主要経済指標発表予定 2019.01.14-01.18

1月14日(月)
**:** 東京市場休場
**:** 中国12月貿易収支
19:00 ユーロ圏11月鉱工業生産
**:** 本日から米銀決算発表続く

1月15日(火)
16:45 フランス12月CPI
19:00 ユーロ圏11月貿易収支
20:00 南ア11月小売売上高
22:30 米国1月NY連銀製造業景況指数
22:30 米国12月PPI
24:00 ドラギECB総裁講演
25:30 (ミネアポリス連銀総裁講演)
27:00 (カンザスシティ連銀総裁講演)
27:00 (ダラス連銀総裁講演)
**:** 英国議会ブレグジット案採決(予定)

1月16日(水)
08:30 豪州1月消費者信頼感
16:00 ドイツ12月CPI
18:15 英中銀総裁議会証言
18:30 英国12月CPI・PPI
22:30 米国12月小売売上高
22:30 米国12月輸入物価指数
24:00 米国1月NAHB住宅市場指数
24:00 米国11月企業在庫
24:30 週間原油在庫統計
27:00 ベージュブック

1月17日(木)
08:30 (ミネアポリス連銀総裁講演)
09:00 黒田日銀総裁講演
09:30 豪州11月住宅ローン件数
19:00 ユーロ圏12月CPI
19:00 ユーロ圏11月建設支出
20:00 ラウテンシュレーガーECB理事講演
22:30 米国新規失業保険申請件数
22:30 米国12月住宅着工・建設許可件数
24:45 クオールズFRB副議長講演

1月18日(金)
08:30 本邦12月CPI
18:30 英国12月小売売上高
23:05 NY連銀総裁講演
23:15 米国12月鉱工業生産、設備稼働率
24:00 米国1月ミシガン大消費者信頼感速報値

1月19日(土)
**:** ドイツCSU党首選





2019.01.13

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暴騰(暴落)相場で大損をしないために心がけること


【1】安易な難平、狼狽売り買い禁止
・大きな値動きで振り回されて、想定していないポジションを掴んだり、(=ナンピン)
・長期ポジショントレードを損切ってしまうのはもったいない
・ナンピンは最初に想定したボラティリティ内で計画的に行うべき
・狼狽売り(買い)は振り返ったときに間違いであることが多いこともよく知られている

【2】分散投資、ポートフォリオ効果※1
・相関性の高い、同じようなポジション(銘柄)に偏らない
・同じようなポジションを持つ場合であっても、時期をずらすことによってリスクは低減される
・予め損切りを浅く想定できるようなポジションに大きなロットを振り分けるベッティングルールも有効である

【3】身の丈に合った実効レバレッジ※2
・エントリー時に最悪を想定して、余裕を持ってポジションを取る
・予期しない大相場が来てもメンタル的に耐えられるサイズであることが、長期で生き残る投資家にとって最低限必要なこと


※1 複数の値動きの異なる証券を組み合わせて分散投資することで、ポートフォリオ全体としてのブレが相殺されてリスクが軽減されるという理解をしていただけたらよいかと思います。 投資リスクを下げるには分散投資をおこない、かつ値動きの異なるものを組み合わせることが重要であるということになります。
※2 実質の運用レバレッジ。ポジション評価額を有効証拠金額で割ることにより、今現在の預託金に評価損益金を加味した金額に対して、何倍の取引をしているかを表す。




2019.01.13

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