クロス円ロングにとってはネガティブ材料のオンパレードですが...

昨日は、各国ファンダメンタルズ(米金融安定化法案否決/株式市場の軒並み大幅下落/米ワコビア銀行買収/ドル供給オペ大幅に増額/ユーロ圏の景気減速感の高まりと金融不安 等々)に振り回され、またまたドル/円、クロス円大幅下落となりました。

今月も今日が最終日。振り返れば、9月に入って短足のテクニカル分析はダメダメで、システムトレードもワークしませんでした。(VTTを用いたもの数本モニターしておりますが、ま逆のサインを連発していますし、チェック中のシグナル配信サイトを見てもプラス収支は1本のみのようです...)

こういうときは(昨日に続き)、後学のためにチャートを振り返って色々なテクニカル指標のサインを確認するのがよろしいかと。本日はW2Cスワップ用メイン通貨ペアであり、皆さんも大好きな?南アランド/円の日足チャートを見てみました。

ZAR/JPY  USD/ZAR

まず、先月から続けてボリンジャーバンド広がったまま。ボラティリティ大が一目で確認できます。
いつも長期スワップ用ポジションをとるのに重要視している「MA200日線からの乖離率」は、再び9/17と同レベルの10%近くまで拡がり、長期的に見た買いサインのひとつ、MA75日線と200日線のGCは、直前でお預け?
MACDも低レベルでのDCと、まさにZAR/JPYロングにとっては、ネガティブ材料のオンパレードですが、
言い換えれば、これから買いサインが連続で出現するということ。
フォーメーションも、このあたりで折り返すことができれば、かなりいい形になります。
「山高ければ谷深し」...ロスカットレベルは遥か彼方ですので、ここはとりあえず祈りましょう(笑)

2008.09.30 13:00

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P.S. 補足

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