円高クライマックスの一般的?なシナリオ

以前から待ち望んでいたナイアガラ?ですが、今回はいつもにも増して激しいですね。
すでに多くのロスカットを巻き込んだような形状です。(上でつかまっている方々も多いでしょう。)


投機筋の便乗円ロングがありますから、どこかで(もしかして今日?)反発があるのはわかるのですが、下図をみても、これ以上の下落は、長期間にわたる円キャリートレードのトレンドを崩しかねないものですから、なかなか手出しできないのが現状です。

  
(左:AUD/JPY週足)     (右:EUR/JPY週足)

    
(左:NZD/JPY週足)     (中:GBP/JPY週足)     (右:ナイアガラの滝)

図は、年間のBP*0.5とフィボナッチ61.8%で囲われた部分が網掛けになっているものです。
AUD、EURに関してはそれに近いレベル、NZD、GBPはすでに割り込んだ状況です。

図にはありませんが、円キャリーポジの目安となるMA200日線からの乖離がすでに10%に到達しているので、どうしても大底がとりたいという方はいってもいいのではないでしょうか。



ついでに同形式の、ドル/円日足とユーロ/ドル週足チャートも載せときます。
  


【過去記事】
 ■GBP
 2008.08.29
 2008.08.25
 ■AUD
 2008.07.09
 ■EUR
 2008.07.14
 ■NZ
 2008.08.26
 2008.07.28

 ■過去大底日の記事(形状参照)
 2007.08.17
 2008.03.17

2008.09.05 13:00

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