よくある失敗例 2

評論家の言ったことを真に受けてポジションを取り損失を被った。その評論家を恨んだがあとの祭りだった。

⇒ 実際私も昨年ある評論家の円高説に振り回され、損失こそありませんでしたが、大きな円安トレンドに乗りそこねたために、数年来狙ってきた収益機会を逃しました。

評論家は自分が取引をしていない場合が多いと言われています。
相場に参加せず周りから冷静に観察し意見を述べることは、ともすると「客観的でいい意見」とも取られがちですが、言い換えれば無責任ともいえます。よってその程度の参考に留めておく方が無難かと思います。

また、戦略を立て実行するまでは同じかもしれませんが、実際にポジションを持って相場に向かうときのメンタル面が加味されていません。
「バーチャルでは連戦連勝だったが、いざリアルに挑戦する損ばかり」といったことと似ています。

今回 2007.08.24 に掲載した記事
「外銀エコノミストの2007年末までの予想です。」 
の中のエコノミスト&ストラテジストも半数はすでに外していますし、残りの方も時間の問題です。

結局、先のことは誰にもわからないし、負けるにしても自分で決めたポジションなら納得できるということではないでしょうか。



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