AUD/JPY(豪ドル/円)短足反転フォーメーション その後

とりあえず、今週はおとなしい幕開けとなりました。
先週末(土曜日早朝)、週またぎのリスク回避行動は、結果的には過剰ともいえるものとなってしまいましたが、W2C投資指針としましては、今後もリターンではなくリスクに重きを置いていきます。

9月2週目から始まった今回の破壊的な相場...「マーケットが常に正しい」と言えばそれまでですが、各国通貨の交換レートにおけるこのような乱高下が正しい動きというのであれば、今後の投資・投機行動に大きな障害(制約?)となることは間違いありません。
為替だけでなく、エネルギー、食料、鉱物資源、株価...今後常に何かの指標を持って、何時起こるとも知れない地震に対応せざるおえなくなるのですから。(未だに円高&米ドル高の明確な理由がわかりません。おそらくないのでしょうね。)
以前とは逆の意見になりますが、今後予定されている各国首脳会議で、世界的な金融規制強化(投機マネーの監視や信用取引の縮小)が行われることに期待してしまいます。今の相場は、投資家にとっては最悪、ギャンブラーにのみサイコーのものです。

後学のために、表題の件振り返ります。
図は、AUD/JPY 4h足 チャート。2008.10.16、急落ストップの祈りを込めて(笑)アップしたものの続きです。



・今のところ順調に74.5を目指す動きですね。
・理想的には今週中に上抜いてくれることを願いつつ静観中。
・始まりは9/4夜、90円を割り込み85円割れまで大きく下落した日かと。
・今となってはこれも小さな?下落ですが、当時はこれを円高クライマックスと思い込んでしまいました。
・その後9/18、81円台のダブルボトムで持ち直したチャートを見て、
・これまでに度々見せられたパターンと思い込み、81円台をロング。底値GETと喜んだのもつかの間...
・9月最終週、9日間にも渡る90円ちょうどの強いレジスタンスに阻まれ、
・次週にはいっきに81円台サポートラインまで下落&ブレイク、
・そして次々週には、あっさり63円台まで暴落。


あらためて見ても、想像を絶する動きです。 
今は、9月中旬のダブルボトムよりも強めの、今回の反転サインに期待するしかありません。(これを破ると計算上40円台が点灯しますが...)

2008.10.20 14:00

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P.S. 補足(マイナー通貨の取引について)



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