よくある失敗例 3

最初から自分の取れる最大限のポジションを持ってしまったため、わずかに相場が逆方向に進んだだけで損失が膨らみ、身動きが取れなくなった。

⇒ ほとんどの方が最初にしてしまう失敗だと思います。

現在我々のポジションメイクのルールは、「外貨預金ライクなもの」あるいは「勝負相場で余程の自信がある」以外は、2回以上に分けて取るようにしています。

追加は上下のチャートポイントで、
短期勝負で高レバが掛かっている場合は、下のチャートポイントは損切り、途転(ドテン)をススメます。



ちなみに某有名ストラテジストの方は、下記のようなやり方のようです。
例えば10万ドル買う場合、1:2:3:4に分ける。
 ・まず1万ドルは、1段目の下げ局面で逆張り
 ・次の2万ドルは、1段目の下げ局面上昇で順張り
 ・残りは相場に応じて適当に

これは少しやりすぎの感もありますが、ご参考までに...



旬の為替情報
明日のドル円、ユーロ円情報はここから...

トレードレベルUP!
トレーダーとしてのスキルアップに!

相場師番付け発表
今一番稼いでいる人気の相場師はだれ?



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック