8/17 下抜けリスクは...

昨晩注目の米貿易収支は予想を多少上回る赤字であったが、ほぼ範囲内におさまった。

バーナンキFRB議長の講演では具体的な金融政策への発言はなかったが、対してトリシェECB総裁は「金融政策スタンスは依然緩和気味、最近の経済指標はインフレの上振れリスクを確認」として先々の利上げの可能性を示唆。
リープシャー・オーストリア中銀総裁も物価の上振れリスクに言及した。
これはユーロにとってポジティブな材料である。
当クラブ方針としては、

8/17の安値を下抜けるリスクは去ったと判断する。


雑感)-------------
先週末の雇用統計サプライズな結果を受けて、週初の動き、特に再円高に注意を払っていた。
が、すぐの窓埋め。
拍子抜けするほどの動きであった。

2007.09.12 14:00



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