つみたてNISA(2018年1月〜)で推奨されている投資信託の成績

メリットは、投資によって得られた利益が非課税(所得税+住民税+復興特別所得税として年約20%がゼロ)になるという点のみです。

逆に、
投資方法が、「金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETF」に限定されるという点、
「定期かつ継続的方法による積立のみ」であること、
さらに、「損が出たときの損益通算ができない」という最悪のデメリットを忘れてはいけません。

また、
常に利益が出続けるというのは大きな間違いです。

その成長を支えた年間6兆円にもおよぶ日銀のETF買い入れは、もう限界に近づいていると考えたほうが賢明でしょう。


つみたてNISA(ニーサ)で推奨されている投資信託とその成績を下に例示します。


ex.1 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」



https://kakaku.com/fund/detail.asp?si_isin=JP90C0009VE0

2019/05/31現在、騰落率が大きくマイナスに傾いています。

ex.2 「ひふみプラス」



https://kakaku.com/fund/detail.asp?si_isin=JP90C0008CH5
* 市場価値が割安な銘柄を選別し、国内外の株式に長期投資する。受益者の長期的な資産形成のため積極運用を行う。
* 株式の組入比率は変化。割高時には株式を一部売却する。割安な銘柄がない場合に買付せず好機を待つ。
ということですが、

国内株式が絶好調だった時期を含めてやっと+9.23%(3年)で、
1年、6ヶ月、3ヶ月の騰落率は大きなマイナスとなっています。
年金運用の公的ファンドや日銀の買い支えが期待薄になる中、こんな状況でこれから始めてもどうなのでしょうか...


ex.3 「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

https://kakaku.com/fund/detail.asp?si_isin=JP90C000EWV6




参考記事1:つみたてNISA(積立NISA)のオススメ商品 FPが買うのはこの3本!
参考記事2:つみたてNISA(積立NISA)やiDeCo(イデコ)推奨と言われても
参考記事3:つみたてNISA(積立NISA)とは?メリットは?やさしく解説します

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2019.06.19

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