【日本】8月全国消費者物価指数について

本邦8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は、先月に続き前年比+2.4%となり、市場予想通りの強い結果となりました。(下図では、以前のものから比べ、縦軸スケールが 2%→3% に変わってしまいました。)



原材料価格、エネルギー、食料の高騰が、円高で相殺されている?(薄まっている)ことで、CPIの上昇もこの程度で収まっていますが、信用収縮逃避としての円高、その恩恵がなくなったとき...
日本は政策金利によるコントロール(下は余裕がなく×、上は国の借金が多すぎて×)ができませんので、想像を超えるインフレに見舞われまれるでしょうね。
※7月からの横ばいは、前年7月→8月が+0.1%のため

参考までに、FXトレーダーをとり囲む周辺状況の変化 20080724を更新しておきます。奇しくもこの日を基点に投機マネーの逆流、円高が起こりました。
まだ暴れてますが、このあたりいったん落ち着くレベルかと。個人的にはこの永い円高終焉との連動を強く望みます。(笑)

原油先物  金先物

ダウJ  N225

【過去記事】
 2008.08.12
 2008.06.27

2008.09.26 13:00

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