短期トレードの基本ルール

先週のトレードを振り返りました。EUR/JPY(10分足チャート)

今後の参考になる教科書に載せてもいいようなチャート形状でした。



短期トレードの基本ルールとして当分は、
ストップの設定がエントリーポイントの近くに設定できる(損失が限定されている)ときにポジションメイク。


9/11(火)レンジブレイクで追っかけ買い
前日のすばやい窓埋めと、底堅さ確認より(ベンチャー的にレンジ下付近で買うのもありやったかと...)
ストップは手前谷の156.29よりちょい下
利食いは適当


9/12(水)前々日からの上昇分調整が踊り場形成という形で現れたので(時間のみ調整)、
ストキャスティクスの買いサインでエントリー
この場合もストップは手前谷の157.76よりちょい下に設定
利食いは裁量(勢いが無くなった時) 


9/13(木)ロンドンタイムから再び急上昇したので、売り戦略をたてる
とりあえずギャンブル的にストキャスの売りサインでエントリー
ストップは手前山の159.65よりちょい上に設定


懲りずに再チャレンジ、設定も理由も3と同じ


手前谷を下抜けたときに追っかけ売り
利食いは大きな戻しが入った後の再戻しの時


9/13(木)深夜から9/14(金)朝にかけての下落が大きかったので、
その後三角保合になることを予測
ブレイクした方について行くストラテジーをたてる
が、利食いタイミングを逃して結局負け(買値で売る)


14日2:00の高値と14日16:00の高値をつないだ(ダウン)トレンドラインをブレイクしたので追っかけ買い
ホールドして週を終える...


結局3勝3敗だが、『ストップの設定がエントリーポイント近くに設定可能』というルールに従い、かなりのプラスが出た週であった。(了)

2007.09.16 17:00



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