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2010.08.08

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週間アウトルック(ZAR:8月6−13日)
南ア与党がZAR高抑制に向け資本流入に対する課税措置を検討

 一方でZARは堅調な動きを継続。底堅い動きを続ける金価格に下支えられ、ドルZARも7.2ZAR台でのじり安基調を維持した。ただ、今後のZARに関しては懸念材料も。以前から南アフリカ準備銀行(SARB)に対して追加利下げを要求していた与党アフリカ民族会議(ANC)は、ZAR高の抑制に向け資本流入に対する課税措置を検討していることを明らかにした。これは同じく通貨高にあえいでいたブラジルが昨年末に実施した資本規制と同様のもの。実行性に関して疑問の余地がないわけではないが、今後のZAR高抑制要因としてSARBによる介入とともに警戒すべきものとなろう。こうしたZAR売り要因も見え隠れするなか、昨年後半から下値を支え続けている7.2ZAR付近を下抜ける可能性は低い。7.4ZAR付近までの調整も視野に入れておきたいところだ。


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週間アウトルック(豪ドル:8月6−13日)
豪ドル円と中国製造業PMIに強い相関性、豪ドル円には一段の下げ余地も

 前週末からの豪ドルは底堅い動き。小売売上高や住宅建設許可件数などが市場予想を下回ったことを背景に下押す場面もみられたが、週末にかけてじりじりと上値を試す展開に。また、3日に開催された豪準備銀行(RBA)の金融政策も豪ドルの上昇に寄与。4−6月期の消費者物価指数が弱い結果となったことで、一部でハト派な声明文を期待する向きもあった分、RBAがバランスのとれた様子見スタンスを強めると豪ドル買いで反応。対ドルでは5月以来となる0.91ドル台を回復した。
 来週の豪ドルは上値の重い展開か。21日に豪総選挙を控えるなか、与党労働党と野党保守連合の支持率が逆転したとの一部報道もあり、今後は同国における政治リスクが表面化する可能性もあろう。また、テクニカル面でも昨年後半から再三に渡って上値を押さえ続けてきた0.94ドルがいよいよ視野に入ったことで、高値警戒感が高まることは十分に考えられる。好調な結果が続いている豪雇用統計を控えているものの、0.9ドル近辺までの一時的な調整も考慮しておくべきだろう。
 なお、市場からは対円でさらなる下押し余力を警戒する声も。邦銀筋によると、豪州にとって最大の貿易相手国である中国の製造業PMIと豪ドル円(2カ月遅行)に強い相関性がみられるという。中国発の景気減速懸念を受けてリスク許容度が低下すると、中国向けの資源輸出大国である豪州にとりわけ大きな影響を与えるという構図だが、足もとの中国製造業PMIは過去3カ月に渡って低下基調をたどっている。こうした意味でも今後の豪ドル円の下値余地には警戒したい。




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週間アウトルック(ドル円:8月6−13日) �
 来週のドル円は10日のFOMC でQEとextended periodの文言に注視。兎に角バーナンキFRB議長の「景気の異常な不透明」の言葉通りに米国経済の今年の後半の景気減速となるのか、米国内は下向きの方向のなか、世界経済は少なくとも米国程悪くはない。直近の注目は結局、米中長期金利が更に低下するかどうかである。米国30年債の入札の動向も注視。また来週は本邦がお盆シーズンでSummer Doldrums(夏の憂鬱)に突入することで、本邦輸出企業は休暇に入り、市場流動性が減少するなか、毎年輸出企業のドル円・ユーロ円の売りオーダーがドルの上値を抑制、またこの時期の米国債などの償還の利金の円転でこのシーズンはドル売り優勢となる。
 因みに過去10年だけでも円高傾向は8回程経験している。ユーロ円の社内レートが120円水準から110円に下方修正しており、基本的には戻り売りスタンスで様子見のようである。オプションサイドで85円のRKOもあり、米系HF勢はオプション満期に接近するごとにデルタの金額が増殖中であり、スポットがトリガーに近づいて防戦買いとの攻防戦となりそうであるが、割れた場合は83円程度の瞬間風速も想定されるか。来週の金曜日13日が魔の金曜日となるのか注視したい。



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週間アウトルック(ユーロドル:8月6−13日)
テクニカル的には8-9合目か

 欧州の問題はストレステスト終了に伴いターニングポイントになっているが、トリシェECB総裁は5日の会見で現在ECBの金利は適切で、物価も安定して欧州の第2四半期のデータにかなり自信を持っており、バーナンキFRB議長とは好対照の景気への見方である。第3四半期も続けて好調と見ているようだ。欧州の景気回復基調は米国より明確な今、ユーロドルの一時的な調整売りがあるとしても底堅く推移する可能性は大きい。
 来週は欧州経済指標も特筆すべきものはないが、米FOMC次第でユーロドルは展開すると見られる。今週1.32台にのせるものの1.33ドルのオプションバリアの防戦売りも手前から観測されており、この1.33ドルを維持した場合、調整売りで1.31ドルを割り込むかにかかっている。仮に1.31ドルを維持し、1.33ドルを超えた場合は1.3450-1.3500ドルの可能性もある。しかしながら、1.1876ドルからの展開では8-9合目と見ている。

出所:GFT
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