ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文・損切り注文)色々

ストップは必須、しかしオーバーシュート(ノイズ、ヒゲ)に引っ掛けられた直後に反転という経験も多いのではないでしょうか。下にストップ・ロス・オーダー(逆指値注文・損切り注文)の置き場、種類、考え方等をご紹介します。

■ ○pips固定
・機械的に決める簡単なやり方
・バックテストによる理由付けが必要か

■ ○円(資金の○%、リスク率)固定
・保有期間の長いものに

■ サポート&レジスタンス、過去の高値安値の上下
・最も一般的で使用頻度も高い
・ノイズ対策に少し工夫して、もう一段向こうに設定し、戻ってきたところで手動も
・短期トレードとはいえ、少し遠い(利小損大の)ストップ設定で、戻したところを損切り等。。。

■ 心理的節目となる値段のブレイク
・有効ではあるが...
・たまにしか出現しない  普段使えない

■ トレンドライン、チャネルラインのブレイク
・時間と共に移動させるのが面倒

■ MA線、BB線等とのタグ、
・あるいは終値で抜けたことを確認してから。。。

■ テクニカル指標
・の逆サイン点灯

■ 他
・利益ののったポジションに有効なトレーリングストップ、
・トレーリングストップを発展させ、ノイズ対策を施したもの(セーフゾーンストップ等)

相場はどこまでもランダム、、、トレード期間や手法、時期に応じた都度適切なストップを。
臨機応変が短期トレードの一テーマです。

2009.06.21

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