G7共同声明の原案が明らかに

各国は内需拡大、雇用創出のための財政出動を機動的に行う
各国が、例外的な措置を含めた金融市場安定化策を行ってきたことを確認
世界の貿易に打撃を与えかねない保護主義には強い懸念
人民元は切り上げが望ましい

2009.02.14 21:30

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この記事へのコメント
■インド、中国製玩具の輸入を全面禁止−保護貿易主義に走る各国?
こんにちは。中国は保護貿易的な動きをみせていますが、インドの措置はこれに対する報復だと思います。世界的に保護貿易的な動きが見られるようになって来ましたが、これに対する日本の対応は、比較的簡単なことだと思います。まずは、内需を徹底的に拡大して、GDPに占める輸出の割合を現在の16%から10 年前の8%以下にしてしまうことです。それと同時に保護貿易主義に走ろうとする国に対しては、徹底的に恐喝をすべきです。恐喝というと聞こえが悪いですが、保護貿易主義的な動きを見せた国で、日本が金を貸している国に対しては、金を返済させることをちらつかせたり、援助している国に対しては、援助を打ち切ることをちらつかせるのです。綺麗な言葉でいえば、外交カードを切るということです。現在世界中が金融危機の最中にあります。たとえ実行しなくても、日本がこうしたカードを切るかもしれないと思われた国は、株価は暴落、貨幣価値も下がることになります。経済が破綻する可能性も大です。このような国は、世界中にたくさんあります。日本は、そろそろこうした外交カードを切ることにより、世界でのリーダーシップを発揮する時に来ていると思います。このような外交カードを切れる国、現在では世界広しといえども、日本のみです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2009年02月15日 11:31
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