ローソク足 (基礎)

  

形が「ローソク」に似ていることから「ローソク足(ろーそくあし)」と名づけられました。1本のローソク足には値段に関する情報が4種類含まれています。

  @始値・・・該当する期間の開始時の値段
  A高値・・・該当する期間の中で最も高くついた値段
  B安値・・・該当する機関の中で最も安くついた値段
  C終値・・・該当する期間の終了時の値段

これをまとめて4本値(よんほんね)と呼びます。

始値よりも終値のほうが高かった場合を「陽線」、反対に低かった場合を「陰線」といいます。
提供するチャートにより塗り潰す色は様々ですが、通常、陽線を青または白抜き、陰線を赤または黒塗りで表示することが多いようです。

長方形を「実体」、実体からはみだした部分を「ヒゲ」といいます。
ヒゲのうち上に伸びたものを「上ヒゲ」、下に伸びたものを「下ヒゲ」といいます。

  陽線の場合・・・始値よりも安値がつけば下ヒゲができます。
  終値よりも高値がつけば上ヒゲができます。
  陰線の場合・・・終値よりも安値がつけば下ヒゲができます。
  始値よりも高値がつけば上ヒゲができます。

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