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W2Cトレード研究会 20090228

本日も遠方から多数のご参加ありがとうございました。
説明に用いました資料、チャート設定ファイルは、ファイルバンクにアップロード済みです。(ID、パスワードはメールにて送信済みです。)
excelファイルを見直し、特に獲得pipsの列ですが、今回売買ルールで地道に積んでいく感覚、小さな勝ち負けを積み重ねていく感じを再確認してください。

繰り返しになりますが、3回勝って2回の負け2回の引き分けという感じです。ルールが理にかなっていると思えたら継続可能かと思います。

希望される方は、スカイプ、スティッカム等でトレード実践サポートもできます。(慣れましたら後続のサポートをお願いしますが。。)
最適化の協力、サインの監視役等、宜しくお願い致します。
売買ルールアイデアも継続募集中。条件振り検証結果をつけてお返しいたします。

2009.02.28 21:30

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【日本】1月全国消費者物価指数について

総務省が本日発表した1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比±0.0%となり、市場予想の-0.1%より強い結果となった。出所:FX-Wave



【過去記事】
 2009.01.30

上記本邦経済指標発表をキッカケに、ドル円・クロス円は軟調。「豪ドル円には邦銀の売りや英系売りも入っている」(邦銀筋)といい、豪ドル円にも邦銀の売り、62.71円まで下落。出所:FX-Wave


・AUD/JPY 62.5 サポートされれば強気継続と判断します。
・週末の調整で今週の終値に注目。
・ランド/円は10.4-12.4まで空白地帯。
・昨晩久々の10円台をつけたが、ロング掴っている身として本当につけて欲しいのは前記レベル超え。
・本日の短期売買戦略は、ドル/円の戻り売りで。

2009.02.27 13:00

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【南ア】1月消費者物価指数(CPI)

南ア1月消費者物価指数は前年比+8.1%となり、市場予想の+7.5%より強い結果となった。なお、南ア統計局から、コア指数であるCPIXは公表しないとのアナウンスがあった。


消費者物価指数&政策金利の推移
出典:南ア準備銀行 (SARB:http://www.reservebank.co.za/
http://www.statssa.gov.za/publications/statsdownload.asp?PPN=P0141&SCH=4053

【過去記事】
 2009.01.28
 2007.12.06

============
SARBはターゲット指標をCPIXからCPIへ変更  

  南ア1月消費者物価指数(CPI)は前年比+8.1%となり、市場予想の同+7.5%こそ上回ったものの、前月の同+9.5%から大幅に低下した。これで同指数は昨年8月に同+13.7%でピークを打ってから5ヶ月連続の低下に。単月の結果としても07年10月以来の低水準に達している。
 依然としてCPIは南アフリカ準備銀行(SARB)のターゲット(3-6%)上限を上回って推移しているが、足もとの低下傾向から考慮すると、近くターゲット内に入ることが確実な情勢となってきた。市場ではこうした状況からSARBがインフレ懸念から景気下支えに軸足を移すことができるとして、大幅利下げの継続を視野に入れているようだ。また、ムボウェニSARB総裁も経済データがSARB予想を下回った場合には、緊急の金融政策委員会(MPC)を開く可能性について言及しており、次回のMPC(予定は4月15-16日)までに緊急利下げが行われるケースも否定できないだろう。
 なお、南ア統計局は「住宅抵当融資金利を除いた消費者物価指数(CPIX)」の発表を今回中止。これまでSARBはCPIXをターゲットに用いる指標として採用していたが、今回の決定よりCPIに採用指標が変わることになる。

出所:FX-Wave

2009.02.26 16:00

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FX関連ニュース 20090226:補足 (コピペ多用&公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)

