【南ア】7月消費者物価指数(CPIX)

南アCPIX(消費者物価指数)7月(前年比)は 13.0%(予想:12.9%)とほぼ予想通り、前回(11.6%)を上回る最高水準に達しました。
またこの数字だけをとれば、12.0%という世界的に見ても高い政策金利を逆転し、実質金利がマイナスという事態ということです。
統計手法改定が物価指数を押し下げる(参照:2008.07.29)ということみたいですが、今のところまだ効果は見られないようです。


消費者物価指数&政策金利の推移
出典:南ア準備銀行 (SARB:http://www.reservebank.co.za/
http://www.statssa.gov.za/publications/statsdownload.asp?PPN=P0141&SCH=4053

上図は、南アCPIXと政策金利の推移。
図からもわかりますように、そのCPIX数値が政府が設定するターゲット(3-6%)(CPIへ変更予定?mixi274番参照)を上回ってから、すでに16ヶ月連続となっており、次回10/9利上げの期待が高いと思われます。

【過去記事】
 2008.08.19
 2008.08.14
 2008.07.30

2008.08.27 18:30

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