雇用統計を前にして 20100108

ドル円でみると、大きく見て底値うち転換となったのは、11/26-27の84.8 。
いつものように円高が騒がれていた時が底値。

ここからの上昇に利食い調整が入っているときに、次週の雇用統計の、ある意味サプライズ数値に上昇が加速 → で、現在に至る


雇用統計発表を前にして 相場心理的には
・1日以内ぐらいの短期ポジで、ショートはほぼ昨日狩られているのでおいといて、、、  ロングはいったん利食いがセオリーと考えているだろう。
・1ヶ月以内ぐらいのスイングポジも同様に、ショートはすでにほとんどSTOPついていると思うので、ここまでほぼ一方的に上げてきたロング玉だけがたまっている。。。 もちろん、利食いのタイミングは数箇所に分かれるが、
大勢はいったん利食い、スクエアで雇用統計を迎えるのが賢明と考えるだろう。


ドル円のみならず、対ユーロ、ポンドにおいてもかなりドルロングたまっているので、、、ここから数時間は、そのような動きを予想する。


余談、、、 各行予想はプラスも混ざるようだが、失業保険申請からくるNFP増減値予想は、プラスとはならないようだ。
今回は前記よりも、サプライズでここまでの強いトレンド形成の一因となった、前回値の下方修正があるかないかに注目している。
そのため、初動はノイズ的な動き(でSTOPにかからないように)だけ注意


2010.01.08 18:00

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