ドル/円(USD/JPY)チャート 20090225



・ドル/円の4時間足。
・図は12月〜2月を表示。灰色表示が12月、2月。
・昨日94.62ネックライン上抜け確認後の急上昇、今も継続中。(自爆介入?の効果まだ継続中か?(笑))
・少しだけ取れたが、ダラダラの上昇に残念ながらstBBサインは2回止まり。
・ペースが速いので、押し目買いを上回る利食い急降下(前回の急上昇急降下をイメージ)に注意。
・ここからの(stBB使用10分足の)ボリンジャーバンドスクイーズ(レベルと期間継続)に注目。次回は端から端まで。。。

2009.02.25 13:30

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2月28日(土) 『W2Cトレード研究会』 参加予定の皆様へ

ドル/円(USD/JPY)日足チャート 20090224



やっと上抜けてきました。色々なファンダメンタルズ要因がありましたが、結局振り返ればダブルボトムが機能しているように見えます。これで目標値101円が見えてきましたね。

・一目均衡表遅行スパンの好転から上昇加速中。
・一目均衡表雲はワークせず。ちなみに次回ネジレは3/18。
・1/6につけた94.63を上抜け。
・フォーメーションではかなりきれいなダブルボトム形状。
・注目はMA200日線との乖離が急速に減少中。
・MA75日線もサチってきた。
・上昇一服のサインにMACD傾きを参考にしてはどうか?

2009.02.24 13:30

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【イベント情報】

『W2Cトレード研究会』

■ 参加資格:
W2C会員限定

■ 日時:
2月28日(土) 午後1:15 〜 午後4:45

■ 場所:
大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(大阪府労働センター) 7階 707号室
エル・おおさかMap

■ 内容:
パフォーマンス重視の超短期システムトレード『stBB』の説明会

※参照
ウィンスクエア FX為替投資 Club
http://w2c.seesaa.net/article/114263108.html

■ 参加費:
800円

■ 申し込み方法:
http://w2c.trgy.co.jp/inquiry/
お問い合わせフォームより申し込みください。(申込順定員制)



『W2Cトレード実践会』(オンライン)

■ 参加資格:
W2C会員限定

■ 日時:
3月13日(金)
午後10:00〜

■ 内容:
同じルールを用いて、実際にトレードを体験(パフォーマンス重視の超短期システムトレード『stBB』)

■ 参加費:
なし

■ 申し込み方法:
http://w2c.trgy.co.jp/inquiry/
お問い合わせフォームより申し込みください。(申込順定員制)

日本政府は通貨発行権があるから大丈夫!?

gooニュース・ビジネスカテゴリーに掲載された記事、1ドル70円台の日本経済が注目されているようですのでご紹介します。

長文ですので要約しますと、

・円高による日本経済への影響はマイナスではなくプラス
・歴史上通貨高が原因で経済破綻した国はない(逆ならいくらでもあるが...)
・日本は外需依存国(=輸出対GDP比率が高い)というのは正確ではなく、輸出依存度は15%程度。主要国の中でアメリカの次に低い。付け加えると、製造業が衰退したイギリスよりも低く、ドイツや中国、韓国など40%を超える国も存在する。
・1995年の1ドル80円を切ったときから比べれば、実質実効為替レートはまだ円安。
・日本の内需がダメというのは間違いで、個人消費はGDPの56%を占める。日本のGDPは98%以上が内需。GDPは世界2位なので、非常に大きな内需が存在する国である。
・さらに円高で購買力が高まることが期待され、輸入・消費で世界をリードでき得る規模。
・少子高齢化による人口減が騒がれているが、昨年のそれは高が5万人(▲0.04%)程度。上記理由で個人消費が1%伸びるならこれは誤差レベル。
・「40兆円景気対策」規模の議論で、財政破綻寸前と誤認されているようだが、日本政府の債務は95%以上が国内向けの国債。政府の金融資産だけで550兆円近くもあるよう国は他には無く、通貨発行権をもっていることからも財政破綻などありえない。

出所:gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/php/business/php-20090219-09.html


個人的には「日本政府は通貨発行権があるから大丈夫」という部分だけには違和感を覚えました。
ある程度までは問題とならないそうですが、国債発行から政府資産を引いた額などとても・・・
やりすぎると後のインフレと貨幣価値の下落、最悪なのはある程度の金融資産を保有する国民ですから。デノミ対策が我々の裏テーマ。

2009.02.23 16:00

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勝率100%の売買ルールなど作れません。

重要なことはその売買ルールの持つパフォーマンスになるまでトレードを積み重ねることです。
それには、その売買ルールの真意を理解し、「理にかなっている」ことを自ら確認することが大切です。
でなければ、連敗しだした途端、迷いによりその有効な売買ルールが機能しなくなるからです。

仮に設定された損益比が1:1の場合、純粋に勝率のみが注目されますが、
資金を効率的に増やすためには、諸条件を差し引いても、この勝率を50%以上にすることと、もうひとつ、
ストップまでの距離により建玉をコントロールするような、資金管理のルールが必要です。

したがって、勝率のみで論じるもの自体、一定期間のパフォーマンスを獲得pipsのみで測ること自体問題で、このことは上記以外にも、利益がどの通貨なのかで大きく変動するからです。

つまり、多くのトレーダーが、あるいはその候補者が、有効な投資戦略のみで勝てると考えていることは、間違い(正確には半分正解?)なのです。

勝率は60%で十分。 あとはそのルールを信頼の置けるレベルまで自分のものにすることが大切なのだと考えています。

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USD/JPY(ドル/円)今週の1h足チャート

昨晩は方向感がなかったので週末のポジ調整を待っていると、深夜予想通りの急落。週初から300pips以上の上昇から、多少の落ちは予想していたのだが、結構大きな下落に...調べてみると、米上院銀行委員長による「銀行国有化はあり得る」との発言が原因とのこと。(株式市場でも国有化懸念の強いバンカメとシティグループが大幅安の動きとなった模様)



導入したばかりの短期トレード売買ルールは、比較的きれいな動き&適度なボラのお陰?で、週を通して一応ほぼmax.でワークしてくれました。
金融危機真っ只中の現状、手間は掛かりますが小さく積み重ねていくやり方がいいようです。
リスクも限定されますしね。10分足を使うルールは非常にシンプルですので、興味のある方はお気軽にご連絡下さい。サインもここまで4ヶ月の検証で一日平均7回以上出てますので、チャートを見続けるストレスもありませんよ。ちなみにリスク率を1%というビビリ?モードの場合でも、理論上全エントリー3ヶ月で元金は3倍になります。(2%の場合は9倍(笑)もちろん全エントリーなどできませんので。。。)
今だけルール?(今年いっぱい?)なのでマスターするならお早めに。

2009.02.21 17:00

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早ければ4月から?レバレッジ規制実施の可能性

・現在、FX会社の大きなPRポイントのひとつが高レバレッジ
・これは、短期間で高いリターンを得ることを可能にするもの
・最近では、高いレバレッジでスキャルピング(scalping:頭の皮を刈り取る、という意味の英語)ハイレバ・スキャルパーと呼ぶようです。
・当たり前の話ですが、スキャルピングの場合、為替レート・スプレッドの小ささが、リターンに大きな影響を及ぼします。(10銭程度の値動きを狙うため)
・このハイレバ・スキャルパーを主な顧客としてサービスを提供する業者を、ネオFX会社と呼ぶようです。( ex. 400倍レバレッジ+ドル円スプレッド0.5銭〜 等)
・ハイレバ・スキャルパーとネオFXは、win-win(どちらも得をする)関係
・このwin-win関係が、一部報道によると成り立たなくなる時期が近いそうです。
・金融先物取引業協会が、FX会社間のルール作りを目指す専門部会を設立。顧客資産を適切に保護することを目的に、レバレッジ規制を検討しているようです。(早ければ今年4月から実施される可能性も)
・ハイレバ・スキャルパーは、ハイレバ・スキャルピングに頼らないFX取引の売買ルールが必要となり、ネオFXは、高いレバレッジに頼らない経営に転換せざるを得ないことになります。

