W2C-Dixie フォワード結果と同一期間バックテスト結果の差 20140701


公開しているmyfxbookのリアルフォワードテストと、同一期間のStrategy Tester Report(≒ウォークフォワードテスト)を比較し、結果に差がないことを確認した。


myfxbook

Strategy Tester Report



この結果に差がないことは、レポートに記載のW2C-Dixieバックテストの信頼性を高め、
公開しているデータから導かれた為替相場に対する本EAのエッヂ(=確率的優位性)をより強く証明するものである。


逆に バックテストとフォワードに差があるEAのバックテストには意味がない。
EAに大事なお金の運用を託すには、バックテストからある程度のあたりと未来の担保が出来てこそ。


エントリー/イグジットを短い時間足で判定するようなEAは、バックテストとフォワードの差が大きくなる傾向がある。


対してW2C-Dixieは、1時間足終値(≒始値)を用いた利大損小のトレードタイプEAなので、バックテストの持つ意味はとても重要であり、それはそのまま未来の成績にダイレクトに反映するものである。

W2C-Dixie(ディキシー)のバックテスト結果を信じて、是非とも
皆さんのEAポートフォリオに加えていただきたい。


【関連記事】
「W2C-Dixie(ディキシー)FX自動売買ソフト <MT4-EAポートフォリオ用>」
 → http://w2c.seesaa.net/article/395850714.html
「B.T. 単年度評価 9 年連続増益 E.A.」
 → http://w2c.seesaa.net/article/398465769.html
「私は MT4 EA Strategy Tester Report の ココをこう見ます」
 → http://w2c.seesaa.net/article/398590970.html

2014.07.01

ランキングに参加しています ⇒ にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ 人気blogランキングへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック