時間足チャート 週ゾーン報告 20090525

それぞれ週のバランスポイント(BP)とフィボナッチゾーン(FT)※はチャート上に記載の通りです。
フィボナッチゾーンによる分析は一目均衡表と同様、未来の傾向を予測し得る数少ない分析手法です。 下位時間軸、当日BPとFTを用いたトレード実践結果は、s.t.f.-PENTAGON wst5 ブログで公開しております。


USDJPYh

先々週の一方向下落トレンドを受けた先週はほぼ予想したような週BPと週ゾーン下限の間の動きとなった。
今週のサポートは、先週とほぼ同じ93円台で、若干下げられたが、上昇トレンド転換へのレジスタンスラインである週ゾーン上限もかなり下がってきており、その狭さから、今週はどちらかにブレイクする確率が高いと思われる。戦略としては、素直にBP、上下ゾーンあたりの逆張り&ドテン追っかけで。

EURUSD  EURJPY

AUDJPY  GBPJPY


【過去記事】
 2009.05.18
 2009.05.11

2009.05.25 12:00

ランキングに参加しています ⇒  にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ  人気blogランキングへ  相場師ブログランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。