【日本】9月全国消費者物価指数について (&政策金利)

本邦9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は、先月に続き前年比+2.3%となり、市場予想通りの結果となりました。当然金融政策決定の結果(過去:2006年3月09日量的緩和解除14時7分、2006年7月14日0.00%→0.25%12時46分、2007年2月23日0.25%→0.50%12時46分に注目が集まっておりますので、相場の反応は限定的でした。



利下げはすでに織り込まれているようですので、円ショートにおいては据え置きのリスクが高まってるように感じます。介入に関しても同様、ここまでくると、何か日銀や政府に深〜い考えがある?ような気がしてくるのが不思議です。

【過去記事】
 2008.09.26

2008.10.31 13:00

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詳しくは、W2C裏ブログに載せました。

P.S.
10/31 13:58
日銀、政策金利を0.50%→0.30%(4賛成・4反対で議長決定)
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