そろそろレンジも終わりかと...

今回の円高相場は、98年のドル急落に例えられることが多い。98年は雇用統計の悪化をキッカケに、最初のドル急落が起こった9月11日から17営業日目以降に急落第2幕が始まったそうだ。

ちなみに明日7日21:30発表の雇用統計(予想:11.5万人)は15営業日目にあたる。



ユーロ円、日足チャート(上図)からもわかるように、当初予想通りレンジ相場(三角保合)に入っている。
急落第2幕が始まってからもうすぐ1ヶ月。そろそろこの三角保合(レンジ)がどちらに放たれるかに注意を払う時期か。
ストキャスティックスはすでに売りサインが点灯しているが、とりあえず無視。



2006年ドル円チャート(上図)を参照すると、6月はじめに上離れ以降、一目雲の上で長期間推移した。
個人的にはこんな感じを望んではいるのだが...



ついでに、不気味なのはNZ円のチャート(上図)。すでに三角保合下離れしている様に見えるが、フラッグあるいはレンジという見方をすればなんとか。他クロス円の先行指標として使うのもひとつかと...

2007.09.06 11:00



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