敗戦処理 〜今後の展望 A〜

USD/JPY 115円を超えてきました。

'07.03.05 大底形状との比較
の続きで、後学のために同じ10分足チャートを使って解説します。


もちろん予測はあくまでも予測ですが、「こうなったらこうする」というシナリオを持って取り組むことが重要と考えます。(今回損切りできなかったため特に思います(笑))

予測と違った方向に相場が向かったときには、躊躇せずバッサリと『ポジションを切る』 勇気を持ちたいと常々考えます。




とりあえず、
・前回チャートの大底形状と酷似している。

・前回と違い、ダブルボトム形成後、三角保合※に。

・大きな危機は去った。(日経等で囁かれた110円割れ)


ただし、上昇が急激なため、明日以降ゆり戻しがあると考えられますので、そこを買っていけるよう 今ポジションを軽くする のもひとつの確度の高い方法です。
ex.116.39 (38.2%)で売り(利食いor損切り)→ 114.95で再度同量買い


次回の調整(年末?)ではこれを使って底値をポジろう!



※三角保合(三角持合)とは...
 売り買いレベル(値段、振幅)と周期が徐々にエネルギーを溜めながら狭くなって行き、最終的に抜けた方向に一気に放たれるチャートパターンのこと。

20070820 17:00



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