【日本】貿易立国から投資立国へ A

【日本】貿易立国から投資立国へ @のように、日本はもはや貿易立国ではなく、立派な「投資立国/金融立国」であるにもかかわらず...

「投資に関する知識レベル、状況」は脆弱と言わざるを得ない。

繰り返しになるが、巨額な対外純資産残高を積み上げる世界最大級の債権国であり、対外投資のパフォーマンス向上、それを担う機関投資家や個人投資家の合理的投資戦略や知識がますます重要になるにもかかわらず、である。


戦後の復興からバブル崩壊までは、それでもよかったし、それが逆に美徳でもあった。
黙々と働き、貯蓄すること、投資知識の普及などなおざりにされ、家計は銀行や郵貯に貯蓄、その運用は銀行や官僚が都合のいいようにコントロールできるというようなモデルであった。


その後バブルの崩壊を契機に、所得の伸びが期待できなくなったことから、政府もようやく「貯蓄から投資へ」と基本的な政策理念を転換したのである。

ところが、

目立つのは、株や外国為替のインターネットトレーディングで、短期的な売買益を稼ぐゲームに興じる人々の急増である。まるでサルが投資ゲームに興じているような...

【日本】貿易立国から投資立国へ B

2008.08.30

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