W2C-Clipper「クリッパー【FX自動売買ソフト探しからの解放】MT4資産運用システム」... 2/

W2C-Clipper「クリッパー【FX自動売買ソフト探しからの解放】MT4資産運用システム」... 1/ より...


W2C-Clipperは、デモトレードとリアルトレードでの運用成績、結果に差がないことも大きな特長のひとつです。

世の中に氾濫するEAセールスページには、1年で数倍という派手なパフォーマンスを謳っているものが多く存在します。
バックテストの、、、机上の空論として、確かにこういった成績が簡単に出てしまうのも事実です。
しかしこれらを実装した場合、その多くは望んだ結果と大きく異なるということも事実なのです。


その理由は...
実運用には、過去4本値データからでは検証し導くことが出来ない、
「 平常時と乖離したスプレッド、 スリッページ、 約定拒否や未約定、 業者サーバーのシステムダウンやソフトの誤動作、過去4本値の部分的な欠損 等」 があるからなのです。(10pips前後の比較的小さなリミットを積み重ねるEAでは、これらの差が特に顕著に出る傾向にあります。)

経験の浅いトレーダーの方々が、前記架空の謳い文句に騙され、そのEA代金だけでなく、大切な運用資金までをも失ってしまう原因がここにあります。
EA販売者の中には、そのセールスページの内容から作者自身に投資経験がない、あるいは投資家ですらないことを容易に想像することが出来るものまで存在します。



W2C-Clipperは、EAポートフォリオのひとつに組み込む使用方法が最適です。
基本情報を下にまとめました。

■■■概略
■自動売買
■トレード環境設定の説明:有
■トレード回数(頻度):1日平均1回程度
■推奨時間帯:全時間帯(主要経済指標発表時に止める必要なし)
■難易度:低〜


■■■推奨トレード条件
■FX業者: チャートソフト MT4
■取り扱い業者: 指定無し
■通貨ペア: USD/JPY
■時間軸: 1分足
■トレードスタイル: ナンピン+マーチンゲール改


■■■販売物内容
・EA取扱説明書
・ポートフォリオ構築関連資料
・推奨業者口座の開設方法
・リアルトレード用EAは申請後にメール添付にて入手(デモ版は購入者ページよりフリーダウンロード)


■■■運用成績
■ http://w2c-clipper.com/backforward.html 参照。
詳細は、購入後入手するパスワードにより、http://w2c-clipper.com/download/buyermypage.html ページから入手可能。

HPとは別期間のバックテスト・フォワードテスト結果
・バックテスト
 期間 :  2007.12.03 - 2009.07.31
・フォワードテスト
 期間 :  2009.8.01 - 2010.11.30



■■■まとめ
・W2C-Clipperは派手なパフォーマンスこそありませんが、優良ファンド(有名ファンド騰落率ランキング http://kakaku.com/fund/ 参照)に負けない年間パフォーマンスを出す能力を持っています。
・初心者からプロまですべての投資家に受け入れられるものです。
・真に手放し運用の可能な数少ないEAのひとつです。
・EAでありながら、サーバーの強度と反比例しがちな?、ナロースプレッド業者を選ぶ必要がないことも、大きなメリットです。
・セーフティモード選択時のロスカットとなる確率は極めて小さく、ほぼゼロといっても過言ではありません。
・デメリットとしては、ハイパフォーマンス(=ハイリスク)設定にて運用したとしても、投下資金量の少ない方が求めるような、1年で2倍にも成りえないことです。
・Q&Aページ http://w2c-clipper.com/questionanswer.html


■■■【YouTube】W2C-Cliper(クリッパー)のセットアップ




W2C-Clipper「クリッパー【FX自動売買ソフト探しからの解放】MT4資産運用システム」... 3/
 に続く...





2010.12.22

ランキングに参加しています ⇒  にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ  人気blogランキングへ



Q.40
デモと本番環境用に違いはありますか?

