為替相場は最もリスクが低く公平なマーケット

投資には様々なリスクが存在するが、流動性リスクの低い(= 流動性が高い)マーケットでは、特に経験(プロとアマ)の差が出にくい。

流動性リスクとは、そのマーケットの規模に正比例する。売買オーダーが約定し易いためである。

マーケットは大きければ大きいほど安全で公平といえる。

為替マーケットは、未来永劫すべてのマーケットの中で最も規模が大きい。

マーケットとしては世界第2位のNY証券取引所が1000億ドル/日程度であるのに対して、為替マーケットはその50倍の規模を誇る。

しかし、マーケット規模が巨大であるということは、参加者が多いということであり、それだけ値動きは複雑になる。

これがこれまでは流動性リスクが低く公平な為替マーケットへの参入障壁となっていた。

我々の提案する「MT4 EA ポートフォリオ」運用戦略とは、このマーケットに主眼をおいて展開するものである。

次回セミナー(8/22)で、このEAを使った賢い資産形成の提案を行う。


補足)-----
1) 資産運用において、マーケットで取引高(取引量)が少ないため、株式や債券などを換金しようと思った時に、すぐに売れなかったり、希望した価格で売れなかったりするリスク(可能性)をいう。本リスクは、大きく分けて、市場性があまりない商品自体(銘柄)によるものと、異常事態のマーケット状況によるものとがある。一般に市場で売買される量が極端に少なかったり、マーケットがクラッシュ(大暴落)したり、戦争や自然災害などで突然取引ができなくなったりした場合に起こることがある。

2015.07.12

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