ドル/円相場の歴史 (石油ショック)

変動相場制移行後の円相場はスミソニアン合意レートである308円に比べ約16%の円高水準である265円前後で推移しましたが、1973年10月に起こった第一次石油ショックにより280円台に急落しました。その後も石油価格が上昇を続けたため、円は1974年1月には300円まで売られました。

その後、落ち着きを取り戻した市場で、円は270円台から300円台での値動きを続けました。1975年には米国の景気回復を背景にドルは買われ、同年12月に変動相場制移行後の最安値である306円85銭をつけました。

出典:FX museum

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