時間足チャート 週ゾーン報告 20090518

それぞれ週のバランスポイント(BP)とフィボナッチゾーン(FT)※はチャート上に記載の通りです。
フィボナッチゾーンによる分析は一目均衡表と同様、未来の傾向を予測し得る数少ない分析手法です。 当日BPとフィボナッチゾーンを用いたトレード実践結果は、s.t.f.-PENTAGON wst5 ブログで公開しております。

USD/JPY

週ゾーンの狭さもあり、週初早々に下抜け。火曜日に一旦戻すも、週ゾーンがレジスタンスとなり、下落基調のまま終了。
ボラが大きくなったことから計算上今週の週ゾーンは広く、BPからゾーン下限(96.22 − 93.60)のレンジを想定し臨む。
週初に93.5(比較的強いサポート)を下抜ければ、先週と同じく追っかけで。
下はその他ペア。参考までに。。。

EUR/USD  EUR/JPY

AUD/JPY  GBP/JPY


【参考文献】
 フィボナッチ・ゾーン分析.pdf
 ピボットフィボナッチZone 解説書


【現状 ファンダメンタルズ、その他要因】
・これまで構築してきた短期筋の円売りポジションの巻き戻しが重なり、ドル円は急速に下値を追う展開。
・98円半ばで寄り付いた先週は週初こそ前週末の米雇用統計を背景にした株高・ドル高への期待感があったものの、その後はほぼ一貫してドル安・円高基調
・95円節目を割り込んだ割には下落圧力はこの程度。。。
・これまでマーケットの大きな懸念材料・不確定要素であった、米自動車産業の債権問題、新型インフルエンザ、ストレステストが落ち着き、
・世界経済の早期回復期待およびそれらを背景にした投資家のリスク許容度の改善が。。。

2009.05.18 14:00

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