R&Iカントリーリスク調査
〜大きく評点上げた南アフリカ、政治面での不透明性が影響したトルコ〜
格付投資情報センター(R&I)は7月に実施した「R&Iカントリーリスク調査」の結果をまとめた。今年一月の調査時点より総合評価を上げた国・地域数が48(前回31)にのぼった一方、評価を下げた国・地域数が19(前回49)にとどまり、カントリーリスクの低下傾向がうかがえる。
(中略)
今回評価を大きく上げたのは南アフリカで、0.6ポイントの上昇となった。ついでスロベニア、エストニア、ロシアが0.5、それぞれ上昇した。
南アフリカは項目別評点でも幅広く評点を上げ、今回初めてBランクとなった。次期大統領となる与党ANCの党首が年内に決まる予定で、次回調査も注目だ。(略)
出所:日経金融
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