FOMC 年内4.5%まで利下げ!?

米欧の金利動向より → ドル安・ユーロ高継続とみる。

火曜日深夜(正確には20日3:15)のFOMCでは、0.25%の利下げの可能性が高く(0.5%もあるかも)、年内4.5%までの利下げがほぼ織り込まれている。
一方、ECBは混乱が落ち着き次第利上げ再開の模様。

クロス円では、ユーロ円がリスク許容度回復から上昇基調に戻りつつあり、ドル円を下支えする。
さらに金融市場の混乱が沈静化し、リスク回避による円買いポジションが逆流しつつあり、今週はFOMCの利下げを好感して株式市場が堅調に推移 → リスク許容度アップ → 160-165円のレンジに戻ると考えるのが通常。

過度の円高バイアスの後退がボラティリティを低下させ、長らく封印されてきた円キャリートレードの再開もそろそろ現実味を帯びてくるのではないだろうか。

2007.09.18 11:00



為替ブログ
旬の為替情報、明日のクロス円情報はここから...

人気ブログランキング
トレードレベルUP、スキルアップに!

相場師ブログランキング
相場師番付発表、今一番稼いでいる相場師は?


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック