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典型的なパターンの組み合わせ

ZAR/JPYに関して、2008.04.02からその後動きですが、下図2時間足チャートをご覧ください。

短期トレードにランド/円は用いませんが(スプレッド大のため不向き)、参考になるチャート形状です。



振り返ってみますと、
4/1、レンジ(三角保合)がまだ続くと予測した場合、
逆張り→ストップをレジスタンスの例えば5p上に設定すれば、結果は負けでしたが、利大損小のトレード戦略が可能でした。
反対に、レンジブレイクを予測した方は、レジスタンスラインのすぐ上に逆指値の買いを入れておけば、結果短期間で結構な利幅が取れたことになります。
(3/14は向きが逆ですが同じ戦略が適用可能)


現状、同じ状況が起こっています。さてどちらにいくのでしょうか?
懸念材料としましては、前回よりサポートラインの角度がきついことでしょうか。


相場はいつもどちらにでもいきます。
勝ち負けの確率が50:50の場合、為替差損が差益を上回るように設定し、
期待される為替損益が同じであれば、勝ちの確率を60%以上に設定するよう心がけましょう。
長期間この基本的なことを守れてるトレーダーが生き残っているのではないでしょうか。

2008.04.09 12:00

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