本日22:30 米雇用統計(NFP)に向けての...



昨日はユーロでのカウンターの売りもあり乱高下。(やられました...(泣))

本日22時30分に発表される「12月米雇用統計」ではNFP(非農業部門雇用者数)が前月比50万〜70万人減、失業率は15 年ぶり高水準の7%と予想。 スキャルピング戦略として...

・確度重視なら基本的な(素直な)順張りがおススメ。
・22時のレートにもよるが、
・3日連続で安値を切り上げてきていることと、高値を更新してきていること、
・その値幅が小さくなってきていることから、
・NFPのかなりの悪数字織り込み済みとするならトレンドライン割れでショート。(実は今ぐらい(笑))
・さらに確度を求めるなら、昨日の下ヒゲ2回の安値(1.3533)ブレイクに逆指値。
・この場合想定利幅は少ないが、確度が非常に高い為、建て玉でコントロールします。
・逆に織り込み不足や、それこそ想定以上の数字なら、素直にロング。
・その場合も確度を求めるのであれば、前日高値上抜けでエントリー。
・前回の比較的強いサポート1.3845あたりに、リミットを同時に設定すればとれるでしょう。
・いずれの場合も手前レートに大きく依存するが。(これまでのパターンならそれまであまり動かないはず。)
・もちろんストップ必須。


補足)==========
米12月ADP全国雇用者数、統計開始以来で最悪

12月7日22時発表の米12月ADP全国雇用者数は前月比-69.3万人となり、市場予想の同-49.3万人より弱かった。2カ月連続で、2001年の統計開始以来で最悪を更新している。前月は同-25.0万人から同-47.6万人に修正された。今回はサービスが同-47.3万人と前月に続き大幅に減少。また財生産業も同-22.0万人となり、内訳として製造業が12.0万人と下押ししていた。住宅市場の冷え込みを受け建設も同-10.2万人となり、21ヵ月連続で前月比マイナスを記録している。ADPが含んでいない政府部門で2万人の雇用が見込まれるものの、米12月雇用統計の非農業部門就労者(NFP)は11月の同-53.3万人を超える結果となる可能性が出てきた。足もとの米12月NFP市場予想は同-50.0万人だが、一部のエコノミストは米ADPの結果を受け予想を大幅に下方修正し始めている。なお今回の米ADPの結果は、計算手法の改訂が一因に。2008年を通じADPはNFPを15万人以上も上回っていたことから、12月の大幅減少と11月の大幅修正につながったようだ。 出所:FX-Wave

2009.01.09 12:30

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