EUR/USD(ユーロ/ドル)日足チャート 20081002



上図はユーロ/ドルの日足チャートに、いつものテクニカル指標を加えたものです。
7月(レート:1.6000)にテクニカル的な反転・反落サインを発見してから、ここまでの動きを振り返ると共に、今後の動きとシナリオを共有します。

 ・7/15、1.6037を今年の最高値として、そこからわずか43営業日、9/11には、1.3882まで実に2155pの暴落となったわけですが、
 ・その今のところの安値をつけた日は、一目均衡表雲のネジレ日でもありました。

 ・ここまで来ると忘れがちですが、まず確認しておきたいのは、ついこの前までユーロ/ドルの1.4割れがこんなに早くおとずれることなど、誰も予測していなかったことです。(厳密には発言もありませんでしたね)
 ・相場予測の難しさと、予想外の動きに『柔軟』に対処することの大切さを改めて痛感しました。(一目均衡表のすばらしさも付け加えておきます(笑))

 ・各テクニカル指標の指示ですが、
 ・まず移動平均線、MA200日線の傾きが気になります。2006年4月以降ずっと上向きだっただけに...今回の急落のすごさを物語りますね。
 ・9/22、1.4866からの反落は、MA75xMA200日線のDCと合いますね。(今後ベタなところも要チェック)
 ・MACDとMACDシグナルは、直交に近いDCとかなり強めの売りサイン点灯。
 ・週足を見れば、今週の大陰線でミラーも崩れました。??
 ・9/22の戻しが50%に届かなかったことから、次の目標値はかなり下になりますね。

 ・ただし、いつもそうですが、ここからの下値余地を考えれば、&急落であることと、長い目で見た欧米のこれからの力関係から見れば、順張りよりも底値付近のロング狙いが安全かと。結構おいしくいただけましたので、少しの間静観です。


【過去記事】
 2008.09.09
 2008.07.14


2008.10.02 13:00

長文お付き合い頂きありがとうございます。退出前にランキングUPへのご協力をお願いしておりますm(_ _)m
 ⇒ にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ  人気blogランキングへ  相場師ブログランキング

P.S. スイング結果はこちらをご覧ください。スワップポジの建玉も同様


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック