2度の107円台高値をつけた後、100円水準まで急落したときに、「...97年4月急落前の高値水準」ということで、豪ドル/円(他クロス円共々)の異常なボラティリティについてアナウンスしました。
まさか安値レベルまで同じとは想像もしませんでしたので、80円台でポジションを取ってしまいましたが...
現在は、今回G7でのかなり強めの声明で?とりあえず3週連続下向きの窓空きは回避しました。
チャートには、MA12ヶ月線からの乖離率を同時に載せました。このレベルの乖離率は、1986年7月まで、実に20年以上前に遡らないと確認できませんでした。
この後の展開ですが、いつものように上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇トレンドに戻るのか、大きな三角保合を形成するのか、大き目のボックスに入るのか... 前例の少ない急落なだけに、まだまだ予断を許さない状況が続くと思います。
ここからの対処は、60円割れで一番下のポジションを損切り、55円を切ってくれば、さすがに全ポジ損切りクローズしようと考えています。是非皆さんのご意見お待ちいたしております。いいアイデアがあれば、MLにて転送させていただきます。
【過去記事】
2008.07.09
2008.05.19
2007.11.15
2008.10.13 11:00
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戻り高値でカットした方がいいと思います。