【過去記事】
 ネオFX会社の淘汰・・・

2009.02.20 16:00

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FX関連ニュース 20090219 (コピペ&公開不可能なコメント混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)


その他マーケット状況 周辺環境の変化を整理 20090219

・昨晩NY時間は、ドル買い/ユーロ売り優勢の展開

・NY原油先物は底値割れ狙いかトリプルボトム形成で反転上昇か


・NY金先物は引き続きの株安と堅調なETF市場の動向を背景に、2営業日連続で年初来高値を更新


・NYダウは相変わらずの動き。今晩にも安値を更新しそうな射程圏内で推移


・日経も軟調に変化なし。昨年の安値6994円更新も再び視野入り。


2009.02.19 14:00

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ユーロドル日足チャート 一目均衡表、MACD、他 20090218



 2009.01.27記事では、上昇を予想しながらの短期張りスイング様子見スタンスでしたが、今のところ下方ブレイク、ほんとユーロが弱くなりました。(以前の強さが懐かしい)

・確認ですが、最近の安値 1.2328(10月28日) ― 高値 1.4718(12月18日)
・振り返ってみると、1/12終値で50%を下回って終わった時点で。。。
・MACDも現在珍しいぐらいに方向感なく、MACDsig.との乖離なし。
・前々回転換、前回加速と一応当たっている?一目均衡表雲のネジレは来週2月25日(水)
・それまでは短足チャートを見ながら戻り売り戦略が一般的ですね。

2009.02.18 14:30

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P.S. FX関連ニュース (コピペ多用&公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)


時間足チャート 週ゾーン報告 20090217

■USD/JPY


■EUR/JPY


■EUR/USD


それぞれ週のバランスポイントとフィボナッチゾーンはチャート上に記載の通りです。
先週はすべて週ゾーンに収まる結果。特にEUR/USDは上下ともゾーンで抑えられる結果に。
逆に、先週とほぼ同じゾーンが、今週は本日すでに下方ブレイク中。本日1.27でショート。1.253が目標となりそうです。ストップは1.27

【過去記事】
 2009.02.09
 2009.02.12

2009.02.17 17:30

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DSでリアルタイムレート取引体験 『外為売買トレーナー カブトレFX』

  

・KONAMIがFXゲームソフト『外為売買トレーナー カブトレFX』を3月26日に発売。
・本作は外為どっとコム協力のもと、インターネット上リアルタイム価格を使ってFX取引を体験できるもの。
・外為どっとコムで実施されているキャンペーンやコンテストに参加することもできるとのこと。

出所:http://www.inside-games.jp/news/336/33659.html

賛否両論でしょうが、時代の流れということでしょうか。実際お金がかかると、そうゲーム感覚ではできないのが現実でしょうが、まあバーチャル(デモ)をゲーム機で手軽に体験出来るという意味ではいいのかもしれませんね。親として子供にさせるのは少し抵抗がありますが。

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相場にリベンジするために2つの売買ルールを導入

今回の金融危機ではロスカットを回避する為、屈辱的に大きな損失の確定を余儀なくされました。
W2C立ち上げ当初の最も基本的な(=誰もが可能な)投資戦略として位置づけてきたもの、
 「外貨預金ライクで、過去データより導かれた十分にマージンを有する低レバでの金利狙い」
  +
 「長期的な視点から、ポジションメイクにふさわしいポイントでの分散投資」

これらが崩壊しました。
おそらくこれらは、金融・投資の世界ではこれまでずっと信じられてきたもののハズなのですが。。


巷では100年に一度などと表現されてはいますが、前記投資戦略の崩壊はレバレッジバブルの終焉を意味するところで、
世界で協調して極端な投機行為の規制、あるいはヘッジファンドや機関投資家等の監視に乗り出すまでは、今後も頻繁に起こるということは想像に難くありません。

