EUR/USD(ユーロドル)日足チャートテクニカル分析 20090202



上図はユーロ/ドル日足ローソク足チャートにテクニカル指標を加えたものです。
・2月最初の動きですが、早速、先月安値を割り込んできました。
・結局トレンドライン上抜けかと思いきや、レジスタンスを引き上げただけでダマシのダウントレンド継続中。
・現在チャネルライン(ここでは支持線)に向かって下落中。
・一目均衡表、次の雲のネジレは1/20あたり。
・ここから余程大きな下落なければ、ちょうどそのあたりで遅行スパンの好転も予測されるが。。。
・1.2328-1.4718のフィボナッチリトレースメントは、前回急上昇後の三角保合予想から重要視してきたが、全戻しの様相。
・前記安値を下回らなければ、次回の上昇時のテクニカルポイントとしてはまだ使えるが。
・MACD(12,26,9)もマイナス圏でのGC(ゴールデンクロス)ならず。
・MACD反転をサインとしているものにとっては、最近よく目にするいつものダマシに。
・MA200日線からの乖離率はあいかわらずの開きで、
・トレンドを示すADXは微妙に上向きに。再び下降トレンドの始まりを示唆??

短期トレードにも、上記トレンドラインや、チャートポイントは意識しながら行います。
今週木曜日2月5日、日本時間21:00、21:45に予定されている英中銀政策金利発表、欧中銀政策金利発表の内容次第で、利下げ止め感のコメントならば素直に1.38狙いのロングエントリーで1000pips狙います。

【過去記事】
 2009.01.27
 2009.01.23

2009.02.02 12:00

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