A.40
デモ口座と本番環境用では以下の理由により大きな違いはありません。
・約定価格のずれ→複数ポジションのセットで利益を取るため損益は同じ。
・約定拒否→エントリ条件がシビアでなく、最終的に約定しないことは考えられず、トレード回数も多くないため影響小。
・指値までレートを動かさない→指値以上に値動きが大きく変動する。
・ストップ刈り→ストップを設けていないので行いようがない。
・ロスカット→『適切なリスク管理を行なっていれば』狙えるレートにはなっていない
W2C-Clipperは、ナンピン・マーチンゲール手法を用いるEAで複数のポジションをセットで管理しています。
リミット価格を複数のポジションからなるナンピンの平均価格(ポジション毎の価格とロット数による加重平均価格)から30pipsで指値で入れているため、ポジションのセット利益はナンピンの深さによる変動以外は変わりません。 (スワップは除く)
デモ口座よりも本番環境用EAを動かすリアル口座において、より顕著に起きるものとして約定拒否・スリッページによるデモとリアル間での「約定価格のずれ」や「スプレッドの拡大」があげられます。
この「約定価格のずれ」や「スプレッドの拡大」は、シビアなタイミング・価格でエントリ・エクジットする10pips前後の小さなリミットを単発のポジションで積み重ねるEAやトレード回数が多いEAには大きな影響をおよぼします。 (しかも大きなロット数ならば、さらに)
W2C-Clipperのリアル口座での運用においてもエントリは成行ですので「約定価格のずれ」は生じます。
しかし、W2C-Clipperは、先に上げた理由により、「約定価格のずれ」が生じても、利益額は一定となります。
約定拒否についても、ナンピンに関しての条件は初回エントリから現レートが各ナンピンごとに定められているpips以上離れているかどうかだけであり、一定間隔でエントリ注文を繰り返します。
条件が単純かつ、シビアなタイミングで入れるわけではないので、最終的に約定しない事態は希少だと考えます。
また、条件が数十pips単位のレートの乖離なので、デモとリアル口座の損益が大きく乖離するほど、トレード回数が多くなるわけでもありません。
「スプレッドの拡大」やブローカーがレートを操作して、リミットの指値を約定させない行為についても、そもそもインターバンクレートがほとんど大きく指値価格を超えて変動していることを確認しており、指値が約定しないことを考慮しなくてもよいと考えます。
こちらに関して2度ほどギリギリで指値が約定されないというお問い合わせがありましたが、他業者でも同じ現象・提示価格だったので、 インターバンク(ブローカー間での取引市場)でのレートも同様だったと考えております。
上記により、W2C-Clipperのリアル口座環境での運用においてデモ運用では存在しない「スプレッドの拡大やスリッページ、未約定」によってその成績がまったく変わらないわけではありませんが、大きく影響を受けるようなことはありません。
俗に言われる「ストップ刈り」(ブローカー側がポジションに設定している逆指値のストップをわざとレート操作すること)については、ストップの設定はしておりませんのでブローカーは行うことは不可能です。
W2C-Clipperが唯一、確定損失を被るロスカット(持っているポジションに対しレートが変動し証拠金不足になる事態)に関しても、ブローカーがロスカットを狙う行為がありますが、販売開始(2010年12月)からのフォワードテストを見ますと『適切なリスク管理を行なっていれば』ブローカーがロスカットを狙えるようなレートにまで陥ることにはなっていません。(あまりにも悪質なブローカーの場合は、この限りではありません。そもそも、そんなブローカーは選ばないでください…)
またW2C-Clipperは、スタート時期が異なることでその使用者同士のサインも異なる確率が高いため、同時にサインが出ることで起こる弊害(詳細はこちら: http://w2c.seesaa.net/article/187715853.html)はありません。使用者にMT4ブローカーを特定していないこともその理由のひとつです。 (ブローカーは特定しておりませんが、上記に上げたような観点も含むリスク面からの選定はお願いしたいところです。)



Q.76
検証期間が中途半端な5年9ヶ月間(2005年1月〜2010年9月)というのはなぜですか?

A.76
何らかの理由があり決定したというわけではなく、以下の理由から自然と決まったというのが答えです。
まず、EA開発に最も重要といっても過言ではない、バックテスト(以下BTと略)用過去4本値データ(以下単にデータ)の信頼度ですが、 ご存じの方も多いと思いますが、(当時は特に)メタクオーツ社からダウンロードされるそれは、データ欠損の意味でも酷いものがありました。
そこで我々がBTに用いたデータは、メタトレーダーをMT3から長期にわたって採用しているFXDD社のものでした。
数百万行となる1分足データのイレギュラーやデータ欠損を調べるには、Period Converterというスクリプトを用いて1時間足を作成した後、目視検査によりその連続性とノイズをチェックします。
ひとつめの理由は、このデータのスタートが単に2005年〜ということで先頭が決定されたということです。

2010年度中の販売開始を目標にしていたことから、2010年9月末でロジック設計、パラメーター抽出を完了させました。
一般的にフォワードテストとBTの違いは、データを設計開発に使うか否かとなります。
従いまして、前記より2010年10月以降をロジックやパラメータ変更のない実践検証として現在も公開し続けております。
セールスページ作成、他諸手続に2ヶ月、最初に審査を通過したインフォカート社にて2010年度12月10日に販売開始となりました。(ちなみにインフォトップ社は2011年1月〜、fx-on社は2012年2月〜)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/174555650
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック