FXトレーダーをとり囲む周辺状況の変化 20081113

原油先物  金先物

N225  NYダウ

■NY原油続落
ニューヨーク原油先物市場、テキサス産軽質油(WTI)の12月渡し価格は、米景気減速を背景に石油需要が減るとの観測から 1バレル=55.50ドルと2007年1月以来、約1年9か月ぶりの安値まで下落。

■IMFへ10兆円融資 日本
14日からの「金融サミット」で、国際通貨基金(IMF)への1000億ドル(10兆円)超の融資を提案する方針を固めた。新興国などから緊急融資の申請が相次いでいるIMFの財務基盤を強化する。日本が外貨準備を多く持つことを生かし、資金面で世界経済安定に貢献することをアピール。

■ポールソン米財務長官 会見
金融安定化法に盛り込まれた7000億ドルの公的資金枠について、「不良資産の買い取りが最も効果的な公的資金の活用ではない」と述べ、当初予定していた不良資産の買い取りを当面見送り、金融機関への資本注入にあてる考えを示唆

【過去記事】
 2008.10.28

2008.11.13 13:30

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P.S. 補足情報 
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