円高クライマックスの一般的?なシナリオ ...つづき

2008.09.05のつづきです。


昨夜の雇用統計の初動は、いつも以上にビビリましたね。状況が状況だけに。。。
AUD/JPY85円割れるかとヒヤヒヤもんでした。(ストップの位置自慢させてください。もちろん偶然ですが...)


下図はクロス円代表としてGBP/JPY時間足チャートです。(ちなみに200円割れは、つい最近の先週木曜やったんですね。202.5ショートの利食い早すぎました。)



木曜日の大相場(193.67-186.15)に対する半値戻しが、昨夜見られましたので、世界の皆さん方も、とりあえずの底は確認したと考えるのではないでしょうか。(欲を言えば62%まで戻してくれればもっと確度が上がるのですが。)


いつものように(↓過去記事参照)、来週早々起こるであろう次の下げが、今回大相場底値GETのラストチャンスと考えます。
(それまでの急落要因に投機的な円ロングが混ざる以上、いつもこの形になりますね。その他理由も。)


クロス円各通貨ペアの結構強いチャートポイントがかさなってましたので、やはり。。。といった感じです。

週末の大きな2つのリスク要因となっていたものがおわりましたので、再度スワップ用ポジションメイクを考えます。
上でつかまってない強みです。前回と違い今回の指値レートは、精度がすこしあがる予定です。(笑)

【過去記事】
 2007.08.17
 2008.03.17

2008.09.06 14:00

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タグ:NZD EUR USD AUD GBP
この記事へのコメント
外為どっとこむではAUD/JPYの安値は84.9でした。ほんと危なかったですね(笑)。
カバー先が多いFX会社を選んでおくことが重要ですね。
Posted by こう at 2008年09月06日 20:48
そうなんですか...確かにカバー先は重要です。一応、私の取引口座は有名どころすべてがカバー先になってます。
Posted by W2C at 2008年09月07日 01:37
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