本日オーストラリア政府も、個人預金全額保護を打ち出したことが好感されている模様。
下チャートは、NYダウとN225現在のもの。
先週の大幅下落に対する半値戻しを早々と達成しています。
とりあえず、急落は止まったように見えますが、
ただ為替に関しては、ショートカバーの巻き戻し程度ともとれ、まだまだ楽観視はできず、上値の重い状況が続くのでは...と考えています。
下図は、今回、円に続いて強かったドルの2時間足、日足チャート。(円安ドル安が懐かしい。)
・2時間足チャートからは、先々週-9月最終週の高値、107円と、10/10の安値、98円割れの61.8%戻し達成。
・短足ながらも、高値更新、安値切り上げのアップトレンドに移行。
・日足で気になるのは、6月頭以来となる10/19-20(月)の一目均衡表雲のネジレ。今回は加速かそれとも反転か。
・ちなみに明日10/15アストロでは、水星逆行が巡航に戻る日※&満月らしい。→ 最近の満月相場
・JPモルガン(水)、Citi(木)、メリルリンチ(木)の決算発表日も要注意か。
※大きく円高が進む可能性の高い日
今回、2000年からのボラティリティから最高値で掴んでも耐えうる、スワップポジ用のレバレッジ計算ではありましたが、一応まだ余裕はあったものの(★W2C代表口座状況 詳細)、キモを冷やすこととなり、このあたりは再度大幅見直しが必要となりますね。
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2008.10.14 14:00
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