厳しいと予想される? 2009年の幕開け

昨年夏までの経済成長はバブル、早すぎたということ。シワ寄せはいつも弱いところにいきます。
さらに厳しさを増すと予想されている2009年ですが、果たしてどうなのでしょうか。

確かに先進国に関して予想は軒並みGDPマイナス成長、一説には「1930年代以来はじめての経済縮小となる」などと予想されているそうですが、これはすでにマーケットへは織り込み済みのことですね。金利差縮小も限界に。大手金融機関やメーカーの悪決算も一通り見終わって、残った懸念材料は大国のデフォルト(債務不履行)、CDS市場の破綻ぐらいですか。(これらは資本主義自体の危機ですね。通常ありえないことですが...何も信じられません(笑))

逆に円は、これまで2年かなり過大評価されてきたこともあり、そろそろ逆流/回復方向に向かう可能性が高いと思っているのですが、いかがなものでしょうか。
指導者の能力不足や、日銀短観等で暴かれた経済後退局面の深刻さもそろそろ浸透してきているハズです。

2009.01.03 01:00

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