安値圏でのポジションメイクではありましたが...

    
(ダウJ) (上海総合)  (日経225)

  
(イギリス FTSE100)  (ドイツ DAX)

想像を絶するとてつもない規模の信用不安が進行中(金融大再編)のようです。
欧米の金融市場はパニック状態で、銀行間金融市場は実質的に機能停止、資金の出し手は中央銀行が一手に担っているとのこと。
 ⇒ 参照:「Dr.高木の為替相場を読む」関連記事
・AIG救済(FRBから850億ドルの借入@3ヶ月物短期金利+8.5%というかなりの高金利)
 倒産による市場への直接的な悪影響は食い止めたが、
 損益度外視のAIG関連株の投売りを招いている模様

昨日イギリスでも、住宅金融最大手のHBOS銀行がロイズTSB銀行に(英政府に)半強制的に合併させられる事態もあり、
今後も近々ではモルガン・スタンレー証券(米)の合併交渉や、他にも世界中の大手金融関連の身売りや破綻のニュースに目を光らせておかなければなりません。

金融市場でも、為替相場はこういったものとは異なりますが、現在逃避先通貨として”円”が選ばれている以上、安値圏でのポジションメイクではありましたが、これ以上レバレッジを引き上げるのは危険と判断します。(現時点で3.3倍、レートの低下で上昇してます。)

2008.09.18 12:30

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P.S. 補足1補足2


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