豪ドル/円を長期チャートで振り返る

2008.10.13  2007.11.15

2度の107円台高値をつけた後、100円水準まで急落したときに、「...97年4月急落前の高値水準」ということで、豪ドル/円(他クロス円共々)の異常なボラティリティについてアナウンスしました。
まさか安値レベルまで同じとは想像もしませんでしたので、80円台でポジションを取ってしまいましたが...

現在は、今回G7でのかなり強めの声明で?とりあえず3週連続下向きの窓空きは回避しました。
チャートには、MA12ヶ月線からの乖離率を同時に載せました。このレベルの乖離率は、1986年7月まで、実に20年以上前に遡らないと確認できませんでした。

この後の展開ですが、いつものように上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇トレンドに戻るのか、大きな三角保合を形成するのか、大き目のボックスに入るのか...  前例の少ない急落なだけに、まだまだ予断を許さない状況が続くと思います。

ここからの対処は、60円割れで一番下のポジションを損切り、55円を切ってくれば、さすがに全ポジ損切りクローズしようと考えています。是非皆さんのご意見お待ちいたしております。いいアイデアがあれば、MLにて転送させていただきます。

【過去記事】
 2008.07.09
 2008.05.19
 2007.11.15

2008.10.13 11:00

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この記事へのコメント
底値でポジションをカットするぐらいなら
戻り高値でカットした方がいいと思います。
Posted by hiro at 2008年10月13日 12:03
せっかくのアドバイス、反論になってしまい申し訳ないのですが、底値かどうかは後で振り返ってみてわかることですね。 戻り高値の定義も「どこ」をそういうのか... こんな相場なので、最悪の方をケアしたいと思います。
Posted by W2C at 2008年10月14日 00:04
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