ドル/円相場の歴史 (カーターによるドル防衛策)

このような行き過ぎた円高に終止符を打ったのは、1978年11月の米カーター大統領によるドル防衛策の発表と、主要国の強調的為替政策の実施でした。ドル防衛策として、IMFからの資金の引き出し、カーターボンドの発行、スワップ網の拡大、そしてこれらを資金源とする外国為替相場への大規模介入、ならびに公定歩合の引き上げが実施されました。
また、主要国もドル買いの協調介入を実施し、その結果、円は11月末には197円80銭まで値を下げました。

出典:FX museum

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