【各国】ワシントンG20「金融サミット」合意見通しの項目

先進国と新興国20か国の首脳たちが金融危機への対応策を協議する「金融サミット」が始まっています。
大した期待もされていないような雰囲気もありますが、すべては市場がどう反応するのかに尽きます。
前回に比べ過度な期待がされていない分、余程のマイナスなサプライズ(ex.米国の過剰な規制への反対、具体的な景気浮揚策が盛り込まれない、行動計画に対する遅延や弱い声明文等)が無い限り、過度に一方向に傾いた株式・為替市場にはプラス材料となるはずですが...

・金融市場の監視機能の強化
・証券化商品に甘い格付けをした格付け会社を含め、金融機関の規制強化
・国際通貨基金(IMF)などの国際金融機関が潤沢な資金を確保できるようにする支援措置

2008.11.15 13:30

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