ドル/円相場の歴史 (第2次石油ショック)

1978年10月のイラン情勢の悪化、翌年のイランの原油生産停止を受けて、OPEC諸国による原油価格引き上げの動きが強まると、円は1979年5月には220円まで安くなりました。
さらに、経常赤字の大幅な赤字傾向が強まるなど、日本経済のファンダメンタルの弱体化が見られ、石油に弱い円との発想から円は独歩安の動きを続け、1979年11月には250円台へと急激に値を下げました。
同年12月初旬には当局による5項目の円安対策発表を受け一旦、円は230円近くまで値を戻しましたが、協調介入などの効果も薄く、円安傾向に歯止めがかからないまま、1980年4月には260円70銭まで安くなりました。しかし、これをピークに日本経済のファンダメンタルズ改善などを背景に円は反転の動きをみせ、同年6月には210円台まで強含んでいます。

出典:FX museum

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