ユーロ円、豪ドル円、カナダ円の信用収縮リスクがさらに遠のく

昨日は欧州要人からのインフレ警戒姿勢なども加わって、対ドル、円、ポンドなどで買いが出、全面高にまりました。

中でも、ユーロ円、豪ドル円、カナダ円は順調に上昇傾向を示しています。

これを移動平均線(以下MA)と4本値の関係から分析すると、
日足終値がMA25日線を抜けてきたので、今後は、一目均衡表「先行スパン雲のねじれ(9/20-21)」を抜けて、MA75日線まですんなり上昇することが期待できます。その際160円超えに少してこずるかも知れませんが...

豪ドル円、カナダ円の上昇には、資源価格の高騰(原油は昨日1バレル80ドル超えの史上最高値)もひと役かっているものと思われます。


逆にポンド円、NZドル円は、MA25日線で頭を抑えられましたので、現状明暗がハッキリと分かれる結果となっています。

2007.09.13 11:00



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