なぜならロスカットの連鎖とそれを可能にするハイレバの空売り(=為替の場合、理論上不可能なレベルまでの単一通貨集中買い)が大きな原因のひとつであるからです。


投資と投機の違いは、「長期+金利」と「短期+為替差益」と考えていました。
が、今の金融システムでは、前者はワークしないと考えを改めざるをえませんでした。



W2Cの皆さんの中で上の考えにご賛同頂ける方は、是非「トレーディング戦略」をお持ちになることをおススメします。
何度も繰り返しになりますが、現在のような市場環境では、「投資」では「投機」には勝てません。

ただし、、、トレードで勝つことは非常に難しいことも事実です。
勝つためには、「感情を排除し、自分が決めた&理にかなったルールに従う」+「それをそのルールの持つパフォーマンスに近づくまで十分な回数継続する」ことが肝要です。



我々は今回、相場にリベンジするために新たに2つの売買ルールを開発しました。マンパワー不足でかなり時間がかかってしまいましたが、スワップ投資の代替としてワンデーシステムトレード「wst5」、パフォーマンス重視の超短期システムトレード「stBB」がそれとなります。
wst5は毎朝メール配信型、stBBはW2Cトレード実践会にて用いる初めてのルールです。
それぞれのロジック、バックテストデータ内容につきましては、多少の説明を必要としますので、ご興味のある方はお申し出ください。

※1 wst5は、エントリー、ストップ、イグジットの値が入っておりますので、メンバーであれば受信できるというものではなく、設定条件を満たし、なおかつ約諾事項承諾頂いた方のみの配信となります。
※2 stBBに関しては、ロジックの理解にある程度の知識を、習得にかなりの時間を必要とすることを予め申し上げておきます。

【過去記事】
 2008.10.25
 2008.10

2009.02.15

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P.S. 「円安準備」 長大レポート (コピペ多用&公開不可能なコメントも混ざる為、閲覧にはID/Passが必要となります。)


G7共同声明の原案が明らかに

各国は内需拡大、雇用創出のための財政出動を機動的に行う
各国が、例外的な措置を含めた金融市場安定化策を行ってきたことを確認
世界の貿易に打撃を与えかねない保護主義には強い懸念
人民元は切り上げが望ましい

2009.02.14 21:30

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ユーロ/ドル(EUR/USD)チャート 20090213(金)

  

どれをみても同じ。いろいろなものに上も下も抑えられてきました。
溜まってきているのでもう少しの辛抱です。スウィングはスクエアでよろしいかと。(来月も13日の金曜日です。)

2009.02.13 14:30

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続きを読む

ユーロドル(EUR/USD)日足チャート 20090212

下図はEUR/USDの日足チャートに期間の異なる2種類のボリンジャーバンド±3σを載せたものです。


見たまま、ミドルバンドがMA21日線のボリンジャーバンドの方が、最近の方向感にかける動きで、かなりスクイーズしてきました。
MA34の方も揃ってスクイーズとなれば、前回のような(ピンク縦線)比較的大きなエクスパンションになるかもしれません。
FX-semi5期が終わったところですので、少し変わったボリンジャーバンドの使い方をご紹介しました。(短期トレードでもワークします。)

2009.02.12 15:30

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【各国】昨晩の要人発言と週末G7について...20090211

■ガイトナー米財務長官 
金融支援策について事前予測の域を出ず、具体策を欠いていた事から失望感が先行
→ダウ平均 ドル/円・クロス円下落

■カナダ財務省匿名高官
G7で国際的金融機関の改革について議論。為替についても幾分かの議論あるだろう

■中川財務・金融相
G7声明での円高懸念言及の可能性後退

■ダーリング英財務相
G7、貸し出しの活性化が焦点になる見通し

出所:ひまわりマーケトニュース

2009.02.11 13:30

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南アランド/円(ZAR/JPY)日足チャート 20090210

