ドル/円相場の歴史 (固定相場時代)

第二次世界大戦後、日本の外国為替相場は全面停止されていましたが、1949年4月25日よりドッジ・ラインの具体化の一環として1ドルに対し360円の公式為替レートが実施されました(固定相場制)。

この360円レートは、早くも同年9月に起こったポンド切り下げに伴い、円の切り下げが論議されるなど、再三にわたり危機を迎えたものの、1971年8月まで360円時代が続きました。

出典:FX museum

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