き、まだあまり出てこない欧州圏のサブプライム問題(海外保有残高の34%がユーロ圏)が出てくれば、前記テクニカル分析の後押しとなり、短期的には多少のドル高ユーロ安(調整色のつよいもの)があると予想される。
 (ユーロ圏と米国の諸事情を鑑みると長期的なドル高トレンドへの転換はやはり考えにくい。)


KMA200が-2%を割り込んできたときには再度検討が必要かもしれないが、
現段階では、次回MA200日線に近づいてきたところをロングのチャンスと捉えたい。


最後に本スケールでのチャート分析では GBP/USD も同様の内容となることを付け加えておく。

2007.12.05 12:00



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タグ:MA200 EUR/USD

ドル安の終わりは...(USD/CAD)



チャートは、" USD/CAD 日足 2001 - 2007 " を「MA200日線からの乖離(以下KMA200と略す)」と同時に示したもの。

 ・2003年以降、本年含め丸5年間、両国ファンダメンタルズに従いトレンドは一方的な下向き。
 ・その間、KMA200がプラスであった期間はごくわずか。
 ・暴落中は、KMA200が-5%を大きく割り込む場面も多数。
 ・本年3月からの急落は、KMA200も過去最高の-14%を超えたが本年11月7日 0.9056 で一旦の底を打ったかたち。  → 前回記事(11/4)参照
 ・その後急反発、現在パリティを超えるレベルまで回復してきた。

上記は、ドル安とカナダドル高が同時に進行してきた為、顕著な結果となっている。
今後もこれまでの流れが劇的に変わるとは想像できない。
仮にKMA200がプラス(MA200日線を実体が超える)に転じたなら、さらには+4%を超えてきたらショートのチャンスと考えられる。

2007.12.04 17:00



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タグ:MA200 乖離

円高基調、最後の週?

今週は、

 カナダ(12/4)       :4.50% 据え置き予想
 オーストラリア(12/5)  :6.75% 据え置き予想
 ニュージーランド(12/6) :8.25% 据え置き予想
 英国(12/6)        :5.75% 若干の利下げ観測
 EUR圏(12/6)       : 4.0% 据え置き予想
 南アフリカ(12/6)     :10.5% 追加利上げ観測

と政策金利の発表が続きます。


カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EUR圏は据え置きでほぼ間違いないと思います。
が、英国は、利下げ票が2ヶ月連続で増加していることと、前回インフレレポート内容を踏襲すると若干の利下げ観測。
逆に南アフリカに関しては、特に先週発表の消費者物価指数(CPIX)、インフレターゲット3%〜6%を大きく上回る7.3%という結果を受けて利上げ観測が台頭してきています。



今週は各国政策金利発表の他にも
 米国雇用統計(12/6)
 本邦実質GDP(12/6)
などの重要指標が続きます。ご存知のように、米国雇用統計(非農業部門雇用者数の増減)は毎月第一金曜日に発表される最重要指標で、今回は+7.5万人予想みたいです。



今週は以前から書いていますように、円高基調のとりあえずの終焉を迎えるものと考えています。上記重要指標に大きく振られるレート(特に円高方向への)でいい長期スワップ用ポジションを構築してください。12月は毎年荒れ相場になりやすいとの統計データもあり、今週(12月第1週目)が当面の大底となる可能性が高いと予想しています。

2007.12.03 10:00



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フィボナッチ

フィボナッチ数列というのをご存知でしょうか?

これは、
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946,・・・・・ という数列になります。

この数字には次の数列式があてはまります。
A(n+1)=A(n)+A(n-1)

要は、2つ前の数字の和が、次の数字になるというものです。
1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、8+13=21・・・ という具合です。

さらに、1つ前の数字との商を求めると、



限りなく1.618に近づいていきます。
式で表すと{lim(n→∞)A(n+1)÷A(n)=1.618}になります。

つまり、フィボナッチ数列の隣り合う2つの数字は、1:1.618という関係に収束していきます。

この1:1.618を黄金比といいます。



黄金比は、巻貝や植物の葉の並び方、さらにはピラミッドなどの建造物にも、使われているのだそうです。



まさに、自然の芸術です。



前置きが長くなりましたが、この黄金比を用いて、相場の転換点を求める夢のような方法があります。

【フィボナッチ・リトレースメント】
フィボナッチ・リトレースメントとは、目標価格を推測する方法で、安値と高値から戻りを計算します。 計算は簡単で高値から安値を引き、その変動幅の38%、50%、62%が押し目買いのポイントと予測するものです。 トレンドの勢いが強い場合は38%、勢いが弱い場合には62%、半値戻しの50%となります。


【フィボナッチ・タイム・リトレースメント】
ある相場で、天井@(または底)と、次の天井A(底)の間の日数を求めます。
たとえば、その日数が10日間だったとします。

   10      10×1.618=16.18
――――――――――――――――
|       |          |  
|       |          |        
@       A           B


それに黄金比をかけます。そうすると、10×1.618=16.18となります。
この16.18を天井Aから延長すると、Bになります。

このBが相場の転換日というわけです。転換日とは、
・上昇(下降)していた相場が、反転する日
・BOX相場だったのが、上昇(下落)相場に移る日

という解釈ができます。
ラリー・ウィリアムズによると、この方法は日足だけでなく、分、時間、日、週、月、年どれをとってもあてはまるのだそうです。
伝説の相場師ギャンは、相場は宇宙であると説いています。相場も自然の法則を受けているのであれば、このフィボナッチの予測法も十分ありうる話だと思います。


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テクニカル分析の定義と分類

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   非時系列系:時間を分析の要素に入れないもの







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