長期掴っている南アランド/円ですが、5日に金利を下げてから(2009.02.06)比較的大きなレート上昇となりました。その他通貨との絡みもあり一概には言えませんが、やっとインフレリスクの低下とインフレーターゲットへの回帰が見えたのか(2007.12.06)、金利の正常化へ向けた動きがランド/円ロングにとっては素直にプラス材料に働いているように見受けられます。



日足チャート、テクニカル分析ですが、
・2/3MACDのGCから久々にMACDとMACDsig.乖離中。
・SMA75日も昨年9月以来の上向き転換。
・10.4 - 12.4は、10/6から10日間でつくった空白地帯で、その下限を超えるかどうかに注目。
・ADXは下向き。
・一目均衡表雲はしばらく薄っぺらい期間が続く。
・今週中には遅行スパンの好転も?

2009.02.10 13:30

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時間足チャート 週ゾーン報告 20090209

■USD/JPY

・今週のバランスポイント: 90.94
・今週のフィボナッチゾーン: 93.13 - 88.67

■EUR/JPY

・今週のバランスポイント: 117.26
・今週のフィボナッチゾーン: 121.34 - 113.20

■EUR/USD

・今週のバランスポイント: 1.2900
・今週のフィボナッチゾーン: 1.2676 - 1.3125


【過去記事】
 2009.01.19

2009.02.09 12:00

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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャーが考案。
統計学を応用し、中心線から外側に向かって±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)線を引き、現在のマーケット動向や状態、位置や方向性の判断を総合的に行える非常にマルチなテクニカル指標です。
「-1σ」〜「+1σ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2σ」〜「+2σ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3σ」〜「+3σ」の間に値が存在する確率は99.7%

と計算され上下それぞれに線が描画されます。
「-2σ」や「+2σ」のラインの外側に現在値がある場合、その発生確率は4.5%しかないと読むことができます。

使い方は、
■トレンドの確認
■トレンド転換の判断
■ボラティリティの目安
■スクイーズ(圧縮)形状、期間から相場のエネルギー蓄積度合いを予測
■エクスパンション(拡大)の順張り




詳しくは、ボリンジャーバンド.pdf  をダウンロードしてください。(非公開メンバー用資料となります。 パスワードをお忘れの方は、お気軽にメールにてお尋ねください。)

その他メンバー用勉強資料、こちらからダウンロードしてお使いください。


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米雇用統計(非農業就業者数)過去データ&失業率グラフ(1998年〜)


出所:http://www.bls.gov/data/#employment 、http://data.bls.gov/cgi-bin/surveymost?ln

米1月非農業部門雇用者数は-59.8万人となり、市場予想の-54.0万人より弱い結果となった。
また同失業率は7.6%となり、市場予想の7.5%より弱い結果となった。
出所:FX-Wave


上図&データから。。。
・2003年9月〜2007年12月の期間プラス継続
・2008年1月から一転マイナスへ
・前記プラス期間の(単純な)合計は 825万6千人
・現在も続くマイナス合計 318万7千人
・その差は +506万9千人


【前回記事】
 2009.01.10

2009.02.07 0:00

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【各国】政策金利 一覧(2009/02/05 現在)

■2009/02/05  22:30
南アフリカ準備銀行(SARB)は5日、政策金利を100bp引き下げ10.50%とすることを発表した。引き下げは市場予想通りとなる。

■2009/02/05  21:45
欧州中央銀行(ECB)は5日、理事会を開催して政策金利を2.00%に据え置くと発表した。これは事前の市場予想通りの結果。

■2009/02/05  21:00
イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)は、政策金利を50bp引き下げ1.00%にすることを決定した。50bpの金利引き下げは市場予想通り。
出所:FX-Wave



