8/17 緊急「公定歩合引下げ」時の声明文を再確認

FOMC直前です。なんか既に体勢は決しているみたいにも見えますが、一応サプライズに備えて、前回8月17日円暴騰時緊急発表となった利下げ時の声明文を再確認しときましょうか。

===========以下引用
米連邦公開市場委員会(FOMC)は8月17日、公定歩合を50bp引き下げ5.75%とした。
「金融市場は悪化しており(have deteriorated)、信用状況は不透明性が増し、潜在的に将来の経済成長を抑制する可能性がある(have the potential to restrain economic growth)」と指摘した。

その上で、
「足もとの経済指標は経済がゆっくりとしたペースで拡大することを示すが、FOMCは成長に対し明白なダウンサイド・リスクが増加したと判断した」ため、公定歩合引き下げを決定したと説明。
今後も「FOMCは状況を注視し、金融市場の混乱によって発生した景気減速効果を軽減するため必要な行動を取る用意がある(act as needed to mitigate the adverse effects)」とし、流動性供給だけでなく、金融緩和などでサブプライム発の金融不安に対処する意向を表明した。
なお決定は全会一致である。

2007.09.19 3:00
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック