一般的なコピートレード/ミラートレード/ソーシャルトレード/フォロートレード/自動売買では勝てない理由

トレード口座からシグナル受信口座へのコピーが遅れる


・コピートレードを行うためには、専用ソフト等を用いてトレード元口座からシグナル配信する口座にトレード情報を送信する必要があります。


・この際、それらが仮に同一サーバー内に存在していたとしても、トレードの遅延(ディレイ+レイテンシー)が必ず発生してしまいます。


シグナル受信口座から運用口座へのコピーが遅れる


・シグナル配信する口座と運用口座は、VPSも使用業者も異なる場合が一般的であり、同じサーバー内には存在しないため、そこでさらに大きなトレードによる遅延が加わります。


・例えば、前記遅延やスリッページにより、1トレード毎に平均 0.5 pipsコピー口座に不利な方向にズレたとします。


・その場合、例えば1ヶ月に100回のトレードでトータル200pipsの利益を上げているトレード元口座との差は、50pipsとなります。トレーダーが損失を出したときも、この差は蓄積されます。


高額な助言報酬とワイドなスプレッド


・通常のコピートレードサービスでは、トレーダーへの報酬(助言報酬)がトレード毎に徴収されます。


・それはもともとワイドに設定されたスプレッドに加算されるため、長期に渡り右肩上がりの収益曲線を描けるトレーダーは皆無です。


収益を期待できるトレーダーを選ぶことが困難


・多くの専業トレーダーが在籍していることを売りにするコピトレサービスがありますが、そもそも成績を分析できる客が少ない上、リアルタイム成績の公開もないものがほとんどです。


・公平性を欠いたこの状態で、トレーダーを選択すること自体困難です。



詳細はこちら → http://trilogy.hatenablog.com/

2019.03.07

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