2009.02.06 0:00

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英MPC、ECB理事会が波乱材料

本日はBOE、ECBが材料。
明日の米雇用統計も控えており、荒れるのは必至。短期参入のみのスタンスは続きそうですが。。。月曜の戦略で臨みます。

英中銀政策金利発表【21:00】 1.00%  0.5%利下げ予想
欧中銀政策金利発表【21:45】 2.00%  据え置き予想

後ほど政策金利動向のグラフをアップします。

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経済レポート専門ニュース


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P.S. W2Cクローズ

AUD/JPY(豪ドル/円)日足チャートテクニカル分析 20090203

豪準備銀行(RBA)は先ほど、政策金利を1%引き下げ3.25%とすることを発表。この利下げとその幅は市場予想通りということらしい。



上図はオージー円日足チャート。
振り返ると、昨年の急落55.09からの反発が小さく、38.2%戻しに遠く及ばなかったことから、今のようなボックス相場となっているものと考えられなくもない。
昨日の下落で安値を割り込まなかったこと、金利下げ止まり感等から、このまま上昇となれば反転のサインとなる可能性も。

直近で一目均衡表雲のねじれは、2/7, 2/13, 2/18 と連続するが、
よく見るとこれは2008/9/10以来久しぶりのネジレ。
ファンダメンタルズを無視すれば、本日は長期展望の絶好のロングチャンスと考えます。(55.09下にストップを設定すれば、損益比はかなり高く設定でき、リスクも限定されますね)

(↑念のため、本ブログ管理者は上で掴っている為長期参入はできません。現在超短期ルール開発中。理屈的には合ってますので、あと一歩、また出来次第お知らせします。)

2009.02.03 13:00

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EUR/USD(ユーロドル)日足チャートテクニカル分析 20090202



上図はユーロ/ドル日足ローソク足チャートにテクニカル指標を加えたものです。
・2月最初の動きですが、早速、先月安値を割り込んできました。
・結局トレンドライン上抜けかと思いきや、レジスタンスを引き上げただけでダマシのダウントレンド継続中。
・現在チャネルライン(ここでは支持線)に向かって下落中。
・一目均衡表、次の雲のネジレは1/20あたり。
・ここから余程大きな下落なければ、ちょうどそのあたりで遅行スパンの好転も予測されるが。。。
・1.2328-1.4718のフィボナッチリトレースメントは、前回急上昇後の三角保合予想から重要視してきたが、全戻しの様相。
・前記安値を下回らなければ、次回の上昇時のテクニカルポイントとしてはまだ使えるが。
・MACD(12,26,9)もマイナス圏でのGC(ゴールデンクロス)ならず。
・MACD反転をサインとしているものにとっては、最近よく目にするいつものダマシに。
・MA200日線からの乖離率はあいかわらずの開きで、
・トレンドを示すADXは微妙に上向きに。再び下降トレンドの始まりを示唆??

短期トレードにも、上記トレンドラインや、チャートポイントは意識しながら行います。
今週木曜日2月5日、日本時間21:00、21:45に予定されている英中銀政策金利発表、欧中銀政策金利発表の内容次第で、利下げ止め感のコメントならば素直に1.38狙いのロングエントリーで1000pips狙います。

【過去記事】
 2009.01.27
 2009.01.23

2009.02.02 12:00

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移動平均線

米国のJ.E.グランビル氏が開発。過去ある一定期間の価格(終値)を線で結び、現在値と比較することで、その後のトレンド予測ができるというもの。相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかを読み取るのに適した、わかりやすい分析手法。

・流れを捉える。& 転換を見極める。
・MAの近傍、あるいはま逆の乖離をエントリーのサインとして用いる。
・長短MAを使い、ゴールデンクロス・デッドクロスをサインとして用いる。

様々な使い方ができる超メジャーなテクニカル指標です。
終値だけでなく、高値や安値のMAを使い、ストップのサインとして用いることもできるかと思います。

上記単純移動平均線(Simple Moving Average; SMA)とともに、加重のかかった指数平滑移動平均線(Exponentially Weighted Moving Average; EMA)もよく使われます。

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